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先週のブログを更新した時から、私一人の戦いは始まっていました。
先月19日の夜、「1000番、踏んじゃった~」という、書き込みがありました。
どこの誰なのかは知りませんが、わざわざ書き込みするのだから私の周りにいる人間だと思います。
言葉使いから目星をつけ、JAPANCUPの時に聞くつもりでいました。
それをすっかり忘れて帰ってきてから思い出し、今でも後悔しています。
その書き込みの最後に、「次は1111、がんばろう」とあり、私に勝負を挑んでいるような感じでした。(私が一人で熱くなっているだけ?)
それを読んでから私の頭の中は「1」だらけ。
更新日の度に、カウンターをチェック。
お正月に家に帰ってまでチェック。
寝ても覚めても「1」でした。

やっと先週の更新日に「1106」に。
「やばいっ、みられない。」次の日の朝から、暇さえあればチェックばかりでした。
そしてその日の夕方、開けてPCにむかって「ありがとうございました」と深々と頭を下げました。
開けたまま苑中を駆けずり回り、担当さん探しをしました。
私だけ「見た」というと、「またやられた・・・・・」と今まで何回言われた事か・・・・・・。「いるときぐらい見せてあげないと・・・・・」と。
他の職員さんたちに「急用なの?」と言われるほど探し回りました。
見つけたとき「PC、PC」と叫んだだけけで、自分でも何を言っているかわかりませんでした。
その後、ふたりで「1111」をしばらく眺めていました。

ぞろめや連番を見ると、わくわくしてしまいます。
特に「1」のぞろめは、最高。
5桁の最初のぞろめも見たいと、今から気合いを入れています。
4桁になったばかりなのに、気の遠くなる話です。 

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22日(日)王子の「東京都障害者スポーツセンター」で「交流ボッチャ大会(3人1チーム)」がありました。7回目を迎えたそうですが、私は今年初めて顔を出しました。
大会の主催者の人から、初心者の大会のため「出場禁止」命令が(初めて)出てしまい、エントリーはしていませんでした。
「審判のお手伝いをお願いします」という依頼に(母が)飛びつき、それにくっついて行きました。(母の付き添い)
私と同じようなことをした親子が、他にもいました。
私の顔を見て「今日は出ないの?」という人に、「お母さんの付き添い」と笑いながら答えると、「いいねえ。最高でしょ?」と言ってくれる人がほとんどでした。

私たちは素直に命令を守って出場しなかったのですが、変装(どんなに変装しても車椅子でばれる)して出場していたパラリンピック選手が何人かいました。
「来年は絶対出よう」と開会式の前から、意気込んでいました。
公式戦の度に応援に来てくれる同じクラブの仲間の試合を、すべて応援しました。
コートをいつも(試合のとき)と違うところから見ると、「どこを狙うか」や「何をするべきか」などがよくわかり、ついつい文句が出てしまいました。
それは、いつも私が耳にたこが出来ほど言われていることです。
「応援も疲れるんだ」とつぐつぐ思いました。
そして、応援より試合をしている方が楽だと思ってしまったPINKCATでした。

試合のほうは、Yっきー率いる「埼玉ボッチャクラブ」が、パラ選手率いる「市原ボッチャクラブ」を破り、優勝しました。
決勝は、今まで見たことのない見ごたえあるいい試合でした。「今年のJAPANCUP(BC3決勝)よりいい試合だった」と誰もが口にするほどでした。
1月14日、新光苑の新年会が行われました。
毎年、1月の第2土曜日に行われています。
私は今年、なんと、6年ぶりに出席することができました。(サボっていたわけではありません)
新年会がある第2土曜日が、成人の日である第2月曜日の前に来ることの方が多いため、JAPANCUPと重なってしまいます。
そのため、JAPANCUPに出場するようになった2004(平成16)年以降、1度出席しただけだと思います。
さっきこれを書き始める前に、ネットのカレンダーのサイトで今年と(日にちと曜日が)同じになった年を調べてみました。
6年前の2006(平成18)年が今年と同じでした。
出席した記憶はあるのですが、細かいことまで覚えていません。(「ろくでもないことばかり覚えてるくせに、大事なことは覚えられないんだから・・・・・」と母に言われるくらい(役に立たない)記憶力はいいはずなのに・・・・・)
ただ「6年もたっちゃったの?」と驚くばかりです。
JAPANCUPに出場するようになってから母と私の口癖は「新年会に出られるようじゃ、だめ」。
しかし今年はどっちにも出ることができました。
新年会のごちそうを食べながら、「成績がよかったら、もっとおいしかったのに・・・・・」と思ってしまいました。
 今年も一昨日・昨日と、「BOCCIA JAPANCUP2012」が行われました。
会場も例年通りの「横浜ラポール」でした。
出場資格も例年通りの、日本選手権のベスト8。
去年、体調不良のため成績が悪かった私は、「今年こそは・・・・・」と気合い十分の戦闘態勢でした。
が、気持ちだけが空回りし、気がつくと予選リーグ1勝2負(リーグ3位)で予選敗退でした。
決勝とは別に両リーグの3位同士、4位同士で試合をし、順位を争います。
3位同士の試合で、勝てば5位、負ければ6位になるため、必死でした。
相手の選手は今までに数え切れないほど対戦している(私のほうが勝っている)Mさん。
何とか勝つことができましたが、危ない試合でした。
試合の後、同じことをいろんな人(コーチや仲間のお母さんたちに)言われ続けました。
成績は5位で終りました。
もし今年、国際大会があったら、微妙な成績です。
私の顔を見る人見る人「なくて(国際大会が)よかったね」と言いながら通り過ぎるほどでした。
決勝トーナメントを指くわえてみていると、いつも一緒に国際大会へ行く仲のいい選手(BC2)が私の手を握ってくれました。
ちなみにその選手も私の仲間(決勝トーナメントに残れなかった)でした。
2人でなぐさめ合っていました。
来年は、仲よく行けるようにがんばります。

閉会式の時の挨拶で、JAPANCUPが今回で終了することが伝えられました。
それを聞き私は、今回優勝できなかったことが悔しくてたまりませんでした。
来年度からどのような大会があるのかわかりませんが、全力で臨んでいきたいです。
A,HAPPY NEW YEAR 
今年もよい年でありますように 
よろしくお願いいたします

毎年3が日は、駅伝三昧です。
今年も「見ないと一年が始まらない」と一人で、テレビにかじりついてみていました。
1日の「ニューイヤー駅伝」も面白いですが、「箱根駅伝」は格別です。
抜く、抜かれるの瞬間は、息も忘れて見入ってしまいます。
また、絶対無理な状況をひっくり返して勝ってしまう、私はそこが面白く毎年見てしまいます。
父に言わせると、「長距離(マラソン、駅伝)の中継を見る奴はバカ」。
他のスポーツはルールが細かすぎてわからないが、ただ走ればいい、早い奴が勝ちなんだからバカでもわかる。
というのが、口癖です。
私も納得していましたが、最近ふと気がついてしまいました。
マラソンより駅伝の方が、ややこしく難しいけど面白いと・・・・・。
そしてバカが見るものではないと・・・・・。
特に「箱根駅伝」は頭を使うと・・・・・。
私は「頭いい」と自分に言い聞かせ、毎年、あきもせず見ています。
自分の応援しているチームが勝つといいことがあると信じて、今年も最後まで見ていました。

「箱根駅伝」も終わり、次は「JAPANCUP」だ~。