FC2ブログ
2012.06.25 3つ目の金
6月23~24日、「埼玉県障害者交流センター」にて、「第5回埼玉県ボッチャ選手権大会」が開催されました。
「埼玉県ボッチャ選手権」では分かりやすいように、「立位投球クラス」・「車椅子投球クラス」・「ランプ投球クラス」の3クラスになっています。
「ランプ投球クラス」は「BC3クラス」ですが、「車椅子投球クラス」は「BC2」・「車椅子OP」の選手が戦います。

「埼玉県ボッチャ選手権」の各クラス上位3名が、今年の「関東選手権」の出場権を獲得できます。
私の「ランプ投球クラス」は去年までの4人を上回り7人。
予選リーグも2つできにぎやかでした。
埼玉のランキングでリーグができていたのですが、レディースリーグ・メンズリーグときれいに分かれました。
こういうことは、めったにありません。(初めて)
レディースリーグの方が一人少ないため試合数も少なく、楽でした。
が、試合の間が開きすぎ、疲れた部分もありました。
私は2勝でリーグを終えることができましたが、相変わらずオコゴトは、多めでした。

午後からの開催だったため、予選最後の試合が終ったのが6:30過ぎていました。
その後、埼玉県障害者ボッチャ協会の総会に出る予定でしたが、次の日の決勝のために、逃げて帰ってきました。(悪い奴)

次の日、準決。相手は、N君。
試合は得点の取り合いになり、N君が1点リードで4END。私の最後のボールが入れば私の勝ち、入らなければタイブレイク。
しかも残り時間29秒。
その29秒で狙いを定め、ボールを放した後にタイムアップ。
その瞬間にタイムキーパーがボールを止めに走りました。
ボールを放した後のタイムアップは有効であるため、止める必要はありません。
止めてしまったため、投げなおしが認められました。
止められてしまったボールは、ちょっと弱めでした。
投げなおしがOKになった時、アシスタントに「強め」の指示を出し、狙いだけに集中しました。
狙いも決まり、強めのボールを投げました。
私のイメージどおりに転がったボールがジャックの隣に入り込み、私の勝ちとなりました。

その後の決勝では、相手がとどかないところで勝負して勝つことができました。
そしてこの「埼玉県ボッチャ選手権」3つめの金メダルを手に入れることができました。
メダルをもらうことができたのは、準決の主審さんのミスのおかげだと思っています。

FJ310033.jpg


熊先さんへ 

ご指摘、ありがとうございます。
確かに、「ランプス」と呼んでいる人が今でも多いと思います。
北京パラリンピック後の「ルール改正」で、「ランプ」と呼ばれるようになったらしいですよ。
私も最近、やっと「ランプ」に慣れました。
スポンサーサイト



 6月18日、「川島ひばりが丘特別支援学校」で「埼療協」の「スポーツ交流会」が行われました。今回は「レクリェーション・ボッチャ」で新光苑の代表として、参加しました。
このスポーツ交流会は埼玉県内の17施設、全てが集まる数少ない行事の一つです。
会場に入るとすぐ組み合わせの抽選。
Aブロックになり、私一人でガッツポーズ。
他の大会と同じように、リーグ戦・トーナメント戦のチーム(3人)戦でした。

新光苑は初戦を無事に勝ち、お昼をゆっくり食べることが出来ました。
ゆっくりすぎて「ホントに大丈夫なのかな?」と思うほどでした。(食べる時間があることさえ、信じられない)
応援に来てくれた職員さんからの差し入れのプリンのパワーをもらい、元気に2試合目。
しかし相手のペースにハマってしまい、気がつくと3-0で負けていました。
この大会は1試合3エンドでした。
また、色は関係なくじゃんけんで先攻後攻を決める、とても不思議なルールもありました。

1勝1敗の新光苑は、最後の試合に大差で勝たないとトーナメントに行けない大ピンチ。
「優勝したら、スタバに寄ってあげる」という一言にテンションが上がり(私だけ)、8-0という大差で勝ち無事にトーナメント進出。
ボールが思った以上にやわらかく、ランプも昔のものだったため、近づけるのにも一苦労でした。
がんばっている2人の足を思いっきり引っ張ってしまいました。
それでもがんばった2人のおかげで、決勝戦ができることになりました。
決勝は、スポーツ交流会ではいつも優勝のはくちょう園。
新光苑の応援団は、「スタバ・スタバ」と大声を張り上げていました。
その「スタバ」の甲斐あって、優勝することができました。
しかし私が足を引っ張り続けたせいで、タイブレイクまでもつれ込みました。(皆さん、ごめんなさい)

帰り道、川島のベイシアにあるスタバにより、COFFEEを飲んで帰ってきました。
足を引っ張りながらも、スタバによることもできて楽しいスポーツ交流会でした。

ちなみに、新光苑は初優勝でした。(開苑以来)
 非常にく・や・し・~。

一昨日、練習に行く車の中で「久しぶりにブログ見た」と母に言われました。
昔から母に文章を見せると、「字が違う」とか「言葉が変だ」とか言いたいことを言ってきます。
それは、今現在もかわりません。
むしろ「大人なんだから・・・・・」と厳しくなっているような気がします。
そのことを頭の片隅に置き、ブログの記事を書いています。
私はこだわる人間(自分でそう思っている)なので、細心の注意をはらいながら書いているつもりでした。
書いたときは「よし、完璧」と思っていても、時間がたつと字が違っていたり、意味のわからない文だったりという事がたまに(母に言わせるとよく)あります。
自分で誤字・脱字を見つけても顔から火が出るほど恥ずかしいのに、人に言われるなんて・・・・・(ましてや母に)、穴があったら入りたいほどです。
母に言われてから、見直してみました。

「徹底的に見直してやる」と、昨日の朝食後にPCとにらめっこ。
意気込んで始めたものの90も記事があり、途中でやる気がなくなって違うサイトを見て遊んでしまいました。(言ってることとやってることが違う)
これから、少しずつ直していこうと思っています。
が、ど~なることやら・・・・・。
誤字・脱字には注意し、これからも書いていきます。

PINKCATからのお願い

誤字・脱字を見つけたら、コメントしてね。
先週の月曜日(たぶん、だったと思う)に、廊下の掲示板に「レクリェーションボッチャ大会」(埼療協の行事)の要項が書かれました。
私がやっているのは「ボッチャ競技」ですが、そのボッチャ競技を誰にでもできるようにしたのが「レクリェーションボッチャ」です。

埼療協でも何年か前からレクリェーションボッチャ大会を開催するようになり、私も参加したこともあります。
今年も6月16日に「川島ひばりが丘特別支援学校」で開催されます。
その大会の「出場者募集」に飛びつきました。
私が飛びついた時にはすでに2人の人の名前がありました。
選手の募集は、3人でした。
「これで決まりかな」勝手に思っていたら、締め切りの前の日に新たに2人増えました。
締め切り当日に「どうやって決めるのかな?」なんてのん気なことを考えていました。
考えてはいましたが、気になっていたわけではありませんでした。
夕方、ワードとの戦いを終え、食堂へ。
「ボッチャ大会、「優勝」で頼むね」と係の人に言われ、「な~に?、なんのこと?」とわかっていませんでした。(ホントに)

くじで決めたらしい。
あとから名前を書いた2人が、はりきって「はずれ」を引いてくれたらしい。
「はずれ」を引いた1人は、前にも全く同じことをして行けませんでした。(かわいそうに・・・・・)

「決まったんだよ」と言われ、頭が回りだしました。
「行かなくてど~すんの?勝ちにいくんだから・・・・」とはりきっている係の人に、ほんの少しプレッシャーを感じてしましました。(どんな時も感じたことないのに・・・・・)
競技の道具を使えないので、余計に感じてしまうのかも知れませんが・・・・・・。

当日はなつかしい「ランプ」で、どこまで戦えるのか試してみたいと思っています。
どんな結果になるか、楽しみです。