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今年も3月3~4日に、「川本公民館祭」があります。
去年から活動発表を始めた「川本ボッチャクラブ」は、今年はワールドカップの写真を中心にした「写真展」にしようと、先週から準備を始めました。
ワールドカップに行ったコーチやスタッフの取った写真を厳選し、印刷しようとプリンターの電源を入れました。入れた瞬間に勝手に動き出し、印刷が始まってしまいました。
まだ何も設定してないのに・・・・・。
母が「早すぎるよ~」とちょっと怒った口調でいいました。
「なにもやってないっ!!」私もつい大きな声で・・・・・。
出てきた紙を見ると、な、な、なんと今まで書いたブログ。
思わず、「しばらく終んないな」と口から出てしまいました。
「止めてよ」という母に、「止まんないの!」
一週間前にブログのファイルを開けたまま他のことをしていたことを思い出し、その時にまちがえて「印刷」を選んでしまったらしいと気がつきました。
そして「この子(プリンター)、ちゃんと覚えてるんだ。えらいんだ」と思いました。
しかし、「止まることを知らないからバカなの?」とも思いました。
結局とめることができず最後まで印刷が終るのを、ひたすら待ち続けました。
紙、インク、時間の無駄でした。
ちなみに、ブログはA4びっちりで31枚ありました。
せっかく書いたからと思い、始めからの記事を取っておいたのがいけないとわかっているけど、これからも取っておきたいと思ってしまうPINKCATでした。

「公民館祭」の準備(私ができること)は大体終りました。(母が仕上げに忙しい)
川本公民館でやっていますので、お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。
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3月2日(金)に、埼療協のゲーム交流会があります。
「埼玉県療護施設協議会」は、埼玉県内にある療護施設(今は支援施設に移行している施設が多い)の集まりで、1年に3~4回、ボウリングやカラオケ等のゲーム、バーベキューなどの外出レク、その他の交流会、各施設の利用者の作品展などの行事があります。
各行事は1施設2~3人の参加人数なので、希望者全員がいけるわけではありません。

2週間ぐらい前に廊下の掲示板に、ゲーム(オセロ大会)交流会の参加募集が書かれました。
内容を見て飛びつきました。(ボッチャじゃないけど・・・・・)
実は、ボッチャの世界に入る前、ちょっとだけオセロの世界にいたこともあります。
急にオセロがやりたくなり、参加希望しました。
今回のオセロ大会は、男女1名ずつ。
それにたいして、男5人、女2人の参加希望者。
ボウリングやカラオケの時は、くじ引きで決めることも多いです。
「オセロで決めようよ」ということになり、一昨日の土曜日に対決しました。
女は、私ともう一人しかいないため、1回で決着がつきました。
もちろん勝たせていただきましたが、ゲーム中に「絶対、自分とはやりたくない」と思うほど、意地の悪い手ばかり使い、「私ってホントに性格わる~い」と思いました。
「こんなに性格悪かったっけ?」とも思ってしまいました。
それもこれもボッチャのおかげ(せい)だと、思っています。
3月2日の当日も「性格悪い」と思われながら、オセロを楽しんでこようと思っています。
 一昨日(2月11日)、埼玉県障害者交流センターで「わいわいボッチャ大会」が、開催されました。
2年前まで「交流ボッチャ大会」としてやっていたものを、去年から「わいわいボッチャ大会」と大会名を改めた交流センター主催のボッチャ大会です。
例年通りの3人1チームの団体戦で埼玉ボッチャクラブから、「アスカ」・「ハヤブサ」・「ポラリスヨコハマ」の3チームがエントリー。
対戦表を見たお母さんたちがまたまた大騒ぎ開始。
競技経験の長い順にリーグが組まれていて、「アスカ」と「ポラリスヨコハマ」が同じリーグに。
それだけでも大変なことなのに、そのリーグに「越谷特別支援学校A(ボッチャクラブの仲間がいた)」が入り、潰しあいになってしまいました。
私はというと「ハヤブサ」だったため、潰しあいに巻き込まれずに済みました。
今回の大会のルールが一般的なのとは異なり、「勝数より得点が優先される」「失点は関係ない」というものでした。
リーグ戦のみで、「とにかく得点の高いチームが優勝」とのことで、各チーム計算しながら戦っていました。
そのルールに首をかしげながらも「ハヤブサ」は、2勝で最後の試合を迎えました。
相手は、去年のこの大会の決勝で負けた「ひまわり会」。
「ひまわり会」にいつも負けているため、必死でした。
また大量点で勝たないと意味がないため、両チームとも真剣そのもの。
接戦の末、女神様は「ハヤブサ」に微笑んでくれました。
しかし得点を稼ぐことができず、優勝することができませんでした。
優勝はというと、「ポラリスヨコハマ」に負けた「越谷特別支援学校A」でした。
ちなみに「ハヤブサ」・「ポラリスヨコハマ」は、全勝でした。

今回のルールは面白いところもありましたが、この大会でボッチャに目覚めた人たち(私もこの大会がデビュー戦でした)が他の大会等とルールが異なることに戸惑うのではないかと心配です。
私は、「変えてもいいルール」と「変えてはいけないルール」があると思います。
正しいルールでみんなが楽しいボッチャができるよう、私たち「埼玉県障害者ボッチャ協会」は、普及活動に力を入れています。
一人でも多くの人に「ボッチャ」の楽しさを知っていただくために、埼玉県障害者ボッチャ協会への応援・ご協力をよろしくお願いいたします。 
話は1ヶ月前にさかのぼります。
その日、次の日からのJAPANCUPのための買出し(試合の合間に食べられるようなものや飲み物を買いに)に、川本のベイシアに行きました。
車椅子用の駐車場に車を止め、後ろから(車椅子のまま乗っていた)私が降りようとしていた時、1台の軽自動車がとなりに止まりました。
男の人が降りてきて、普通にベイシアの中へ入って行きました。
車のドアを閉めながら、「あれ、何?」と母が言いました。
「何?なんなの?」と母が言い終わらないうちに私も声が出てしまいました。
最近ではいろんなところで、車椅子駐車場を設けています。
「車椅子駐車場があるのに止められなかったり、一般の車がふつうに止まっていたりすることもある」というのをテレビでやっていたことがあります。
「悪質な人は100円ショップに売っているマークのステッカーを貼り、堂々と止めている」という話も聞いたことがあります。
そういう話を聞くと、こっちの方が悪いような錯覚になってしまうほどです。
そもそも、100円ショップでマークが買えてしまうというのが変な話だと思っています。
私と同じようなことを思っている人も多いのではないでしょうか?

1ヶ月も前のその出来事を半分以上忘れかけていた先週の水曜日、久しぶりに越谷特別支援学校の練習に行きました。
途中のスーパーで、私を車に残し母が買い物に行きました。
車の中で待っている(もちろんのところ)と、となりに車(また軽)が止まりました。
女の人がスーパーに入っていきました。
その事を母に言うと、「私一人のときに止めたら、言われるのかな?」といいました。
母の言っていることはもっともであり、誰にも否定はできません。
世の中には、そんなことは関係ないという人もいると思います。
「誰も見てないから・・・・・」と止める人もいれば、「誰も見てなくても・・・・・」と止めない人もいます。「誰も見てなくても、神様は見ている」という人が一人でも増えるといいですね。