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2011.04.24 痛~い練習
 明日も練習なので、今日書きます。
昨日、今年度に入って初めての「埼玉ボッチャクラブ」の練習がありました。
今までは、越谷特別支援学校の先生が主だったので、学校が終った後に練習をしていましたが、夜の貸し出しを自粛しているのと先生方の移動等で、練習の場所を確保がなかなかできませんでした。
この間(16日)から宮代特別支援学校の体育館を使えるようになりました。
この間は、母校で練習したため宮代には行きませんでした。
昨日は今週の金曜日にペア戦の大会があるため、練習に参加しました。
今までと場所と時間が違う以外は、いつもと変わらない練習でした。

みんなそれぞれでアップして、ペアの練習を始めようとしたとき、私の身に信じられないことが起きました。
私はボールを投げるのにヘッドギアを使っています。
最近、新しいのに変えました。今までのものは、まっすぐの棒でした。
それでも十分高いところから低いところまで自由自在にボールを投げられていました。
もっと色々なことができるようにと、真ん中から折れ曲がるものに変えました。
電気スタンドのアームをイメージしてみてください。
あんな感じのものがヘッドギアから伸びています。
母が私の頭にかぶせ、しっかり固定している時でした。
中途半端な位置で止まっていた先が自分の重さに耐え切れず、落ちました。
下に落ちたなら問題はなかったのですが、先が私のほうに向いていたため顔に向かって落ちてきました。
たまたま喋っていたので、口の中に入って前歯に当たりました。
それは一瞬の出来事でしたが、練習に参加していたほとんどの人が見ていました。
とてもいい音がしました。
泣いたわけではありませんが、涙が出ました。
その後何もなかったように、練習を始めました。
練習後、口内炎になっていました。

私と同じ物を使っている方は、十分ご注意を
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2011.04.17 母校での練習
 今週は、1日早い更新です。
明日は練習があるため、今日、更新してしまいます。

 昨日、約2ヶ月ぶりにアシスタントと練習ができました。
アシスタントとの練習は、週末(土曜日)にしています。
土曜日に使用できていた体育館が、使用禁止になってしまいました。
今まで(3月いっぱい)は、「冬眠」のかわりと言い聞かせ、体育館がないことをいいことにサボっていました。(実際、練習どころではなかったのだが・・・)新年度になり、大会等が決まりつつあるため、アシスタントに泣きつき母校の体育館を取ってもらいました。
去年から私の母校で教員になったアシスタントは、ワールドカップも行ってくれる事になりました。
その練習もしたいため、頼み込んで使わせてもらいました。
これからさき定期的に使わせてもらえるかわかりませんが、そうできるようにお願いしておきました。
2ヶ月ぶりの練習でしたが、アシスタントは長くやっていなかったとは思えない動きをしてくれました。
「やっぱり、(長くやっていると)すごいな。ワールドカップも大丈夫」と思いました。

今月の終わりには、合宿を兼ねた大会もあるので、がんばりたいと思います。
久しぶりに、1日遅れの更新です。
昨日、約1ヶ月ぶりに、ボッチャの個人練習をしました。
いつも使っていた体育館が使えなくなり、同じ市内にある使えるところをやっと見つけ、昨日から始めました。
地震の直前にワールドカップの出場が決まり、「さあ、練習だ」という時に、体育館の使用禁止や計画停電等で思うように動けなくなりました。
それでも先月の終わりに越谷特別支援学校へ練習に行くなど、できる限りのことはしています。
「今、日本が大変な時に何言ってんだ」と怒る方も多いと思いますが、来年のロンドンパラリンピックに出場することで、日本が元気になるきっかけになれたらいいなと思っています。
去年の世界選手権で8位になることができ、パラリンピック出場の夢は一気に濃くなりました。
地震や原発事故等で、「本当に行けるのかな?」「行っていいのかな?」と思わない日はありませんが、「今、私にできることはこれしかない」と思っています。
この厳しい中でパラリンピック出場できるように、私たち選手はいろいろ工夫をし練習をして、夏のワールドカップに全力を尽くす所存です。

がんばろう!日本!!
 今回の「東日本大震災」そして福島の「原発事故」の被災者に対して、新光苑でも義捐金を集めています。
一人1,000円以上ということで、私も「きついな」と思いながら、係りの職員に渡しました。
今朝の職員の朝礼(盗み聞きをしてしまった)で、苑長が「義捐金というのは、自分にとって痛い(ほどの)金額じゃないと意味がないんだ」という話をしていました。
それを聞いて「なるほと、確かにそのとおり」と納得してしまいました。
テレビなどで義捐金のよびかけをしているのをよく見ます。
私も「したいけど・・・」と思いながら、なにもできない(しない)でいました。
一人ひとりの思い(金額)は小さいですが、集めれば大きなものになると思います。
そう思うと、「人ってすごいんだな」と改めて思ってしまいます。私たちができることは、義捐金だけではありません。
買いだめをしないことや、節電を心がけるなど小さな思いが復興とつながるのだと信じています。

ちなみに集めた義捐金は、原発事故で埼玉へ避難してきた方々へ送られるそうです。