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2014.07.28 本当の目的?
 『日本選手権(予選)』が終った20日の夕方、『埼玉ボッチャクラブ』の女性陣15人(うち2人男)は『湯布院』へ。
由布院にある『金鱗湖』の近くに着いたのが、5:30近くでした。
『金鱗湖』へとつつく道の端には、食べ物屋さんやおみやげ屋さんなどが並んでいました。
しかし、どのお店も階段があったり、店内がせまかったり・・・・・・。
どこにも入らず、ただ歩いてその場の雰囲気だけ楽しんでいました。

30分ほど歩きそろそろ飽きてきた頃、前を歩いていた仲間が吸い込まれていく1件のお店がありました。
車椅子を持ち上げたいへんな思いまでして、みんな吸い込まれていきました。
近づくと有無を言わさず、吸い込まれました。
そこは、私にとって『ゆめのような店』、『KITTYちゃん』を中心にした『和』の小物のお店でした。
車椅子が3台計13人の乙女達が入った店内は、身動きできないような大混雑。
それでも誰一人、店から出ようとしません。
閉店間近のお店に飛び込み、眼をキラキラさせながら買い物を楽しんだ13人でした。

別府のホテルでもKITTYの靴下・タオルを山ほど買い込んだのに私は「店ごと欲しい!!」と思いながら、バンダナ(小風呂敷)やシュシュ、リボンなどを買い、大満足で店を後にしました。

WAGARA

そしてその店で力を使い果たし、『金鱗湖』へはたどり着かないまま、その日の宿泊先へと向かいました。
私は、「このために『大分』へ来た」ような気がしました。(なんか間違ってる・・・・・・)
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 7月19~20日、大分県の『別府市総合体育館『べっぷアリーナ』』にて『第16回日本ボッチャ選手権大会』の予選会が開催されました。

『埼玉ボッチャクラブ』から、今回の大会が『デビュー』という2人を含む、『BC2』1人・『BC3』4人・『OPEN車椅子』1人・『OPEN立位』2人の計8人がエントリーしました。
コーチやアシスタントを含め23人の大所帯でした。
各クラス本戦出場枠は異なりましたが、本戦出場権獲得を目指し、それぞれ試合に臨みました。

BC3は、8リーグの1位のみの8人が本戦出場できます。
私のリーグは3人リーグで、2勝すれば本戦。
対戦表を見ると、1日目(19日)に2試合あり、泣いても笑っても1日で終ってしまいます。

1試合目の私の相手は、名前も聞いたことの選手。
気合い十分でコールルームに入ると、「つまらない試合を!!」と後から入ってきた『埼玉ボッチャクラブ』のスタッフに言われました。
最初は意味がわかりませんでしたが、意味がわかると「にやっ」と笑ってしまいました。
『つまらない試合』とは、『0ゲーム』で終わるような楽な試合のことです。
私は『つまらない試合』を目指しましたが、4ENDでとんでもないミスを仕出かしました。
が、相手がそのミスを生かすことができず、3-2で逃げるように勝ちました。
続く2試合目は、今までにも『日本選手権』等で何回も戦ったことのある選手でした。
その試合も3-2でなんとか勝つことができ、残りの試合を待たずに『本戦出場』を決めました。

2日目は、仲間の応援に力を入れました。
K君の試合がまさに『つまらない試合』でした。
『つまらない試合』でもやっている本人は、最高に楽しそうでした。
私も「あんな『つまらない試合』をやりたかった・・・・・」と思ってしまいました。
この『予選会』で、我が『埼玉ボッチャクラブ』から3人が本戦の出場が決まりました。

本戦は来年2月20~22日、『千葉ポートアリーナ』にて開催されます。
2014.07.14 紙一重
 昨日1ヶ月以上ぶりに、『越谷特別支援学校』での練習会に行きました。
今週末にわたしたち『埼玉ボッチャクラブ』にとって大事なメインイベント(このためにがんばっている)である『日本ボッチャ選手権(予選)』が、大分県の『べっぷアリーナ』で開催されます。
そのための最後の練習でした。

Kさんからゲームを申し込まれ、気合入れて始めました。
が、1ENDで一気に4点も取られました。
納得行かない私は、続く2ENDで取られた分(4点)取り返し、同点のまま終りました。

KさんとK君が入れ替わり、休む暇もなくそのまま2END。
K君とのゲームも1ENDで4点取られ・・・・・、自分に腹が立ってしまいました。
2ENDで追いつくこともできず、そのまま負けました。
時間があるため、そのままタイブレイク。
私から始まったのに、(ジャックに)付けられず・・・・・、追い込まれました。
追い込まれながらも、(K君が)困るようなところへ(ボールを)置くことができました。
お互い一歩も譲らず、投げ合いが続きました。
K君のボールが私のボールの上に乗り、(ジャックには着いてないのに)一番近くなりました。
私は最後のボールだったためどうしていいかわからず、いろんな人に聞きました。
いろんな意見がある中、「乗っているボールの下のボールを動かすのが一番いい」というのが多く、私も「それしかない!!」と思いました。
しっかり狙い強いボールを投げたのですが、思っていたことはできませんでした。
できなかったのですが、K君のボールと自分のボールを(ジャックに)付けることができました。
K君がすかさず審判に「スコア」とアピールすると、指示板をクルクル回して指を1本出しました。
それは、両方同じ距離にあることを意味し、この場合、どっちもくっついていると言っていました。
やっている本人たちより先にギャラリーが大騒ぎ。
どっちもくっついているということは、『勝ち』ではないから・・・・・。
K君が最後のボールを「どうするのか?」みんな息を飲んでみていました(私も)。
k君は私のボールめがけ、投げました。
審判はボールの塊を覗き込み、さっきと同じように指示板をクルクルまわしました。
K君と私もそばへ行き覗きましたが、両方くっついているように見えました。
覗く人がだんだん多くなり、その中にいたコーチが「待てよ」とひとこと。
持っていた紙1枚をボールの隙間に差し込みました。
すると(ジャックと)私のボールの間には紙が下まで入るのに、K君のボールの間には紙が下まで入りませんでした。
ということは、私のボールの方が遠いということでした。
紙1枚でも近いものは近い・・・・・・。
紙1枚のために、全力で戦うなんてないと思う方も多いと思いますがそれが『ボッチャ』です。
そしてそんなゲームが一番楽しいと思ってしまうPINKCATです。

今週末、がんばってきます。
2014.07.07 出前の日
 6月最後の日の先週の月曜日、『出前の日』でした。
『出前の日』とは、お昼の時に新光苑のメニューではなく、好きなものを『出前』で頼み食べられる日のことです。
1年に1度あるかないかなので、みんな楽しみにしています。

『ガスト』・『coco壱』・『PIZZA-LA』・『銀の皿』・『麺・丼物』などの中から好きなものを選び、同じものを選んだ人たちが1回に7~8人で食べます。

先週の月曜日は、『ガスト』の日。
ハンバーグを中心に、みんな思い思いに好きなものを頼んでいました。
私は、先日の『埼玉県ボッチャ選手権』のお弁当が『ガスト』だったので、みんなとは違う『ドリア』を一人で食べました。(『グラタン』を食べている人もいました)
『ドリア』の後はこれまた少数派の『ベイクドチーズケーキ』を食べてしまいました。

『ドリア』と『ベイクドチーズケーキ』に決めるまで、ネットの「ガスト・メニュー』と「あれもたべたい」「これもいいな」3日ほどにらめっこ。
「どんだけ、食いしんぼなんだ?」と自分で自分に聞いてみたくなりました。
あんなに悩んで決めたのに、あっという間に食べ終わってしまいちょっと残念でした。
「もっと味わって食べればよかったな」と思ってしまいました。

「この次は・・・・・なに食べよっかな」