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 5月23日に『身障協(埼玉県身体障害者施設協議会)ゲーム交流会』が新光苑を会場に開かれました。
今回のゲームは、新光苑が考案した(?)『ボッチャビンゴ』。
縦横3つずつの50cm四方の枠の中にボッチャボールを投げ入れ、ビンゴにしたチームの勝ちとなります。

県北部8施設が新光苑に集まり、9施設での熱戦が繰り広げられました。
2リーグでの予選から始まり、リーグの1位同士・2位同士が決勝というものでした。
新光苑の代表は、もちろんこの私ともう一人。

朝から係りの人に「もちろん『優勝』ねっ」と顔を見る度に言われ、それを聞いた周りの人まで「がんばれ」と・・・・・・。
いよいよ交流会のスタート。
各施設選りすぐりの代表に圧倒され、思いもよらない3連敗。
あっという間の出来事でした。
暇になってしまった私は「お風呂に入っちゃえ」という声に会を抜け出し、お風呂へ。

『交流会』のため、入らない予定でした。
勢いよく飛び込むと、「なんで入ってくるの?」「入れる予定じゃない」などいろんなことを言われてしまいました。
言われながら『カラスのギョウズイ』で会に戻ると、新光苑のテーブルには代表ではない二人が座り、応援をがんばっていました。
試合のほうは、決勝戦が終わったところでした。優勝は、『希望の里』でした。
ちなみに『希望の里』に負けました。
『レクリェーションボッチャ』ともちがうルールで、『運』だよりのゲームでしたが、楽しい『ボッチャビンゴ』でした。
『ボッチャビンゴ』を私の『ランプ』でやれと言われても、
絶対できない・・・・・・。
それほど、『運』が大事なゲームです。
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2014.05.19 私のしっぽ
 先週の日曜日(12日)、約3年(ちょっと足らない)ぶりに髪の毛を後でひとつに縛りました。
前回の『ワールドカップ』終了後、気持ちを切り替え『ブラジル』に向けて切りました。
その後の大会でいまいちの成績が続きました。

あまりにも(いまいちの成績が)続くものだから、「髪のせいじゃないの?」と母に言われ続けられました。
私は「そんなことは100%ない、あってたまるか・・・・・」と思い続けここまで来ました。

短い髪にも飽き、伸ばそうと思い始めたところです。
そして、無理矢理ひとつに縛り、練習に行きました。
首周りがすっきりした感じで「気持ちいいな」と思いました。
ヘッドギアをかぶると、しっくり感がありました。
今までもしっくりしてなかったわけではないのですが、どこかで違和感がありました。
それでも「こんなもんか・・・・・」とそのまま続けていました。

そのしっくり感は、どこか懐かしいしっくり感でした。
そして髪が長かった頃と同じような感覚で、いろんなことができました。
いつの間にか変わってしまい変わったことに気がつかずにやっていたなんて、「なんてバカなんだろう」と思いました。

「しっぽ(髪の毛)でバランス取れるなんて私はやっぱり猫?」と一人で笑ってしまいました。
「お母さんの言ってる事正しいのかな?」と真剣に考えてしまいました。
6月7日に『熊特』の『体育祭』があるそうです。
そのため、先週の日曜日(5/4)にコートをはがしました。

一昨日の練習からコートがないままの練習が始まりました。
一昨日は私が大分遅れ、11:30ごろ着きました。
「今、(コートが)できたところ・・・・・」とHちゃんのお母さん。
Hちゃんちが「どこでも練習できるように・・・・・・」とお手製の『簡易コート』を作ったそうです。
1からコートを作るより楽ですが、それでも10分ほどかかるそうです。
やっと出来上がったところに着き、「わるい」と思いながらもボールを転がしてしまいました。
その後夕方まで、いつになくにぎやかな練習でした。
「明日もやるから(このままで)いいのかな?」と言いながらも、片付けました。

そして昨日、「コート、作りましょう」というHちゃんのお母さんに、「V(ライン)があるからいいんじゃないんですか?」と母。
Ⅴラインのみの床で練習することになりました。
他の(サイド・エンド・その他)ラインは、だいたいの感覚でわかりますが、Ⅴラインだけはわかりません。
Ⅴラインがあることで他の(サイド・エンド・その他)ラインが見えてくるような気がします。
Ⅴラインがあるだけで、『ボッチャコート』に見えてしまうのは私だけでしょうか?
そしてⅤラインを見ると、ボールを投げたくなるのも私だけでしょうか?

Ⅴラインのみの床でしたが、いつもと変わらない練習をし、いつもと変わらない試合をすることができました。
ただ違うのは、タイブレイクに持ち込まれて負けたことでした。
2014.05.05 雨のにおい
 一昨日の夕方、練習の帰りに買い物しようと篭原の『SEIYU』に行きました。
一昨日は、いい天気すぎて暑いぐらいでした。

『SEIYU』の中にいた時間は、長くて15~20分程度の短い時間でした。
買い物を済ませ外に出ようと、自動ドアの前に立ちました。
自動ドアが開いた瞬間、なんとなく夏の雨のにおいがしました。
「雨のにおいがする」「降るんじゃない?」と適当なことを言い合っていた2人でした。
そのまま車に乗り、駐車場を出ました。
「なんか濡れてる・・・・・」道路に出ると、少し濡れているのがわかりました。
『観音山(龍泉寺)』を超えるように走る道を通り、自宅へと向かいました。
『観音山』に指しかかるあたりから、道路の濡れ具合が違うように見えました。
「この辺、降ったばかり?」また適当なことを言い、自宅の庭に入りました。
家の中からでできた父が
「今、降られて・・・・参った・・・・」
「いつ?」
「今だよ今」
「降られなかったよ でも道が濡れてた」
「やっぱり、雨のにおいがしたんだよね・・・・・」
「降られなかったのか?」
「『SEIYU』の中にいたときだったみたい 出たら晴れてた」
そんなやり取りをしながら、「不思議なことがあるな」と同時に「私って『雨のにおい』がわかるの?すごい」と思いました。(別にすごくない)

昔のことですが、『140号バイパス』を挟んで降ってたか晴れてたかで分かれていたことがありました。
私は『見てみたいもの』のひとつに、『雨の境目』があります。
車で雨の中へ入っていったことはありますが、『雨の境目』を見たことはありません。
今回は『雨の境目』があったのかもわかりませんが、とても惜しいことをしたような気分です。

一度でいいから『雨の境目』見てみたい・・・・・・・。