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2020.01.13 あずきなこ

2日に行った太田イオンで飛び込んでしまった、スタバ。

「なにを飲もうか・・・・?」なんてのんきに考えてられないほどの大混雑。

「なにを飲もうか・・・・・?」といつも思ってもその時の限定メニューを飲むことがほとんど)

店先に『限定メニュー』の看板に、『あずきなこフラペチーノ』と書いてあるのが目に留まりました。

それを見た第一印象は、「なんでもフラペチーノにすればわけじゃない!うまいのか?」。


そう思いながらも気が付いた時には、注文していました。

DSCN0157.jpg

実物を目の前にしても、まだ・・・・・・のPINKCAT。

一口、口にしたら、以外に(いや、かなり)おいしい『あずきなこフラペチーノ』でした。

考えてみれば、牛乳ときな粉がおいしいんだから・・・・・、まずいわけがない。

きな粉が入っているからちょっと粉っぽいところもありましたが、中にわらび餅が入っていてあっという間にお腹の中へ、消えて行ってしまいました。

以前(これもまた並んだ)、『♯ストロベリーベリーベリーフラペチーノ』もおいしかったですが、『あずきなこフラペチーノ』の方が私は「好き!かも・・・・・」と思ってしまいました。

そして、「見た目で判断してはいけない・・・・・」と思いました。

ちなみに私が一番好きなのは、『コーヒージェリーフラペチーノ』。

そして、飲みたかったのに飲めなかったのは、『チョコバナナフラペチーノ』。

今、書いているだけで、飲みた~い!!また出ないかな?

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2020.01.06 初イオン
タイトル

 

 1月6日、令和最初の更新です。

今年は苑で年を越し、2日に家に帰りました。

が、まっすぐには帰らないのが、PINKCATというやつ。

1月2日なんて混んでないところなんてあるわけないのに、そのまま出かけました。


またよりにもよって太田イオンへ。

車を停めるのも一苦労・・・・・・、と思いきや、すんなり・・・・・・・。

時間は12:30、中に入ってまずはお昼、それが間違い!

フードコートは、人だらけ。

テーブルを確保した人より、探している人の方が多い。

テーブルが確保できなくては、なにも始まらない。

一度はあきらめてフードコートから離れた2人ですが、ふと覗いたところに、座ることができました。

座ったら、次は・・・・・食べるものの確保。

「買ってくるから(動かないで)・・・・・」と言い残して人ごみへ消えた母。

周りをみると、私達と同じことをしている人しかいない状態でした。

食べ物を待ちながら、「これ(食べるのに何分かかるかわからない)でも自分の好きなものを食べて、買いたいものを買って満足できるんだから(人間って)すごいよな!」と思ってしまいました。

また「(混んでのをわかっているのに」来るんだから・・・・・」とも思いました。私もだけど・・・・・。


「場所、わかんなくなっちゃったのかな?」と思うほど待った後、買う予定のお店の前を見るとまだ先頭までたどり着いてない母の後ろ姿が見え、「何時になるんだろ?」と思ってしまいました。

イオンに着いてから1時間以上になるのに、できたのは食べることだけ。

それでも9月(外出レクの時)に、食べられなかったものを食べることができました。

混んでいるのはフードコートだけではなく、行くところ行くところ人、人、人・・・・・。

人しか見えない中を、電動で突っ込んで行く強気の私でした。

イオンの1Fの端から端を何回往復したのかもわからないほど歩き回り、目の前にあったスタバに飛び込んでしまった2人でした。

そのスタバのお話は、また今度!

混んでいたけど、楽しい『初イオン』でした。

2019.12.30 大好物

 先日出かけた母が「おみやげ・・・・・」とあるものを買って来てくれました。

それは、私の大好物が入った魚肉ソーセージ。

母が行った場所を聞いて「行きた~い!」と思わず言ってしまうほど、大好物であふれているところ。

「行けたらしあわせだろうな!」といつも思っているところ。

それを誰よりもわかっているから、買って来てくれました。


ソーセージを半分に切ると、思っていた以上に(大好物が)入っていて・・・・・びっくり。「早く!早く!」と口を開けて待っていたPINKCATでした。

口に入れると、ソーセージの味に負けないぐらい主張して来ました。

食べ始めたら止まらず、あっという間に1本平らげてしまいました。

ソーセージの他に、(大好物入りの)ポテトチップスも買って来てくれました。

ポテトチップスに関してはいろんな種類があり、すでに口にしているものもあります。

が、買ってきてくれたものは初めて目にするものでした。

あれから1か月、(おやつで)食べる日を伺っていました。

「ソーセージなんか食べたら・・・・・」と思うと、恥ずかしくて・・・・・食べられませんでした。しかし「食べたい!」方が勝ち、一昨日土曜日に食べました。

食べていると、「なにそれ?」「えっ!絶対おいしいよ」「食べたいな!」などなど言われ・・・・・、恥ずかしいなんて思っていた自分が恥ずかしいことに気がつきました。そして、思いっきり味わいました。

母の話によると、「ベイシアでも売ってるぞ!」と父に言われたとのこと。

それを聞いた私は、ちょっと・・・・・。

そんな私の大好物、それは・・・・・明太子。

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明太子えびせんに明太子じゃがりこ、チップスターの明太子、と一時期、私のおやつは明太子だらけになっていました。


今年も、PINKCATTIMESにお付き合いいただきありがとうございました。

令和2年も、PINKCAT目線でいろんなことを書いていく予定です。

変わらずご愛読頂ければ、幸せです。

2019.12.23 聖火ランナー

12月10日過ぎたころからニュースやワイドショーなどで、東京オリンピックの「聖火ランナー決定!」の話題を毎日のように耳にします。


実は、私も聖火ランナーに応募した一人。

8月に、トヨタ・日本生命・そして埼玉県の3か所に応募しました。

応募動機などを400字程度にまとめ、「当たりますように!」と願いを込めてネットで応援完了。


中には、推薦状を添えるところもありました。

幸いなことに、(お願いすると)快く引き受けて下さった方のおかげで、3か所に応募することができました。

「1万人も選ばれるんだから・・・・・(選ばれるでしょ)」と、軽い気持ちでいました。

聖火ランナーの応援手続き後に、申し込んだパラのチケット(ボッチャ)は、見事落選。

心のどこかで「ダメかも・・・・・」と思いながらも、大人しく待ち続けていました。(騒ぐと落選のような気がして・・・・・)

11日にPCを開いてみると、前日の日付でトヨタからメールが来ていました。

「当たったか・・・・・?」とわくわくしながら、確認しました。

が、「トヨタからの当選の場合、12日~15日にメールにて連絡」「その他、25日までに組織委員会からメールにて連絡」という内容のメールでした。

それからというもの、朝に晩にOutlookを開けては、「来ない・・・・・」の毎日。

「そういえば・・・・・(聖火ランナー当たった?)」と聞いて来る人。

母には「メールチェックしておいてね!」と念を押され・・・・・。

「これからこれから(来る)」!!」と思いながら、気づけば23日。

あと2日の間に来てくれることを願っています。

といいながら、これを書いている時点で諦めているPINKCATもいます。

もし・・・・・たら、その時はご報告させていただきます。

タイトル

 今日のブログは予定では、一昨日土曜日に開催された恒例の『ふれあいボッチャ大会』の報告を書くつもりでいました。

が、サボってしまいました。

ということで(意味はありませんが)、3ヶ月ぶりに『BOCCIAおもしろMyHistory』を書かせていただきいたと思います。


ボッチャ選手にとって(誰にも言われなくても)、やってはいけないことがいくつかあります。

一番やってはいけないことが、ボッチャにかかわらず何のスポーツでも絶対やってはいけない(やりたくない)コールアウト。

次にタイブレイク。

タイブレイクは「やってはいけない!」とわかっていても、勝つためにはやってしまう(やって勝てば褒められる)のが勝つことしか頭にない選手。

そしてジャックアウト。

このジャックアウトに関しては、自分がやるのはもってのほか・・・・・ですが、相手がするとまさに『棚ぼた』。

しかしそんなにはあるわけないのが、このジャックアウト。

一大会に1回あるかないかの珍しいこと。

小さな大会では、ジャックアウトをすれば会場中で話題になるほど、めったにないことです。


コートのジャックボール有効ゾーンに投げることができずジャックアウトになっててしまうと、ジャックボールを投げる権利が(そのENDで)なくなるだけでなく、相手のジャックボールの投げる権利が多くなり有利になります。

そんな(恐ろしい)ジャックアウトを私も数え切れないやってしまったことか・・・・・・また数え切れないほど(投げる権利を)もらったことか・・・・・。

一試合でジャックボールを(相手がジャックアウトをして)3回投げられた試合は、超ラッキー!ウハウハ、鼻の穴を広げながら攻めて攻めて攻めまくる・・・・・。

と、ここまでは、「やったことある!!」という選手も多いはず。

これから書く話は、それを超える自分でも信じられない一試合。


ある年の『日本選手権』、予選リーグのこと。

ふつうに始まった試合でした。

2(相手)ENDのジャックボール。

選手が押さえる前にランプから転がり出してしまったジャックボールでした。

それを見逃さなかった私が早いか、審判が早いか、一瞬でジャックアウトになりました。

「ラッキー!」とばかりに、私のお決まりの場所に(ジャックボールを)投げ複数点を取ることができました。

続く3ENDは、もともと私のジャックボール。

ここでも複数点取り、二桁得点に(なっていたか)なる勢いでした。

「(4ENDは)なにをやっても勝ち!」と思いながら、入った最終END。

相手がジャックボールを投げました。

が、アシスタントの腕に当たりランプの中で止まってしまったジャックボール。

審判がそのボールを取り上げて、私にジャックボールをくれました。

「こんなことあっていいの?」と思いながら、またお決まりの場所で始めた4ENDでした。

また複数点取り、12-0で勝つことができた試合でした。

試合後、

「ど~したの?」

「いつ見ても1ENDだったじゃない?」

「1ENDに何分かかってんの?」

と、全部見てなかったスタッフや母が言いたい放題。

「違う!違う!なにもしてない!」

「相手がジャックアウトしただけ!」

と試合の一部始終を話し始めた私でした。

「えっ?そんなことあるの?」

「4END、ジャックボール全部なげたの初めて・・・・・」

「おもしろかったけど・・・・・飽きた・・・・・」

本当にあった、ウソのような試合でした。

その後の準決勝の試合でも、ジャックボールを3回投げさせてもらい、4つめの金メダルを手に入れました。

そして、World CUP(ベルファスト)へと旅立ったのでした。


この試合のことは、(たぶん)コーチも知らない話です。