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10月26~28日、大阪市障がい者スポーツセンター「アミティ舞洲」にて「第14回日本ボッチャ選手権大会(予選)」が開催されました。
今年度から「日本ボッチャ協会」の事務局等が変わり、初めての大きな大会でした。
去年までの「日本選手権」とは違い、去年のベスト8の選手と予選大会を勝ちあがった8人が来年の1月25~27日の「日本選手権(本戦)」に出場することができます。

私は出場権を持っているので予選大会には行かなくてもよかったのですが、初めての会場なので応援を兼ねた下見に行ってきました。
今年の2月頃に会場が決まった時から「(周りに)何もない。」という噂が飛び交い、「地獄だ」とみんなで言い合っていました。
熊谷から3回乗り換え、最寄り駅からシャトルバス(?)に乗り10分。言ってた以上に何もないところでした。
何もなさ過ぎて、ホテルもない。
私たちは「アミティ舞洲」の中にあるホテルに泊まれましたが、電車やバスで通う選手や関係者も多くいました。
同じ建物の中にホテルがあったため、今までのどの大会会場より楽なことが分かり、「地獄」から「天国」へと変わりました。

体育館に入ると、BC3の試合が始まるところでした。
2日間の試合の結果で、本戦の予選リーグが決まります。
私はもちろん、母の方が誰が上がるか必死で対戦表を見ていました。
対戦表を見ていた私を見たコーチがニヤニヤしながら近づき、「KITTYの電車、乗れたか?」と聞いてきました。
 USJの専用列車があるとのこと。
会場がUSJのひとつ先の駅なので、時間が合えばキャラクターの描かれた電車に乗れるそうです。
「えっ?なんですか?乗ってない」
もうその一言で試合の結果どころじゃなくなり、私の頭の中は、「KITTYの電車」の事だらけ。
「明日、挑戦しよう」の母の言葉でなんとか落ち着き、応援に戻ることができました。

2日間の試合も終わり、本戦の組み合わせが分かるとひと騒ぎ。
私のリーグは仲間同士のリーグになってしまいました。
騒いだところで何も変わらない。
私はいつものように「楽しい試合」をすればいいと冷静に考えていました。

帰りに「KITTY」を待ってみましたが、乗るどころかお目にかかることもできませんでした。

1月の時は調べて乗ってみたいな~。
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 一昨日の土曜日、いつもの和光特別支援学校での練習がありました。
和光での練習はPM4:00までのため、夕飯を食べて帰苑します。
関越の「三芳PA」か、滑川の「ベイシア」で食べるのが、決まったコースです。

しかし一昨日はどうしても食べたいものがあり、どっちも通り過ぎ「セブンイレブン」を探しながら、苑に向かっていました。
「この道にあったっけ?」と言い合いながら、「セブン(イレブン)」以外のコンビニには目もくれず、探し続けました。
いつも通っている道なのに、何があるかわかっている道なのに、「セブン(イレブン)」が見つからない。
「絶対、(新光苑の)そばまで行けばあるから・・・・・」「もうそこしかわかんない・・・・・」などといい、そこ(新光苑のそばのセブンイレブン)に向かっていると、私が見つけてしまいました。
見つけたのですが、右側でした。
「あ、あった。でも反対だから・・・・・入れない・・・・・」といい終わらないうちに、曲がる準備に入っていた母。
店のまん前に止めると、車の中からお目当ての物のポスターが見え「あれ、あれ」と訴えました。
それは、「ビストロスマップ」と「セブン&アイ」の「共同開発メニュー」で限定発売の物。
先週の「SMAP✕SMAP」で見てしまい、どうしても食べたくてうずうずしていたものです。

一番食べたかったのは「オムライス」でしたが、お昼に食べてしまったのとその時に他の人が食べていた「ドリア」がおいしそうに見え、「彩り具財と豆乳仕立てのクリームドリア」を買いました。
温めてもらったせいですぐ食べられませんでしたが、思っていた以上にいろいろ具財が入っていておいしかったです。
私は「ドリア」や「オムライス」などが食べやすい上に、大好きです。
「ドリア」を食べてしまったからには、「オムライス」も食べないと気がすまないPINKCATでした。
10月13日土曜日、新光苑の運動会が行われました。
以前は外で行われていたのですが、一昨年の「障害者支援施設」への移行で広い「介護棟」できたので、屋内でやっています。
「広い」と言っても、利用者・職員・保護者で100人以上が集まると狭く感じてしまいました。

開会式の後、「パン食い競争」からスタート。
他のところの「パン食い競争」がどんなものかよく分かりませんが、新光苑の運動会のなかで一番盛り上がる競技です。
競争なのに、「何パンを取るか」の方が重要な選手が多く、それは利用者はもちろん職員・保護者までも、お目当てのパンをめがけて突進します。
今年はパンの種類が豊富で、みんなテンションUP。

私の狙いは、「イチゴスペシャル(ヤマザキの半月型のカステラ)」。
私の目の前ではなく、明らかに「狙っている」という位置でした。
狙っていたのに、他の選手の車イスに邪魔され、何がなんだか分からなくなり動けませんでした。
気がついた時には他のパンを咥えさせられ、ゴールの方へ誘導されていました。
ゴールへ向かいながら見ると、「イチゴスペシャル」がさびしそうに残っていました。
ゴールした足で母のところへ行き、「お願い、「イチゴスペシャル」」と頼み込みました。
「わかった」とスタートラインに立った母でしたが、結果は「バナナスペシャル」でした。
それをお昼の時に食べました。
食べながら「イチゴ(スペシャル)もいいけど、やっぱり「モカコーヒー」が一番」と大きなひとり言を言ってしまいました。

運動会の最後は全員が真剣になる、「混合リレー」。
私は今までアンカーが多かったのですが、今年は珍しく第一走者。
「ラッキー」と思ってたのに、相手の選手の名前を見てドキッ。
今まで私と一緒にアンカーをしていた選手でした。
同じスピードの電動(車イス)のため、スタートで勝負が決まってしまいます。
今まで一度も勝ったことがありません。
しかしスタートがうまくいき先に出ることができました。
トップでタッチしたのに、ゴールはビリでした。(3チーム中3位)
しかし、総合優勝することができました。

優勝できたのは、「玉入れ」を頑張った(?)からだと思っています。
 9月30日に、今年度2回目の「清風」を発行しました。
今回も編集をさせて頂きました。
前回覚えたことを思い出しながら、作業しました。
1ヶ月近くかかっていたのを1週間(正味3日)とかからず、見た目もきれいにできました。

編集作業をしているうちに、「高度な技を使ってみたい」と思うようになりました。
誰かが作った「お知らせ」や「ちらし」等に写真やイラストがいろいろな形に切り抜かれて載っているものをよく目にします。
「あれができたら楽しいだろうな・・・・・」とか、「インパクト付けられるかな?」とか思い、やってみたくなりました。

しかし、私にはやり方なんてわかりません。
わかりそうな人を捕まえては聞いてみるのですが、誰も知りません。
いい加減なことを教えられ、「それじゃ、絶対無理」と教えてくれた人に私が教えたこともありました。
それでも解決したことにはなりません。「

ピカサ」という無料の「画像編集ソフト」を教えられ、一人でダウンロードしました。
色々なことが簡単にできるのでダウンロードしてよかったのですが、肝心なことがどうしてもできません。
そのことを「「ピカサ」をダウンロードしてみろ」と言った人に言ってみると「「ピカサ」でできないんじゃ、俺もわかんねー、できないんだからあきらめろ」と言われてしまいました。
「あきらめろ」と言われて、あきらめきれないのが私です。
なんとかいい方法はないかと毎日のように、ワード・ペイントと向き合い知恵比べ。
寝ても覚めても、「絶対何か方法がある」と考え続けました。
そしてとうとうワードとペイントをうまく使い、好きな形に切り抜く方法を見つけました。
見つけたとき「ヘッヘッヘッ、私は勝った(何に勝ったのか自分でもわからないが)」としばらく笑い転げていました。「
次の「清風」を早くやってみたい」とか、「今年(来年)の年賀状もこれで行こうかな?」とか、やりたいことを考えワクワクしてしまったPINKCATでした。
2012.10.01 審判の保護者
9月30日(日曜日)、熊谷スポーツ文化公園にて「彩の国ふれあいピック秋季大会」が行われました。
昨年は「東京ボッチャ」と重なってしまい、私たち「埼玉ボッチャクラブ」は出場しませんでした。
この大会で(ボッチャが)種目になったときから、市町村・学校・施設等のみしかエントリーできないという決まりがあります。
一昨年までは、時には学校、時には市町村にもぐりこみ、なんとか出場していました。
昨年から内容が少し変わり、肢体(不自由)だけではなく、知的などの障害を持つ人たちも出場するようになりました。
また今年から「初心者を中心に」というお達し(命令)を受け、遠慮させていただきました。
しかし・・・・・、おとなしくしていられない親子ばかり集まっている「埼玉ボッチャクラブ」。
お母さんたちが誰からともなく審判の申し込みをし、いつもと反対の立場で私たち選手が保護者として参加しました。
選手でないと思うと見えるものまで違い、今まで何回も使ったことのある「くまがやドーム」の体育館なのに、とても新鮮に感じました。
「こんな(広い)とこで「関東選手権」やってみたいな」なんて思ってしまいました。
体育館の半面だったのに、コートが8面あるのはとんでもない広さなんだなと思いました。
そんなことを考えていると「早く分かっていれば、手伝わせたのに・・・・・」と協会のスタッフに言われ、「なにもできないもん」と答えてしまいました。「何かできるだろ。タイマーとか・・・・・」と言われました。
タイマーはボタンを押すだけなので一見できそうな気もしますが、一番やってはいけないものだと思います。
早くても遅くても文句言われそう。
でも一番文句言うのは私だと気づき、一人で笑ってしまいました。

試合は、みんな初心者とは思えないほどの腕前で、各コート盛り上がっていました。

これをきっかけに、他の大会にもどんどん参加して欲しいと思います。