FC2ブログ
2013.08.26 『納涼祭』
 24日(土)、新光苑の『納涼祭』が行われました。
去年、一昨年とボッチャの大会で出られなかった私にとって、久しぶりの『納涼祭』でした。

例年だと駐車場で、出店などが並び雰囲気を盛り上げてくれます。
しかし今年は増築工事中のため、『介護棟』の中で行われました。
入所・通所・保護者・職員に加え地元の子ども会が参加し、広い『介護棟』がごった返していました。
それでも例年と同じように、『炭坑節』『秩父音頭』もしっかり踊っていました。

『盆踊り』『カラオケ』の後は、お待ちかねの食事。
多くの利用者は、テーブルの前でおとなしく待っていましたが、私は、「なにがあるか見ないと気がすまない」と混んでいる中をグイグイ入って行き、好きなものを取りました。(あるものは分かっていたのに・・・・・)

お腹も落ち着いてきた頃、『フラダンスショー』。
食べながら、南国の気分を味わうことができました。
南国気分の後は、昭和気分。
昭和の懐かしいメロディーをたくさん聴くことができました。

デザートにかき氷。さっきまでの強気の私はいなくなり、母に「「コーラ」お願い」と頼んでしまいました。
帰ってきた母の手には、コーラとなにやら白い物がかかったかき氷。
母は「はい、コーラ」と私の前にコーラのかき氷を置き、白い方を自分の前に置きました。
私が「なにそれ」と聞く前に、「カルピスと練乳」と答え口の中に入れてくれました。
それが新鮮な味で、「ニヤッ」としてしまうほど、おいしかったです。
そして、「やっぱり行くべきだった・・・・・」と後悔しました。

母のかき氷を半分以上食べ自分のもしっかり食べ終わった頃、「花火始まるから外へお願いします」との声に一斉に動き出しました。
全員のカウントダウンで、花火が始まりました。
打ちあがる度に、「おー!」や「きれい!!」などの声がしていました。
「やっぱりこれ(外)だよ」と思いながら、次から次へと打ちあがる花火を見ていました。

来年は、そとでできたらいいな
スポンサーサイト



 17日(土)、『埼玉県障害者ボッチャ協会』主催の『お勉強会会』が、交流センターで開かれました。
今までもいろいろなところで開かれてきましたが、『強化練習』と同時開催が多く、私たちはアップと課題練習でお勉強会には参加しませんでした。
午後からの『実技講習』のお手伝い(どっちがお手伝いだか・・・・・・)は、毎回参加してました。

今回は「道具はいらない」との連絡があり、「どうなるんだろ?」と胸を弾ませながら行きました。
今回のお勉強会には、「埼玉ボッチャクラブ」からはK君と私(もちろんそれぞれ親子)の4人のみ。

午前中は、『歩くルールブック』といわれている先生の講義がありました。
今年の『ルール改正』の話や、ボッチャの歴史の話など普段聞けない話をたくさん聞くことができました。
また、『ペナルティ』と『ボール除去』と言った「わかるけどわからないこと」を話してくださいました。
しかしその場は「なるほど」と思うのですが、講義が終る頃には最初に聞いたことがわからなくなってしまいました。
「覚えられないのか!!」と思われる方も多いかと思いますが、とにかくややこしいのでわけ分からなくなります。
午後は、実技。お勉強会に参加した方たちが、選手・審判に分かれ、ゲーム形式で確認しながらにぎやかにがんばっていました。
最後には、貴重な『母対決』が見られました。(私はひそかに願っていた)
1球投げるたびに、K君と私は苦笑い。
ゲーム終了後、思わず「相手が投げ終わったら、どうするんだっけ?」といつも言われていることを母に言ってしまいました。
母も、いつも私が言い訳するのと同じようなことを言っていました。
それを聞いた私は、笑ってしまいました。
「これで気持ちが分かっただろう?」と思いました。
母も思ったに違いありません。

最後の質疑応答で、「トイレはメディカルタイムに含まれますか?」と質問してみました。
答えは、「NO」。
それを聞いた瞬間、埼玉ボッチャクラブのスタッフが私の耳元で、「(ブログに)ダメだよ、書いちゃ」とささやきました。
私は、「ニヤッ(ヤバい)」としながらも、前にメディカルタイムでトイレに言ったことをブログに書いたことがありましたが、「読んでくれてるんだ」と嬉しくなりました。
先日、私のPCに一通のメールが届きました。
そのメールのタイトルは、『全面勝訴』。
私はPCに向かって「よし、おめでとう」と何回も言いました。

ボッチャ仲間が今年の『日本選手権(私が欠場してしまった大会)』で、優勝しました。
その人は過去にも優勝し、国際大会にも出場経験があり、実力を持っている選手です。

去年の4月に『日本ボッチャ協会』の事務局が変わり、『日本選手権』の内容等が変わりました。
今までも『日本選手権』上位者を国際大会に派遣してきました。
それは、事務局が変わっても「変わらない」と誰もが思っていたし、協会のニュースペーパーに書いてありました。
ところが『日本選手権』終了後、とんでもないことになって行ったのです。
チャンピオンを除いた2位3位の選手(その2人は一昨年私とワールドカップへ行った選手)、そして予選リーグ3敗の国際大会経験のない選手が、今年10月にシドニーで開かれる『アジア・オセアニア選手権』の日本代表に選ばれました。

納得できないチャンピオンは、日本協会に対し説明を求めました。
協会からの回答は、チャンピオンの怒りを倍増させるものでした。
「これを許したら、優勝しても国際大会に選ばれない」と『スポーツ仲裁機構』に訴えました。

その結果は『全面勝訴』でした。
協会は、『スポーツ仲裁機構』の決定に従いチャンピオンを『アジア・オセアニア選手権』の代表選手に入れました。
チャンピオンが入ってたことで、初の国際大会に選ばれた選手は、やはり10月に開かれる『アジアユースパラ』の代表候補になりました。

『アジア・オセアニア選手権』の代表になったチャンピオンには、ぜひがんばってきてほしいと思います。

チャンピオンがシドニーに行くことで、私に大きなチャンスが生まれました。
2013.08.05 MEDICALTIME
 いい気分で2勝した27日の翌日、『ユニバーサルボッチャ選手権』のメインである団体戦が行われました。
今回は、BC3ペアが4ペアエントリー、総当りでした。
私は、前日に「これでもかっ!!」と言うほど痛めつけてしまったKさんとペアを組みました。

一試合目は、『wkw』このペアは、秋にマレーシアで開催される『アジアパラユース』の代表(候補)。
「負けるわけに行かない」と気合十分で臨み、8-1で勝ちました。
誰も言いませんが、「若い2人を相手にむきになって・・・・・」と思われてると思ってしまうほど、力が入ってしまいました。

その試合の途中なんとなく振り返ると、後ろのコートの試合が止まり、ざわざわしていました。
相手が投げている間気になり(そんなことしている場合じゃない)、ちらちらと見てしまいました。
選手の1人が『メディカルタイム』を取ったようでした。
『メディカルタイム』とは、試合中に『やむをえない事情で休憩をとる』事です。
国際大会で何回かとったことがあります。(ペアの相手が調子悪くなり10分間休憩。私もリフレッシュできその後勝ちました。)
その日の体育館が暑かったため、体調が悪くなってしまったのだと思います。

メディカルタイムがあったため、私たちの試合が終わった後もしばらく試合が続きました。
そのおかげで休憩時間が増えました。
続く2試合目は、できればあたりたくない『師匠と弟子』。
1ENDで一気に3点奪い、流れはこっちにあると思いましたが、2~3ENDで追いつかれ・・・・・。
勝負は4END1点取った方が勝ち。
タイブレイクよりいやな状況。

私はその前からトイレを我慢して戦っていました。
1点勝負で気が抜けなくなると思い、4ENDの前にメディカルタイムを取りトイレに行きました。(いつもは試合の途中で行きたくなることはない)
「メディカルタイムで流れが変わる」と思い、ちょっとわざと取ってしまいました。
そんな考えをボッチャの神様は許すはずもなく・・・・・、あっさり負けました。
最後の試合の相手は、『RED&BLUE』。
お互い1勝1敗、勝った方が2位
。この試合も先制したものの、今度は4ENDで追いつかれ、タイブレイク。
時間がないため1球のみの勝負。
先攻を奪われましたが、ジャックの1m手前で止まった相手のボールをよけながら、自分のボールをよせてなんとか勝つことができました。
最終成績は、2位でした。

そんな私たちのペアは『ポラリス』。

戦いの後のBC3

728.jpg