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昨日、『彩の国ふれあいピック秋季大会』が『熊谷陸上競技場』にて、開催されました。
今年の2月の大雪で『熊谷ドーム』の屋根が壊れ、今まで体育館で行っていたボッチャも競技場内の『室内練習場』で行われました。

毎年のことですが、この大会には出場しないのに誰よりも早く『室内競技場』にいました。
「今日は?なに?選手?」と役員さんや審判さんたちに、顔を合わせる度に言われていました。
そのたびに母を指差し「(母の)保護者‼」と笑って答えました。

『室内競技場』の地面(『床』とは呼べない)はコンクリートで、ゴツゴツしていました。
車椅子で走るとお尻や足、コントローラーを持っている手が揺れるほどでした。
私がやったら、「床が悪い」「私のせいじゃない」と文句ばかり言いそう。
そんなコートでも出場した選手の皆さんは、楽しそうにがんばっていました。

また「『ボッチャ』ははじめて・・・・・」というボランティアさんも多く手伝っていただきましたが、ルールがわかると、「おもしろい」とあき時間などに楽しんでいました。
そんなボランティアさんたちが今後、もっと興味をもってくれたら嬉しいです。

P.S ここ何週間かの間、更新できない場合があります。けして、サボっているわけではありません。
ちなみに、今日は無事に更新できました。
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 2週間前の火曜日、3年ぶりにブログの『テンプレート(壁紙)』を変えました。
今までのは、3年も使っていて私は使い慣れていました。
また誰も言いませんが、読んでくださる方も読みなれていたと思います。

私の中で「このままでいいや」と3年も同じものを使い続けました。
「新しいものにしよう」と時々思うのですが、前回変えた時に他にいいものがなかった記憶があり、そのままやってきました。

2週間前も変えるつもりは全くありませんでした。
なんとなく見ていた『テンプレート』の『変更画面』。(見ていたんだから変える気がなかったわけじゃない)
猫の絵が私を呼んでいるような気になり、ちょっと試して(プレビュー)見ました。
思っていたものに近いブログのイメージになり、一人でワクワクしてしまいました。

そしてそのまま設定しました。
今までのより文字が小さいのが、ちょっと気がかりでした。
次の日、「ブログ(の画面)見たよ」「かわいいね」と言われ、ニヤリ。
ブログなんて『自己満足の世界』ですが、見てくれる人がいるだけで嬉しくなります。
そんな私は、『単純』なのでしょうか?
とにもかくにもこれからもブログを書く力をくれた一言でした。

もう少しで5年目を迎える『PINKCATの夢』ですが、これからも書き続けていくつもりです。
 13日(土)、横浜『ラポール』に行きました。
大会で年に2~3回は行っていますが、大会以外で行くのは久しぶりでした。(横浜の練習に参加した)

行きの道が混んでいて、予定より1時間以上遅れてしまいました。「遅れを取った・・・・・」と練習の位置に着きました。
が・・・・・、私の準備もせずに母がランプからボールを転がし始めました。
練習の前はいつもなのですが、その日はボールのチェックが目的だったため、いつになっても私ができる気配がないのです。
「もしかして(今日は)邪魔?」という私の問いかけに、真剣にボールを転がしながら「うん」と答えられました。
(投球)ボックスにいてもつまらない私はコートの中に入り、(いつもは見ることのできない)ものを見ることができました。
また(いつもと違うところから見ることによって)発見できたこともありました。

午後3時までの練習とのことで、お昼は2階のレストランで食べました。
これもまた大会の時はできないことなので、ちょっと嬉しかったです。
午後も「邪魔」といわれる前に自らコートの中へ行き、転がってくるボールを見ていました。
「ボールを見るのも練習」と思うのですが、見ていると何故かまぶたが重くなってきてしまいました。
「いつもはそんな事ないのに・・・・・」と睡魔と闘いながら、ボールを目で追っていました。

結局1度も投げさせてもらえず、終了しました。
行く前からわかってはいたのですが、「1度ぐらいは・・・・・」と思った私が甘かった・・・・・。
しかし、めったにない楽しい1日でした。
『日本選手権(予選)』終了後の『湯布院』で、閉店間近の『KITTY』のお店で買った2枚のバンダナ。
帰りの新幹線の中で『ブログ』用の写真を撮った後、その場で車椅子の『ヘッドサポート』のカバーにしました。
なんとなく付けたのですが、柄を考えて付けた(キティが座っている)ように、うまく付けられました。
「お母さん、ちゃんと考えて付けたんだ」と、素直に思いました。
それから1ヶ月以上、そのまま過ごしていました。

その間に行った越谷の練習では、「それ、どこで買ったの?」と『KITTY』好きのYさんに聞かれました。
「『湯布院』で買ったの」と私が答えようと『ゆ』と言いかけたとき、一緒に行った(お店の中に車椅子を押し込んでくれた)男性スタッフに先に言われました。
ちょっとくやしかったです。
しかしYさんでももってない物を持っているだけで、かなり嬉しいと思ってしまうPINKCATでした。(そんなのでいいのか?)

それから1ヶ月、バンダナもだいぶ汚れたためもう1枚(色違い・黒)と取り替えました。(母が)
乗ったままだったので後ろが全く見えないまま、取り替えられました。
しばらくしてそっくり返ってみると、『KITTY』が逆立ちしていました。
気がついてしまうと居ても立ってもいられなくなるのがこの私。
「KITTYが逆立ちしちゃった・・・・・」と言いながら走り回り、ひとりで騒いでいました。
それを見た職員さんに(KITTYの逆立ちのことを)言うと、見て「ぷっ」と笑われました。
別の職員さんに直してもらい、笑った人のところへ行くと「よかったね」とまた笑われました。
自分でもこんなにさわぐなんて「『バッカ』みたい」とつくづく思ってしまいました。

数日後母に話すと、「何にも考えてなかった」と言われ、新幹線の中で思ったことはなんだったんだろうと思ってしまいました。

今度取り替えるときは、(車椅子から)降りてからやってもらおう。
 昨日の練習の時に、ある飲み物を飲みました。
それは、2~3年前から気になっていたものでした。
気にはなっていたものの、買う勇気がありませんでした。
「今日こそは・・・・・」と自販機や売り場へ行くのですが、(並んでいるものを)みてしまうと好きな物・飲みなれている物につい手が伸びてしまいます。

そばで飲んでいる人に聞くと「おいしいよ」と答えます。
また、通りすがりの人などの手をみるとそれを持っている確率が多い気がします。
それでも私にはどうしても買う勇気がないのです。
それは私には『お水』にしかみえないからです。
『お水』を買うなら、おいしい物を買ったほうがいいと思ってしまいます。
昨日は、(知らない間に)母(母も同じなのに・・・・・)が買っておいてくれました。
「飲んでみたかったの・・・・・」
恐る恐るくわえたストローを吸いました。
それは、私が想像していた以上に『みかん』でした。
『みかん』なのに後味がすっきりしていて、おいしかったです。
「お水なのに・・・・・おいしんだ!」と思わず、ポロリ。
『スポーツドリンク』などより、口に残らないような気がしました。

この次は、『りんご』を飲んでみたくなりました。
でも・・・・・、「おいしい」とわかっていても自ら買わないような気がします。
『カフェオレ』や『カルピス』・『ミルクティ』に、走ってしまうことが目に見えているPINKCATです。