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1週間前に、終わったばかりの『埼玉選手権』。
プログラムの最後に『埼玉ランキング』の表が載っていました。

3年前の同じ時期に、『埼玉ボッチャ協会』のHPにもありました。
が、それ以来目にすることはありませんでした。
HPからなくなってしまうと気になってしまいましたが、どうすることもできませんでした。
『埼玉選手権』の予選リーグは、その『埼玉ランキング』が元になっています。
毎年予想をしながら、大会に臨みます。
「HPに載っていた時に計算方法を見ておけばよかった・・・・・」とこの3年間、思わない日はありませんでした。

今年の大会前にも予想し、予想通りのリーグでした。
大会後に、その表を元に今年の大会後のランキングを作ってみました。
初めは全くわからなかった得点や係数ですが、表と何時間もにらめっこしているうちになんとか理解できるようになりました。

『勝つこと』・『勝てないこと』・『出場しないこと』の重要性、1年ごとに4分の1ずつ減っていくこと、4年でなくなること、以前からなんとなくわかっていたことですが、初めてはっきりわかってすっきりしました。
また『優勝すること』が4年間影響することも、自分でランキングを作って初めて知りました。

今年の大会後のランキングを作ってしまったことで、来年の予選リーグがわかってしまいました。
やっと作り終わったその『ランキング表』を見て、「作らなきゃよかった・・・・・」と思ってしまうPINKCATがいました。
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 『第8回埼玉県ボッチャ選手権』が、18~19日『埼玉県障害者交流センター』を会場に開催されました。
例年通り、『車椅子投球クラス』・『立位投球クラス』『ランプ投球』の3つに分かれ、予選リーグから始まりました。
『ランプ投球クラス』は、6人。
6人全員が『埼玉ボッチャクラブ』。
2リーグの上位2人が決勝トーナメントに進出できます。
いつもはクラスごとで分かれていた試合時間ですが、今回はバラバラの試合時間でした。
そのため、ほかの選手の試合を見ることができました。が、いつもより忙しく感じたところもありました。

私のリーグは、毎週一緒のhちゃん、そして大会と名が付くところで毎回(当たらない方が珍しい)当たるK君。
1試合目のhちゃんのスーパーショットにハラハラしながらも、なんとか勝てました。
K君に勝てば1位抜け、負ければ2位抜け。
お互いに・・・・・。
その勝負に危機一髪で勝ち、決勝トーナメントへ。
コートから出ると、2人とも「もっと早く勝負ついたはず・・・・・」とお目玉。
その試合が終わったのは、な、なんと7:30過ぎでした。

2日目は、SEMiFINALから。
相手は、これもまた毎週練習しているHちゃん。
一昨年・去年とこの大会で負けている私・・・・・。
「今年こそ負けるわけには行かない・・・・・」と気合十分で試合開始。
ところがHちゃんの流れで、あっという間に1END(2点)とられました。
しかし、試合はまだ始まったばかり。
「残りの3END全部いたたきます」と2ENDに入りました。
私の1球で、Hちゃんは6球全部使ってしまいました。
が、自分の残りボールをひとつも入れることができず、1点で終わりました。(もったいなさすぎる・・・・・)

3ENDがいちばんおそろしかった・・・・・・。
1ENDと同じようなジャックの位置(4m)。
違うのは、私の4球目が近づいたことでした。
そのボールが近づいたことによって、Hちゃんはまた6球使いました。
ここでも、大バカやっちまった奴がいました。
残り2個のボールが入るスペースは、いくらでもありました。
それなのに、Hちゃんのボールを押してしまいそうで弱めに出してしまったボール。
またもや、1点。
これで同点、勝負は4ENDでの1点勝負。
タイブレイクより怖い4ENDでした。
しかし、2ENDとまったく同じ展開でした。
Hちゃんが投げ終わるのを待って、残りボールを投げずにそのENDを終わらせました。
もちろん、「スコア」と何回も聞いてから・・・・・。
そして、FINALに臨んだ私でした。
が、『金メダル』を目の前にして力尽きたPINKCATでした。
悔しさMAXで、『銀メダル』をもらったのでした。

銀とくつした
『副賞』の靴下を見ながら、「このために負けたのか?」と笑ってしまいました。
7月11日、変わり映えのない土曜日の練習。

私が1番に学校(熊特)へ着きました。
体育館に入るころ、もう1人着きました。
その選手は、先週の『日本選手権(北海道予選)』に出場しました。
「おかえり・・・・、お疲れさま・・・・」などと話していると、同じく出場した2人の選手もやってきました。

私が練習の準備をしていると、3人そろって近づいてきました。
「おみやげです」と言いながら、ピンクの袋を渡してくれました。
ピンクの袋を見た瞬間、にや~とほころんでしまった私でした。
言うまでもありませんが、『サンリオ』の袋でした。

大きい袋を開けると小さい袋。
その袋を開けると、大きいタオル(ハンドタオル)と小さいタオル(ハンカチサイズ)が入っていました。
2枚のタオルを見て、今度は「キャーッ」と叫んでしまいました。
叫びながらも、「ありがとう、ありがとう」と数えきれないほどくり返してしまいました。
小さいタオルは、『北海道限定』の『ラベンダーKITTY』のタオルでした。

私は、『ご当地KITTY』のタオルのコレクターです。
私の知り合いは、おみやげに『ご当地KITTY』のタオルや靴下(最近は靴下の方が多い)を買ってきてくれます。
自分でもどこかへ行くたびに買ってしまいます。
そのおかげで私が使っているタオルは、ほとんど『ご当地KITTY』です。
しかし関東から下(地図上の)が多く、上の方はほとんどありません。
まして、北海道なんて・・・・・。
持っていない『北海道限定』タオルをもらって、1日中ニヤニヤしていたPINKCATでした。

そのおみやげよりもっと嬉しいおみやげは、神戸の『日本選手権(本戦)』へ一緒に行ける仲間が『熊谷ボッチャクラブ』でできたことです。
神戸のおみやげ(成績)を持ってこられるように、がんばります。
 7月4~5日、いつもと変わらない『熊特』での練習でした。
迎えの車に乗り込むと、「そろそろかな?」「開会式始まるかな?」と話が始まりました。

その日は、北海道での『第17回日本ボッチャ選手権(予選大会)』の初日でした。
いつも一緒に練習している仲間4人が、出場しました。
『熊特』に着いては、「誰が(出場して)いるんだろう?」。
車から降りては、「BC3は何人(何リーグ)なんだろう?」。
体育館に入っては、「組み合わせは?」。
準備を初めては、「上がるの(本線出場)誰?」。
ボールを1球投げては、「みんな、勝ったかな?」。
そんなことばかりで、練習になりませんでした。
やっと練習に身が入ると、母のケータイがなるのくり返し・・・・・。
ケータイを見ては、またひと騒ぎ。
そんなことばかりの2日間でした。
『日本選手権』が今の制度になってから、『予選大会』に行かないことが、今回初めてでした。
行かなくてもいいと余計に気になってしまいます。
開催地が北海道ということで行きませんでしたが(本当は行きたかった・・・・・)、千葉や横浜だったら飛んで行ってしまったことでしょう。
自分が出場しないのにこんなに気になるのは、この予選を通過した選手が本戦に出場するからです。

2月の『日本選手権』でベスト8になった8人の選手(私もなんとかもぐりこめた)と北海道での予選の上位8人が、12月に開催予定の『日本選手権(本戦)』に出場できます。
誰が(本戦に)出られるるのか?その組み合わせは?と気になることは、キリがありません。

状況は少し違いますが、私たちが海外遠征の時の関係者や母たちはもっともっと気になっていたに違いありません。
今回その気持ちが痛いほどわかりました。

すべての試合が終わった昨日の午後、母のケータイが鳴り、本戦の組み合わせが送られてきました。
それを見て、また練習の手が止まってしまった2人でした。

今回の予選で、『埼玉ボッチャクラブ』からBC3・1人、OPEN立位・1人・計2人が、予選通過することができました。
OPEN立位の選手は、一緒に練習している選手なのでとてもうれしいです。
本戦まで、しっかり練習して納得のいく試合ができるように頑張ります。

その前に・・・・・、来週、地獄の『埼玉選手権』・・・・・。