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2月9日(日)、『多摩ボッチャ大会』に参加予定でした。
が、8日(土)の朝から降り出した雪のため、『埼玉ボッチャクラブ』は不参加を決めました。

この『多摩ボッチャ大会』は毎年この時期に開催されるため、雪の心配があります。
前日に降った事や、1週間前の雪が残っていて、行くことをためらったこともあります。
行くことをためらうのですが、行かなかったことはありません。
今回も前日のお昼過ぎまでは、行けると思っていました。

雪がだんだん積もってきた頃、「『埼玉ボッチャクラブ』は不参加決定」という連絡が入りました。
その時点では、大会は中止にはなっているとは思いませんでした。

その後も雪は降り続き、翌朝には熊谷では『60年ぶりの大雪』になっていました。
会場のHPを見ると、前日の午後の時点で中止になっていました。(連絡があった頃)
それなのに、HPもろくに見ないで・・・・・。
私は『不参加』になってしまうのが自分の中で許すことができなかったのですが、『中止』という2文字を見た瞬間、「ラッキー」と一人で喜んでしまいました。
その後「『60年ぶりの大雪』は二度と味わえない!!」とみんなで集まり、雪をさわってみたり『雪だるま』を作って楽しみました。

私はふざけて「KITTYちゃん作って・・・・・」と騒いでいました。
テラスで作っている『雪だるま』を見ていると、私の後ろで作業している職員さんがいました。
「なにやってんの?」の私の言葉にちょっと怒りながら、「あなたのご注文の品」とてきたてのものを見せてくれました。
KITTY
見た瞬間、「キャー、ありがとう」。
しばらく見とれていました。

「大会が中止になってよかったな」と心から思ってしまいました。
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2月1~2日『千葉市ハーモニープラザ・多目的ホール』にて、『第10回関東ボッチャ選手権』が開催されました。
埼玉県代表として『埼玉ボッチャクラブ』から、BC2・1人、BC3・3人、OPENW(車椅子)・2人の計6人が出場しました。

各クラス3人という出場枠ですが、どのクラスも出場定員を満たしていませんでした。
それでもBC3が一番多く、8人でした。
2リーグでの予選から始まり、2位抜けの決勝トーナメントでした。
私はリーグでは、『ペナルティ』や『ジャックアウト』をしたにもかかわらす、3試合で24点取り1位抜けで決勝トーナメントへ進出することができました。
予選リーグが終了し、準決の組み合わせを見てK君とニヤリ。
お互い、「待ってるよ」と笑いました。

次の日は、K君との約束どおりお互い準決を勝ち、同部屋(クラブ)対決。
以前にも『関東選手権』の決勝で当たったことがあります。
そのときの軍配は、K君に上がりました。

お互いに3回目の優勝がかかっていました。
1ENDを取られ、ピンチ。しかし取られたら取り返すだけのこと。
2ENDで奪い返して、3END。
考えられないことが起こりました。

ふつうはENDを取った方にだけ得点が入ります。まれにジャックに両方のボールがくっついている場合、1-1となることがあります。

3END終って青(私)が2つ寄っていました。
赤の近いボールを測り、その赤と見分けがつかない青の3つ目を測りました。
何回測っても、同じ距離なのです。
主審は一人では不安のため、副審(ラインズマン)をよび測りしました。
それでも同じ距離のため、3-1と判定されました。
3-1なんて今までの試合の中で、やったこともなければ見たこともありません。
私は、「相手に1点入るのだったら1点減ってもいい」と思ってしまいました。
その後、5-2で4ENDへ。
3点差は通用しないK君。
わかっていてもなかなかジャックの前に、自分のボールを置けない私でした。
なんとか5球目を思ったところに置き、勝つことができました。
個人戦での久しぶりの『金メダル』でした。

苦労して手に入れた『金』なのに、「(新光苑に)持ってかえる?」という母に、「置くとこないからいい」と言ってしまいました。
言ってしまった後で、「かわいそうな『金メダル』」と思ってしまいました。

でももらえて笑いが止まらないPINKCATでした。

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