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 今月は『熊特』の体育館の改修工事のため、練習がありません。
そのため、地元の体育館を使っています。
その体育館は、2ヶ月ほど前の『ブログ』に書いた『危ないスロープ』がある体育館です。
一昨日、今月3回目のそこでの練習に行きました。

玄関前に車を止めようとすると、車の中からいつもと違う玄関の中が見えました。
「あっ、新しいスロープ!!」と、思わず叫んでしまいました。
ドキドキしながら車を降り、玄関を入りました。
事務所から出てきてくれた『シルバー』のスタッフさんに使えるか試してみてください」と言われ、さっそくそのスロープで上に上がりました。

私が「怖い怖い」と言いながら毎回通っているのを見たシルバーのスタッフさんが市役所の『農業推進課』に言ってくださり、設置していただけたものです。

可動式のそのスロープは上り口のところにわずかな段差がありましたが、真っすぐで怖くはありませんでした。
しかし幅が狭く(私の運転が下手なだけ)見ているほうが、危なかったそうです。
それを見たスタッフさんが、スロープの両端と真ん中にテープでラインを入れてくださいました。
ラインにタイヤやステップを合わせると真ん中を通ることができ、楽に上り下りができました。
「『目印』があるだけで違うんだ」と思い、そのスタッフさんに何度もお礼を言いました。
また市役所の『農業推進課』の方の早い対応に、感謝いたします。
本当にありがとうございました。

『怖いスロープ』がなくなり、練習に力を入れることができます。
10月の『東京ボッチャ』に向けて、がんばります。
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2014.08.18 一瞬の贅沢
 8月16日、新光苑の『納涼祭』が行われ、利用者・保護者・職員・地元の子供会など、200人以上が集まりました。
去年同様、『ホール棟』の室内での開催でした。

私は、練習後の参加のため少し遅れて席に着きました。
ジュース・かき氷のコーナーが混んでいましたが、その混雑が『納涼祭』らしさを感じさせてくれました。
ステージ上では、参加者の代表による『カラオケ』や、地元の『大麻生おやじ太鼓』等で会場を盛り上げました。

私は納涼祭後に外泊のため、「混まないうちに・・・・・」と早めに新光苑を後にしました。

その日は、先週の雨で延びた熊谷の『花火大会』でした。
花火が見えるかと自宅の近くに車を止め、(7:00になるのを)待っていました。
7:00になったとたん、フロントガラスいっぱいの大きな花火が打ちあがり、熊谷の『花火大会』が始まりました。
それと同時に新光苑の方角からも花火が上がり、「ダブル、ダブル、贅沢だね・・・・・・」2人でそんなことをいいながら、ダブルの花火を楽しもうとしていました。
新光苑の1発の後、熊谷の大きな花火が何発も上がりました。
熊谷のほうが大きいのですが、距離が離れているので音が後から聞こえてきます。
新光苑のは、ほとんど同時に聞こえました。
それは、熊谷の打ち上げ場所が新光苑(と私がいた所と)の距離の倍近くあったからです。

熊谷の花火が上がる度に、「わおー」「でかい」と車の中で大騒ぎ。
しかし、どれもこれも雲にさえぎられいびつな花火でした。
上がるのは、熊谷ばかり。
ダブルで見られると思った親子が悪いのか・・・・・?
新光苑のほうは最初の1発からちっとも上がらない。20分待っても上がらない・・・・・。
「どうした?」「がんばれ新光苑」と応援までしてしまう始末。
とうとう新光苑の花火は、それきり上がりませんでした。

昨日、帰ってから聞いてみると、一気にあがりすぎて一瞬で終ってしまったとのことでした。
『一瞬の贅沢』をしたのは、たぶんこの親子だけでした。
 1週間前の越谷での練習に行く途中のことです。
珍しく途中でトイレに行きたくなってしまい、「どこにトイレがあるか?」2人で考えながら走っていました。
私が通る道沿いには、『羽生イオン』や『モラージュ菖蒲』などのショッピングモールがあります。
ショッピングモールならトイレは行けますが、車を止めてから10~15分もかかってしまいます。
それに「トイレ」と言ったときには、遅かった・・・・・。
『モラージュ』を通り過ぎた後でした。
このあとはよく行く春日部のスーパーまで、行けるトイレの記憶はありません。
「『道の駅』まで行くか?」ということになり、『122』のバイパスから旧道に入り『道の駅菖蒲』の方へ向かいました。
するとそれらしきものはなく、通り過ぎてしまいました。
「どこ?どこ?」と2人でいいながら、その辺りをぐるぐる。
「もしかしてこれ?」私が見つけたのは、道の端にあったトイレらしき建物。
「えー、うっそー」2人で、思わず叫んでしまいました。
そのトイレらしき建物には、どう見ても『車椅子トイレ』があるようには見えません。

『道の駅』というと最近は、直売所や物産館などの施設もあり、遠方からその目的でわざわざ訪れる人も多くなっているところも少なくありません。
また『道の駅』と聞くだけで、そういった施設がある大きなところをイメージしてしまいます。

そのトイレらしき建物の周りには、駐車場らしきものさえ見えませんでした。
そこでのトイレをあきらめ、そこからちょっと戻ったところにある『マミーマート』に行きました。
『マミーマート』に『車椅子トイレ』があることは、前から知っていて何回も使ったこともあります。
『マミーマート』でトイレを使いながら、「この先に『道の駅』もあるんだよね」と何回も話したこともあります。
しかし『マミーマート』の方が行きやすく、『道の駅』には行ったことがありませんでした。
『マミーマート』でトイレを済ませ(ついでに買い物も)、越谷へと向かいました。

後日ネットで調べてみると、『道の駅』ではなく『道のおあしす』とありました。
また標識には、マークはありませんでした。
『道の駅』・『道のおあしす』・『ハイウエイオアシス』など、似たような名前のところがあることもネットで今回知りました。

それぞれ機能の異なったところだとは思いますが、「トイレぐらいは誰でも使えるようになっていて欲しい・・・・・・」と思いました。
2014.08.04 最高のご褒美
 『日本選手権』も終わり一応『本戦出場』が決まり、一仕事終りました。
「買い物でも行く?」という母の言葉に、「行きた~い」と即答した私でした。
「さて、どこ行こう?」
『羽生イオン』?『ピオニーウォーク』?『モラージュ』?行きたいところは、次から次へと出てきます。
しかし何かを買うのが目的でもない、買わないといけないも物もない・・・・・。
その買い物に行っている時間、「ボールを何球なげられる?」そんな話になりました。(毎回同じようなことを言ってる・・・・・)
「じゃ、練習する?」それはなんか納得行かない私・・・・・。
「だったら、越谷(練習)?」その一言に、思わずニヤ~。(練習はどこでも同じはずなのに・・・・・)場所が変わればいいのか?ヘンな奴。

そんなこんなで、昨日行ってきました。
半分以上、遊び気分で。
やる気がないのとは、違います。
相変わらずのお母さんたちの井戸端会議もあり、なかなか練習の位置につきませんでした。
見かねたYちゃんちのお母さんが、「待ちくたびれちゃうよ」と母に言ってくれましたが、「いいの、今日は練習しなくても・・・・・」と母。
その言葉に私も「今日は遊びに来たの」と笑いながら言いました。
とは言っても、ちゃんと練習はしました。
Yさんにゲームを申し込まれ、2END。
4-0で負けました。
休む間もなく、Kさんとの2END。
Yさんに負けた腹いせのように、(2ENDで4点取り返し)4-2で勝ち逃げました。

その後は練習より、おやつ。
YさんとKさんがまだゲーム中だというのに、誰もがお茶の準備。
それでも2人は、真剣にやっていました。
いつもより長めのお茶でみんなと楽しいひと時を過ごし、一番最後に学校を出ました。

そして『(予選通過の)ご褒美』にと、帰りに『回転寿司』に行きました。
『回転寿司』の『ご褒美』いいけど、『ご褒美』の練習が楽しいと思ってしまうPINKCATでした。
「『ボッチャ』のために生まれてきた」と確信できた1日でした。