FC2ブログ
 先週一週間、ワードと戦っていました。

始まりは、パソコン班で作っている「清風」という新聞の編集を、「やってみな」と言われたことでした。
ワードなんてブログを書くときぐらいしか使ってないから、「できるのかな?」と思いながら「やってみたい」とも思いました。
今まで編集をしていた人に基本的なことを聞き、わからないまま始めました。
わからなすぎて編集どころではない状態。
まずは、使い方。
教わったものと知っているものを組み合わせ、いろいろ試してみました。
パソコンがおもちゃ状態に・・・・・。(いつもだが・・・・・)
試して(遊んで)いると、今まで知らなかった便利な機能や知っていても使えなかったものなどたくさんあり、楽しかったです。
去年の3月の「公民館祭り」の時にもいろいろ覚えましたが、その時には必要なかったものなど、今回の方が多くのことを学んだような気がします。

学んだはずなのに・・・・・、昨日、わけがわからなくなってしまいました。
いつもワードを使う時は立ち上げてそのまま始めるので、用紙が縦置きの横書きで始めます。
「清風」は縦書きなので書き始める前に、「縦書き」に設定しました。
すると用紙が自動的に横置きになってしまいました。
しかし(バカだから)それに気がつくことなく、書き始めてしまいました。
「なんか幅が違うな」と思い、設定を直しました。
ちゃんと「縦置き」設定し、ばっちりのはずなのにまだ横置きのまま。
何回も設定しているうちに、縦と横がわからなくなってしまいました。
縦にしたいのにどっちが縦なのか、どうすればいいのか、今、何をしているのか、わからなくなりました。
挙句の果てには、縦と横の字が読めなくなり、ますますパニックに・・・・・。
しかし、教えてくれそうな人は誰もいません。
なんとなくいじっているうちに、縦置きになっていました。
縦置きの設定を忘れないように、何回も繰り返して覚えました。

人に教えられるとすぐ忘れてしまいますが、自分で学習したものは覚えていられるものです。
これからもなるべく自分で学び、ワードを使いこなせるようになりたいです。
スポンサーサイト



先週の水曜日に元担任のU先生が仕事の後、新光苑に来ました。(呼び出したといったほうが正しい)

前からipadに興味があり、ほしいと思っていました。
ボッチャ仲間で持っている人もいます。練習の時などにipadで動画をとって、戦略の勉強しています。
試合のビデオは、コーチが必ず撮ってくれています。
が、練習の時に撮ったことも、練習中の自分を見ることもありませんでした。
「練習中の自分を見るのも大事」ということを知り、「ipadなら手軽に撮れる、他にも使えそう」とますますほしくなりました。
しかし使ったこともないし、使えるかもわからないので、「U先生が持っているipadを見せてもらおう」と連絡をとり、呼び出してしまいました。

先生に会っていきなり、「無理だ」と言われました。
私は、「そんなことあるわけない、スイスイつかえる」「先生が「ごめん」ということになる・・・・」と思いながら、画面にタッチしました。
あれ?動かない。なんで?おかしいな・・・・・。
「だめか?やっばりな・・・・」先生はそういいながら、自分でスイスイ動かして見せました。
隣で見ていると簡単そうに見えます。
私が触るととたんに動かなくなる。
どうして?私って、人間じゃないの?
「爪を使うから反応しない、指のはらじゃないと動かない」と先生。
指のはらを使っているつもりなのに、動かない。やっぱり、人間じゃないんだ。
先生に使う目的を話すと、「ビデオ(カメラ)を買ったほうがいい」とはっきり言われました。
私も撮るだけならビデオカメラで十分だと思います。
でもipadも使ってみたい・・・・・。
しかし使えないことがわかり、あきらめがつきました。
あきらめはついたのですが、「にんげんじゃないかも・・・・・」という、大きな疑問が残りました。

猫の手は、反応するのかな・・・・・?
 一昨日、新光苑のHPから、私と同じ時期にブログを始めた利用者のページを見ました。(今までも時々見ていた)
だいぶ前(たぶん去年)に私のブログとその人のブログが、同じぐらいのカウンターの数字でした。
ところがそれから1ヶ月ぐらいあとに、私より300前後多くなりそのままお互い伸びていきました。
なんか悔しくて(数字が自分より多いからってなんでもないのに・・・・・。私のほうが書いているぐらいなもの。それが悔しい)一人でがんばっていました。(とは言えなにをするわけではない。毎週、書くことしかできない)私より先に4桁になってしまい、一人でもがいていました。
「気になってみちゃうからいけないんだ」とわかっていても、見てしまう私がいました。
今年になって、忙しかったり違うことをしていたりして、見ることを忘れていました。
そして一昨日、久しぶりに覗いて、やった~、ついに抜いた~。
だからと言って、なにがあるわけでもありません。
が、ちょっと(かなり)嬉しいです。
また抜き返されないように、「毎週更新」を守って書いていきます。
くだらないブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

ひ・と・り・ご・と

またトラックバックが増えた。
それも一気に4つ。
ひとつは「たぶんなるだろう」という、勘があった。
あとの3つは全くわからない。
勘が当たった方は、わざとタイトルを「トラックバックテーマ」に合わせてみた。
「やればできるじゃん」と自分で言ってみちゃった・・・・・。
2012.05.07 今年のGW
5月3日、大雨の中、関越の下り車線を右に見ながら、横浜ラポールへと車を走らせました。
その日は、去年も行われた「横浜ボッチャ大会」でした。
この大会は、国内唯一(今のところ)公式なルールの団体戦です。
我が埼玉ボッチャクラブは、他のクラブから(ペアを組むために)来た選手などと、BC2のチームが1つ、BC3のペアが4つ、計5つの団体がエントリーしました。
私は横浜のK樹と「AKB238」という不思議な名前のペアでした。
予選の第1試合から、一番当たりたくない「K&J」と対戦。
何とか逃げ切り、まず1勝。
サインをしてコートから出ようとしたら、「次の試合、ここで・・・・」と引き止められそのまま待機。
勝った余韻もないまま、次の試合。
そんなことを繰り返し3勝で、予選無事終了。
開会式から3試合が終るまで、体育館から1歩も出ることもできませんでした。(いや、コートからも・・・・・)
やっとお昼を食べにロビーへ出たのは、12:20過ぎ。
「1:15には準決だって・・・・・」との声にパンを流し込み、準決の準備。
今回は、お母さんたち全員が審判のお仕事で選手以上の忙しさでしたが、私はちょっとラッキー。
それは、お母さんたちの目がないため、「なにやってんの?」「危ないことしないのっ」「内容がわるいわねぇ」などのオコゴトがなかったからです。
準決も楽に勝ち、いよいよ決勝。
「AKB238」は決勝まで行くことを想定し、少ない練習時間の中、4エンドの練習を(予選は2エンド)していました。
決勝まで行くつもりで・・・・・。
決勝の相手は、1日2回も当たるとは思っていなかった(当たりたくなかった)「K&J」。
1勝しているため「大丈夫」という意識が大きくなりすぎて、4エンドで8-0というとんでもないスコアで負けました。
一度は勝った相手に決勝で負けるなんて、絶対にしてはいけないことです。
そんなことは二度としないように、どんなときも気持ちを引き締めていきたいです。

ちなみに「K&J」は、去年も優勝でした。