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 7月19日(1週間前の)火曜日、「ボッチャワールドカップ」の代表選手として、熊谷市の富岡清市長さんへ表敬訪問に行ってきました。
市長さんをはじめ市役所職員さんに分かりやすいように、ボッチャの資料を作り事前に読んでいただいたので、スムースにお会いすることができました。
市長室に入ると、市長さんと一緒に写真を取っていただきました。
その後、「どこでやっているのか?」や「競技人口は?」などボッチャに対して興味深く話を聞いてくださいました。
今の私のクラスの世界ランキングのことや、パラリンピックに出場するためにがんばっていることなど、説明しました。
「パラリンピックに出場できるようにがんばってください」と励ましの言葉と共に「熱中大使」というTシャツを頂きました。
そのTシャツは非売品で、市長さんと会った人だけが持っている特別なものだそうです。
その Tシャツで、今年の「日本選手権」をがんばります。
市長さんとお会いした後、ワールドカップ終了後に「市報「くまがや」」の「情熱世代「夢追い人」」というコーナーに載せていただけることになりました。
いい記事になるように、力いっぱいがんばります。
市長さんをはじめ、市役所のみなさん、本当にありがとうございました。
この後、県の福祉課長さんにも表敬訪問する予定です。
引きつづき、応援・ご協力をよろしくお願いいたします。
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7月16~18日、名古屋遠征でした。
ワールドカップのメンバーの地元の名古屋まで、埼玉から選手3人(2人がワールドカップメンバー)、スタッフ5人(3人がワールドカップのスタッフ)の計8人が行きました。
今回は競技だけではなく遠征そのものの練習でした。
そのため、いつも必ず1人はいる親がいませんでした。
新幹線等での移動や、お風呂・食事等の生活介助の予行練習も含めた遠征でした。
なかなかできないことなので、とてもいい経験でした。
競技の方の練習も、3日間みっちりできました。

昨日の朝、練習場で「なでしこ、金」というニュースに一同大歓声。
それというのも、なでしこの成績と2・3年連動して上がってきています。
「なでしこが取れたから、取れる」と意気込んで練習に励みました。
「]続け」と誰もが思っていると思っています。
「なでしこ」についていけるように、死に物狂いでがんばります。
2011.07.11 募金の報告
 7月8日で、母校での募金を終了させていただきました。
集まったお金は、7万9507円でした。
熊特の校長先生をはじめ、諸先生方・皆様方の温かいご協力のおかげだと思っております。
埼玉県障害者ボッチャ協会を通し、ワールドカップ代表選手の遠征費等に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
私の元担任によりますと、「まだ(募金)してない」という声も多かったようです。
「また集まっちゃうかも・・・・・」というメールも頂いてしまいました。
感謝、感謝の言葉しかありません。

 また昨日、埼玉県障害者ボッチャ協会の「強化練習会」で6月の埼玉選手権での募金を、ワールドカップ代表選手の2人がいただきました。
いただいたのは1万円でしたが、その倍以上の皆様のお気持ちをいただきました。
皆様のお気持ちに添えるよう練習に励み、ワールドカップでがんばります。
引きつづき、応援・ご協力をよろしくお願いいたします。
2011.07.04 築地の合宿
 7月2~3日、築地にて「日本ボッチャ協会」のワールドカップ強化合宿がありました。
4.6月と横浜ラポールであった練習とほとんど同じでしたが、今回BC3のコーチとして行ってくださる「埼玉協会」のスタッフや、これまで遠方のため参加が難しかった選手が集まり、ワールドカップメンバー全員揃っての練習でした。
クラスごとの団体戦の練習が中心でした。
練習の後には、旅行会社の方の渡航説明や現地情報等を聞きました。
私は今まで現地(北アイルランド)も真夏だと疑いもしませんでした。
「緯度が高いため、秋だと思ってください」という旅行会社の方の一言に、私はハッとしました。
同じ北半球なので、季節も同じだと思っていました。(調べたつもりなのに・・・・・)
そしてちゃんと調べようと思いました。

説明会の後は、BC1/2のチームはもうひと勉強と体育館に残り、私たちは「おなかすいた・・・・・」といいながらホテルへ帰りました。
築地ということで、誰からともなく「お寿司」ということになり、私の頭の中はお寿司でいっぱいでした。
が、車椅子で入れるお寿司屋さんを見つけることができず、鶏肉のお店に入りました。
私以外の人は、その店の看板メニューであろう「親子丼」を食べていましたが、お寿司が頭の片隅にあったため親子丼には目もくれず、「ねぎとろ、イカ、イクラ」などなどが入った「混ぜうま丼」なるものを一人で食べました。(頑固者?それともただのひねくれ者?)
どっちにしても、扱いにくそう。(自分で言うぐらいだからみんなが思ってると思う)
関係者のみなさん、適当に放って置いてください。