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 2週間前のブログに、初めて写真を2枚載せました。
今まで母の携帯で撮った写真ばかりだったので、そのまま載せられる大きさ(見た目・画像の大きさ)のことが多いので、考えずに載せてしまい、自分でブログを見て「大きすぎちゃった」とか、「小さすぎて見えない」とか・・・・・。
そんなことの繰り返しでした。

ブログをはじめてから写真を使うようになった私は、データの単位がバイト・キロバイト・メガバイトということも最近になって知りました。
それもインターネットを使い、独学で・・・・・。

2週間前の写真は、苑のデジカメで撮ったものでした。
そのデータを私のPCに取り込み、大きさを変え載せてみました。
デジカメの写真きれいで、携帯とは大違いでした。(あたりまえ)
その代わり、とんでもない大きさでした。
大きすぎてなんの写真だか全く分かりませんでした。
「ペイント」を使い小さくしたのですが、やり方によっては一部だけになってしまいますます分からなくなってしまって・・・・・。
それでもなんとか小さくすることができ、無事に載せることができました。
2枚の大きさが違うのは、わざとです。
でも2枚目が「小さすぎたかな?」と後悔しています。

デジカメのメモリーカードをPCに差し込むだけで写真が取り込めることを知り(知ってはいたが怖くてできなかった)、「デジカメ、いいな」と欲しくなってしまいました。

しかし、「ビデオカメラがある」ともう一人の私に言われてしまいました。
「ビデオからも写真になるんだ」と思ったり、「デジカメとビデオはちがう」と考えたり・・・・・・。
もう一人の厳しいPINKCATと戦っています。

でも、欲しい・・・・・・。
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2012.11.19 足湯
 先週の木曜日(15日)の午後、今シーズ初の「足湯」をしました。
去年の秋に始まったレクリェーションのひとつです。
新光苑は床暖房等で寒いわけではありませんが、冬になると温かいものが恋しくなります。
「足湯」と聞いて、お風呂場へ直行しました。

最近、洗濯物などを入れる直径50~60cmのプラスティック製で上がやわらかくなっている入れ物がありますが、その入れ物にお湯と入浴剤を入れ、足を入れました。
洗面器やバケツだと浅かったり、足を入れておくとふくらはぎに痕がついてしまったり、両足が入らないなど、いろいろ問題があります。

私も家でも「足湯」をするのですが、同じような事で思うように温まれないこともしばしば。
年の「足湯」の時にその入れ物でやってもらい、「なるほど、これならいい!!」と感心してしまいました。
「大発明だ」(私から見れば)さっそく家でもやってしまいました。
入れ物ひとつで「足湯」が楽しめるようになるなんて、考えた人、素晴らしい!!

入れた足が冷たいせいでお湯が冷めてしまい、「お湯入れて!」と何も考えずにいうと、「ここ(お風呂場)、なぜかお湯が出ないから大変なのよ。」と言いながら、大きなバケツで何回も運んできた貴重なお湯を入れてもらいました。
十分温まった後は、「ベビーローション」で「フットマッサージ」。
温まっただけでも気持ちいいのに、マッサージまでしてもらえるなんて・・・・・、しせ。

「足湯」なのに上りのような気分で出た後は、おやつが待っていました。
 10~11日と「サビア飯能」にて、「埼療協文化作品展」が開かれました。
何年か前までは公民館や体育館などで行われることが多かったのですが、最近はショッピングモールなどを使うようになりました。

私は今のやり方になり、一般のお客さんにも見てもらえるのでいいと思っています。
また、多くの車イスの方が集まれて、駐車場やトイレ等の心配がないのは、とても大事です。

今回は埼玉県内16(たぶん)施設全てが集まる、年に1度の「埼療協」の行事でした。
会場の「サビア広場」には、各施設の力作が所せましと並び、たくさんの人が熱心に見ていました。
他の施設は手の利く人が多く(新光苑も負けてないが・・・・・)手の込んだ物が目立ちました。
焼き物、書、手芸、などが多く、パソコンアートは数えるほどもありませんでした。
「来年はがんばってみよう」と思いました。

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新光苑の作品たち

作品見学の後は、お楽しみのおやつの時間。
フードコートに陣取り、タイヤキ・たこ焼・ジュースなど、思い思いに味わっていました。
「ミルクティだけで十分」と思った私でしたが、「小倉あん&クリームチーズ」のタイヤキを買うそばにいたら、くやしくなり(何がくやしいかよくわからないが)「私も食べる」と叫んでしまいました。
「食べる」とは言ったものの、「あんことチーズなんておいしいのか?」。
おそるおそる、ひと口、ガブリ。
思っていたより甘くなく、チーズがあんこに合っておいしかったです。
「あんバター」よりさっぱりしていて、忘れられなくなりそう。
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おやつ後のみんな

その後、作品展の後片付けをして帰ってきました。
2012.11.05 今年の文化祭
 一昨日の文化の日。毎年恒例の新光苑の文化祭が行われました。
今年は介護棟だけでなく、入所棟の食堂にまで個人作品が並びました。
細かい刺繍や編み物の手芸作品からパソコンや手書きの絵。みんなそれぞれ工夫を凝らしたものばかりでした。

私の作品はと言うと、去年出来上がらなかった「モナリザ」を出すつもりでしたが、あまりにも進んでなさ過ぎて出せませんでした。
でも「何か面白いことがしたい」とない頭で考え、「モナリザ」の顔を変えたり、いろいろな物を持たせてみたりしてみました。
何も知らないで開いた人が必ずふき出すのを、そばで見ているのがとても楽しかったです。
また作っている最中も、「何を持たせたらおもしろいか?」そのことばかり考えながら、手を動かしていました。
今回の作品を思いついたのが10月になってからだったため、少ない数でした。
作っている時もとても楽しく、「もっと早く始めれば、いっぱいできたのに・・・・・」(いつも思う)と思ってしまいました。
見てくれた人のほとんどに笑ってもらいましたが、「賞」をもらうことはできませんでした。
狙っていたわけではありませんが、「もらえたらうれしいな」なんて思っていました。(誰もが思ってる)

今年もらえた人は、「パソコンアート」を引き伸ばし、目立つものでした。
「大きい方がいいんだ」と(分かっていましたが)改めて思いました。

ちなみにその人は、3日で作ったそうです。
それを聞いて、非常に悔しかったです。
来年は「でかい」のでいくか、「おもしろい」のでいくか、悩んでいます。(悩む前にやれ。また間に合わなくなるぞ~)