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 先週、3週間ぐらい前の『月9ドラマ『ガリレオ』』をやっと見ました。(見たいものがたまりすぎている)

プロ野球のピッチャーの話でした。
どうすれば、打たれない球を投げられるか、投げ続けられるかを研究するものでした。
それを見て私は、「こういう人、どこかにいないかな?」と思ってしまいました。

ボッチャをやったことある方はわかると思いますが、思ったところにボールが行ってくれないことが多いです。
「狙いが悪い」と片付けられますが、そればかりではありません。
『狙い』『床』『ボール』などなど・・・・・数え始めたら、それだけで今日のブログがいっぱいになってしまう・・・・・。(いくら書いてもいいのだが、読むほうが辛い)
そういうのを『ガリレオ』の準教授なら、「おもしろい」とか言いながらやってくれそう。
いや、やってほしい。
テレビの世界と現実を一緒にしてはいけないのですが、これだけは、現実にあってほしい。いてほしい。

でも・・・・・・、もしそれが実現し問題が全て解決してしまったら、最後はやっぱり「選手が悪い」ことになっちゃうのなか?
それだったらやってほしくないけど・・・・・。

それはともかく、研究したら曲がらないボールぐらいはできそうな気がしませんか?

本当に、どこかにいないかな?
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 一昨日の朝、新しい服を着ました。
最近の私には珍しい大き目の丸襟の服でした。
自分では新しいという以外は全く意識がなく、普通に身支度をしていたつもりでした。

「おしゃれしてお出かけ?」とか「どこ行くの?」などと、2~3人に聞かれました。
「行くけど、体育館」と答えると必ず笑うのです。
「おしゃれしてるから、買い物でも行くのかと思った・・・・・」と言いながら・・・・・。
私も調子に乗り、「こんなおしゃれしても行くのは体育館!!」と言い回ってしまいました。

大会の時はもちろん『ゲームウエア』・『ジャージ』ですが、練習の時はTシャツとGパンなどの私服です。
新光苑を出る前までにいろんな人から「どうしたの?」「どこいくの?」と繰り返されました。
その度に「私だってかわいい服着る」と思いながら、「練習」と答えていました。

新光苑ではさんざいろんな事を言われていましたが、練習では誰にも何も言われませんでした。
何も言われなくても、ちょっと違う気分の練習でした。

今度『ワンピース』でも着ていこうかしら・・・・・・。
 3月の末に行った山梨で、山梨限定の『HELLOKITTYミルクキャラメル』を買いました。

それを先月の21日、越谷の練習に行く車の中で食べました。
いつもは右の奥歯で噛むことが多いのですが、前の日から右の奥歯がなんとなく痛くて、左で思いっきり噛みました。
「ガリッ」と音と共に口の中に硬いものが出現。
おそるおそる出してみると、歯3本分(?)もある銀歯でした。
「あーあ、とれちゃった」と声を荒げることもなく、普通に言いました。
母も母で、「前もこの辺(越谷への途中の道)だったんじゃない?」
前にも歯がとれたことがあり、やはり越谷への道中でした。
ちなみに、その時は『おせんべい』でした。
「どうする?上尾(リハセンの歯科)行く?」の母の言葉に、「新光苑で行ける所でやってみる」と軽い気持ちで言ってしまった私でした。
歯医者さんが好きな人はいないと思いますが、私は「大」がつく(いやそれ以上に)嫌いです。

次の日、看護師さんが近くの歯医者さんを予約してくれました。
それが3週間後でした。
それを聞いたとたん、不安になってしまいました。
私の歯医者さん嫌いは半端ではありません。
「開口器」の「か」を聞くだけで緊張し、口が開かなくなります。
それだけならまだいいですが、口を開けると息ができなくなりあばれるのです。
母に言うと、すぐ上尾を予約してくれました。
それが歯が取れた3日後でした。
予約の日、上尾に行くと、先生に何も言わず開口器を押し込まれました。
「虫歯だね」と言いながら、早くも治療開始。
私があばれるひまもなく、虫歯の治療をして取れた銀歯を着けて終わり。
「虫歯」といわれた時、「通うのかな?」と思いました。
その日で終って、本当によかったです。
それって、「虫歯があるよ」とKITTYが教えてくれたのかな?

KITTYちゃん、ありがとう。
 一昨日の練習の帰りに、嬉しくなってしまうような出来事がありました。
私たち親子をよくご存知の方に、「な~に、言ってんの?」とか、無言でにらみつけられるのが想像できてしまう・・・・・。

練習の帰りにどうしても『ミスタードーナツ』が食べたくなり、迷った結果(八木橋かヨーカド-、どっちが近いか)、ヨーカドーに行きました。
それだけ買うときは車の中にいることもありますが、一緒に行きました。
ドーナツを選び母がレジに並んだため、邪魔にならないところで待っていました。
レジの順番を待っていた人が母と話をしているようでした。
「知り合いかな?でも見たことないな」と思いながら、待っていました。
ドーナツの箱を提げ笑いながら近づき、「「二十歳?」だって」と私の肩をたたきました。
さっき話をしていた人に、私が二十歳ぐらいに見えたそうです。
「「はい」とは言えなかったけど、「30代」って言っちゃった・・・・・」と声を弾ませながら言いました。
私は思わず、周りを見渡してしまいました。(知り合いがいないか)
そして、とてもいい気分になっていくのが分かりました。
そこへその人が通りかかり、笑顔でお辞儀をしました。
私が笑っていた本当の理由はもちろん知りませんが、笑っていたのでいい印象をもってくれたかなと思っています。

また、その人の子供も車イスとの事。
ボッチャをやっていることを伝えると、「知ってます」と言われました。
その一言にも、嬉しくなってしまいました。

車の中で、6年前のことを思い出し、ふたりでもう一笑いしました。
6年前に行ったマレーシアでの出来事です。
エレベーターが閉まりかけたところに飛び込んだ私たちに、「シスター?」と声をかけられました。
思いっきり「イエース」と答えたエレベーターの中。
大きな外国人の影から冷たい視線を感じ視線の方を見ると、何人かの日本人がにらみつけていました。
救いだったのは、ボッチャ関係者ではなかったことです。
その時は、母としては最高。私としては最悪。
母が若く見られたのか、私が老けて見えたのか・・・・・。

とにかく一昨日のことで、私は若く見られると確信できました。