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2015.10.26 大満足の1日
10月7~9日、『東京ビッグサイト(東京国際展示場)』にて開催された『第42回国際福祉機器展』。
8日に気合いを入れて早めの電車で出かけました。
3月に開通した『上野東京ライン』のおかげで、1回の乗り換えでとても楽に行くことができました。
通勤ラッシュで潰されそうになりながらも、開場前に会場へ着くことができました。

「車(福祉車両)はもう(見なくて)いい」と、『入浴用具』や『車椅子』のブースから回り始めました。

『入浴用具』のブースには、新光苑でも使われている『CHAIRINNBATH』の最新型がありました。
また中には、「『タイムカプセル』?」と言いたくなるほどの近未来的な形の浴槽もありました。
そんな『入浴用具』のブースを抜けると、今度は『車椅子』のブース。
普段あまり見ることのない、タイヤがキャタピラの車椅子を見ることができました。
その車椅子は、『悪路』を走るための車椅子だそうです。
「すごいね」などと言っていると「乗ってみませんか?」と声をかけられました。
「乗ってみたい」と思いましたが、「(慣れてないから)怖い」という方が先になってしまい、乗ることができませんでした。
「乗ってみればよかった・・・」と後になって思ってしまいました。

いろんなブースを覗きながらブラブラ歩いていると、福祉車両のエリアに辿り着いてしまいました。
辿り着いてしまったら、見ずには出られないのがこの親子。
去年さんざん乗って乗れない車の方が多かったっていうのに、また、乗り始めてしまいました。
去年はなかった車種があり、何台かに乗ってみました。
「やっぱり・・・」という車もありましたが、「(助手席には乗れないが)乗れる・・・」というのもありました。
それを確かめられたことだけで、大満足の2人でした。

『福祉車両』のブースで大満足した2人は『ビッグサイト』を早めに後にし、『ゆりかもめ』の『お台場』で途中下車。
『お台場』の『アクアシティー』で、『ウィンドウショッピング』。
『サンリオショップ』で小物を見つけ、また大満足。
『お台場』の駅のホームから、夕焼けのビルの谷間に『富士山』が見え、またまた満足。

満足すぎる1日でした。
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先週 『田んぼアート』を見た足で、『越谷』の練習に行きました。
前回いつ行ったのか記憶にないほど、久しぶりの『越谷』でした。

アップが終わるころ、これまた『越谷』の練習より久しぶりすぎるYさんにゲームを申し込まれました。
その日は参加人数が多ったため、コートの半分ほどで始まったゲーム。

私から始まったのにもかかわらず、2点奪われました。
「これじゃ、いかん・・・・・」と、2ENDで1点取り返しました。
1点差で3END。
私に取られた分を取り返したYさん。
これでまた、2点差。私が勝つには、4ENDで3点取らなければならない・・・・・。
Yさんが投げ終わった時点で、私の1点。
幸いにも私のボールが4つも残っていました。
しかしジャックにくっついている私のボールに、またくっつけてしまい、どうすることもできなくなってしまいました。
それでもくっつけてしまったボールを押せばなんとかなるような気がして、「ジャックよ、動け!!」とありったけ力で3つ(縦に)並んでいるボールを押しました。
3つも並ぶと動くわけがないことは、100(その100倍)も承知の上で・・・・・。
すると3つのボールに体当たりしたボールは、余った力で手前のボールの上に乗りました。
投球ボックスから見ると、周りのYさんのボールより近く見えました。
近寄って覗き込んだYさんのアシスタントが「すごい!!1個の上に乗っかってる・・・・、でもまだ1点」。
私はくやしくて足をバタバタしながら、最後のボールを投げる準備を始めました。
「どうするの?」という母の質問に、「あれ(乗っかってるボール)を落とすの」と答えた私でした。
「あれは落ちない!!」と、母やYさんのアシスタント。
「やってみなきゃわかんない・・・・・」と強気でボールを投げました。
が、落ちるどころかびくともせずに投げたボールだけがどこかへ飛んで行ってしまいました。
そして、3-2で終わりました。
その後、「2度とないかもしれない・・・」と乗っかっているボールを見に行きました。
Yさんのアシスタントの言葉を信じていなかったわけではなかったのですが、自分の目でみて思わず「ホントだ、『赤い雪だるま』みたい・・・・・」と思ってしまいました。

負けたわけなのに、勝った時よりすっきりした気分でした。
母が撮った写真をみて、「また作りた~い」といつまでもにやけていました。

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『合同練習』の日、午後から来たK君。
「『田んぼアート』見てきた」とのこと。
その話を聞き、越谷の練習がてら行って来ました。(どっちがメインだか・・・・・)

『田んぼアート』最近よく耳にはしますが、見たことはありませんでした。(近くにあることも知らなかった・・・・)
何も知らない(調べない)で行田に向かった2人。
行田に入って、『さきたま古墳公園』を目指して車を走らせました。
「『さきたま古墳公園』のそば」その一言をたよりに・・・・・。
つい4カ月前に、同じようなことをやったばかりなのに・・・・・。
なんていい加減な親子。

しかし今回は、すぐたどり着くことができました。
「高い所からでないと見られないけど、(車椅子で)見られるのかな?」ここまで来たのに、そんなことを言っていたバカな私たちでした。

『田んぼアート』が見られる『古代蓮会館』に入ると、『展望台』へと上がるエレベーターがありました。
そのエレベーターに、ひと安心。
地上50mの『展望台』に着くと、ガラス越しに『田んぼアート』が見えました。

『未来へつなぐ古の軌跡』という題で、『古代蓮』『地球』『子供たち』『宇宙』『はやぶさ2』が、いろいろな色の稲で書かれていました。
想像していた以上の大きさ見事さに、驚かされました。
『ギネス認定』の文字に、またびっくり。
『期間限定』の『田んぼアート』を見ることができとてもよかったです。

ただひとつ、天気が良くなかったのが残念でした。
「今日だったらよかったのに・・・・・」と思ってしまいました。

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 久しぶりに土日の『熊特』での練習がありました。
私にとって約3か月ぶりの『熊特』の練習は、『埼玉ボッチャクラブ』の合同練習会でした。

普段は『熊谷』・『越谷』でそれぞれ練習している『埼玉ボッチャクラブ』ですが、1~2カ月に1回、『熊特』で合同練習をしています。
1番についた私は、「何人、集まるかな?」と思いながら準備をしていました。
続々と『熊谷』メンバーが集まり、練習前の(母たちによる)『井戸端会議』で約1時間。
いつものことながら、午前中はボールのアップだけで終わりました。

お昼が終わるころ、YちゃんとOPENのYちゃんが到着。
その後、K君も加わりやっと練習に入ったのが、1:30過ぎでした。

2カ月も練習(試合)してない私は、「誰と(試合)をしてやろうか・・・・・」と『手ぐすね』引いて考えていました。
私以外の選手が慌ただしく動き始めたかと思うと、「あっ」という間に『チーム戦』の準備が整ってしまいました。
残ったのは、K君と私だけ。
K君と(ゲーム)始めると「絶対、疲れる・・・・・終わらない・・・・・」。
それは私だけでなく、K君も思ったに違いありません。
そこで『チーム戦』を見ることにしました。
『チーム戦』をしている人数より見ている人数が少ないはずなのに、外野の方がにぎやかでした。

余計なことだけ言って後は見ていない外野ばかりの中で、『チーム戦』のメンバーは真剣でした。
「外野がうるさくても(試合)できるように・・・・」などと言っては、静かにしようなんていう外野は一人もいませんでした。
「どんなにうるさくても、試合は集中できるんだよね」そんなことを思いながら、おしゃべりしてしまった私でした。
私としゃべっていたはずのOPENのYちゃんのお母さんに、「練習は?サボり?」と言われました。
「今日『お口の練習』と答えると「今さら(お口の練習)しなくてもいいでしょ?」と返されました。
私はこの『お口の練習』は、なにより大事な『練習』だと思っています。
『お口の練習』により、コミュニケーションがとれると思っているからです。
毎回、「こんな練習だったらいいな」と思ってしまうPINKCATでした。

ちなみに、次の日はもちろんまじめに練習しました。