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2016.02.29 『Windows10』
土曜日の午前中のことでした。
PCといつものように戯れていると突然、「『Windows10』にグレードアップします」というメッセージとともに、シャットダウンしました。
去年の7月から『Windows10』への無料グレードアップが始まりPCを立ち上げるたびに、「『Windows10』へ」というメッセージが出ていました。
PCを買ったばかりで『Windows8.1』になれ始めたころだったため、『Windows10』に(グレードアップ)する気は全くなく、メッセージを無視していました。

土曜日に立ち上げたときに、「『Windows10』へのグレードアップまで『59分』と表示されました。その表示を無視し、戯れ始めました。
そして59分後、「『Windows10』へのグレードアップ開始」のメッセージとともに、シャットダウンしてしまいました。
私は『Windows10』に(グレードアップ)する気はなくても、始まっちゃったんだからどうすることできない・・・・・。

そのままPCに任せてみると、1時間ほどで作業が終わり、今までと同じように使えました。
たちあげた時に『Windows8.1』の『スタート画面』がなくなり、『デスクトップ画面』から始まるようになり、『Windows8.1』を使っていた時も『デスクトップ画面』から始めていた私にとって、『デスクトップ画面』にする手間がなくなりラッキー。

さっき(『グレードアップ』する前)の続きをしようと、『Word』と『Internetexplorer』を開きました。
『Word』の方は何の問題もなく開くことができ、今までと同じように使うことができました。
『Internetexplorer』も当然できると思い何も考えずに、
開きました。開くことはできたのですが、『クリック』が聞きません。
私の操作が悪いのかと思いましたが、そんなことはありません。
もう一度開きなおしてみても、同じことでした。
「なにがいけないのか・・・・・?」
いくら考えても私の頭ではわかりません。

何人かの職員さんに聞きましたが、みんなわ私と同じでした。
「『Windows10』は『テンキー』が効かないのか・・・・・?」
「そんなことはない」
「何かが違うだけだ」
いろんなことが頭を悩ませました。

私の頭では限界のため、『困ったときのSさん頼み』とSさんを呼んできました。
内容を理解したSさんは、ちょっと画面を見ただけでスイスイスイッとマウスを動かし何かを直しました。
「これでOK」
「何が悪かったの?」
と聞くと、
「同じようだけど違う『アプリ』だけでから(テンキーが)効かなかっただけ」
といいながら去っていったSさんでした。

たったそれだけのことなのに、よく見れば私でもわかるのに、「(周りが見えない)って恐ろしいことなんだ」と改めて思いました。

『Windows10』になって3日になりますが、その後大きな問題もなく通常どおり、戯れることができ、『ブログ』無事にアップできました。
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この土日(20~21日)に、『第12回関東ボッチャ選手権(東京大会)』が『荒川区総合スポーツセンター』を会場に開催されました。例年通りの東京・千葉・埼玉の1都2県に加え、神奈川・群馬が(BC3のみ)入り、賑やかな大会でした。
BC3の予選リーグは、3人リーグが3リーグと4人リーグが1リーグの4リーグ。
各リーグの1位のみ、決勝トーナメントに進出できます。

私は、3人リーグに入りラッキー。
と思ったのも束の間、『日本選手権』2位のKさんと同じリーグ。
そして、1試合目がいきなりKさん。
3人リーグのため、1試合落とす(勝てない)とあと(トーナメント)がない・・・・・。

私はいつになく気合を入れて、試合に入りました。
試合は1END目から私のペースでした。
1ENDで5点も取れてしまったことに驚いているうちに、3点も奪い返されてしまいました。
5-3で入った3END。
相手ENDのため、1点取られて終われば上出来。
と思いながら付けたファーストボールでKさんはかなり苦しみ、私が2~3球残った状態で投げ終わってしまいました。
Kさんのボールの隙間から2つほど入れ8-3にして、4ENDに入りました。
この時点で5点差で4ENDを取られても、4点までなら取られても大丈夫。
そんなこと考えていると、Kさんが投げ終わりその時点で青1。
このまま(投げずに)終わらせても、誰にも(多分)おこられません。
それなのに、やめられない大バカ者。
「予選リーグだから取れるときにとっておかないと・・・・・」といいながら、3点も取り11-3で終わらせました。
この日この試合しかないという欲求不満もあったのかもしれません。

次の日は予選リーグの最後の試合。
前日にKさんがその相手に勝った時よりいいスコアで勝ち、無事トーナメント進出。

どの大会でまだ誰も(BC3選手)やったことのない『3連覇』のチャンスがこの私にありました。
以前も『日本選手権』で2回、『関東選手権』で1回チャンスがありました。
そのチャンスをものにすることができないまま、未だに『3連覇』できた選手はいません。

準決勝相手は、『日本選手権』優勝のTさん。
『埼玉選手権』の決勝で『0ゲーム』で勝てなかった相手です。
Tさんに勝つことができれば、チャンスは大きくなります。
『埼玉選手権』の時とは違い、最終ENDまでわからない試合でした。
が、1点が取れなかったために決勝に行くことができませんでした。

『3連覇』ができなくなってしまった私は、3決の相手に欲求不満をぶつけ、準決勝で『タイブレイク』をしてかなりヘロヘロのYさんに5-3で勝ち、『銅メダル』を手にしました。
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『3連覇』・・・・・難しい・・・・・。
だからこそ、やってみたい・・・・・。
2016.02.15 『Pナビ』
2か月ぶりに『ひばりヶ丘特別支援学校』で、『埼玉ボッチャクラブ』の練習会があった一昨日。
いつもより早めに出発した、ワゴンR。
都内での大会が多かった最近は、『関越』に乗って向かうことが何回か続けてありました。
『関越』に乗るのも『ひばりヶ丘特別支援学校』へ行くのも、途中まで同じ道を通ります。

いつもなら「今日はどこだっけ?」と確認し、出かけます。
が、その日に限って確認しなかった2人。
『関越』へ向かいまっしぐら。
気がついた時には、『森林公園』のそばでした。
「なんでよ~言わないの?」となぜか怒られた私。

あわてて『ひばりヶ丘特別支援学校』がある『川島(であろう)』方面へと、車を向けました。
あわてて向けたため、「今、どこにいるのか」わからなくなってしまいました。
わからなからと『(カー)ナビ』を入れました。
入れた直後は、『(カー)ナビ』も目覚めが悪く現在地がなかなか表示されませんでした。

うちのワゴンRには時々、取り付けてある『(カー)ナビ』とは別の『ナビ』が働くことがあります。
その『ナビ』は会話ができ、学習することも出来ます。
が、『(カー)ナビ』ほどの(地図の)知識があるわけではありません。(余計な知識の方がやたらに多い奴)
「Pナビは働かない?」と、母が聞きました。
「ここじゃ、動かない」

母は『(カー)ナビ』と戦いながら、車を走らせました。
1度でも通ったことのある道ならわかるはず。
それが自慢の『Pナビ』なのに・・・・・。それが全く利かない・・・・・。
「どうしちゃったの?」といいながらも、勘をはたらかせ目的地になんとなく近づいていました。
突然『Pナビ』のGPSが入り、しゃべりだしました。
「今ごろ?遅くない?」
しゃべり出したところは、いつもの道でした。
そして、無事に『ひばりヶ丘特別支援学校』へ着くことができました。

『Pナビ』が働くのは言うまでもありませんが、私が乗っている時だけです。
『多摩ボッチャ大会』へ行くため、まだ暗いうちに起きた昨日の朝。
夜中に雪が降ったことは知っていましたが、明るくなりかけた外を見てびっくり。
1週間前の土曜日より、白くなった田んぼや畑でした。
「幹線道路は大丈夫」と出かけました。いつもの道を走っていると、枯れ木に隙間なくついた雪がとてもきれいでした。
そんな木々の中を走っていると、知らない世界へ行ってしまいそうなほど幻想的でした。
関越から圏央道へ入ると今度は、雪の帽子をかぶった富士山が正面に現れました。
「富士山、きれい」と言っているうちに、右・左と見える角度を変え私たちの目を楽しませてくれました。
めったにない道中に、好成績を期待しないではいられない、PINKCATでした。

会場である『多摩スポーツセンター』が近づくにつれて、白いものが目立たなくなっていくように感じました。
会場でいつもの仲間に雪のことを話すと、「降らなかった・・・・・・」と口をそろえて言われ、「多摩より田舎なの?」とかなりのショックでした。

先月行われた『東京ボッチャ大会』と同じチーム戦。
『埼玉ボッチャクラブ』から『CWクラス』(車椅子使用の選手のチーム)に2チーム、『OPEN』(立位の選手や障害を持たない選手などのいるチーム)に1チームの3チームがエントリーしました。
13チームが4リーグでの予選からスタートでした。

私は『ふれあいボッチャ』時とと同じメンバー・同じ名前でリベンジ。
今まで数え切れないほどチームを組んでいる『スコッチ』の3人。
私の初歩的なミスでペナルティのボール2個を相手に与えてしまったにもかかわらず、5-2で勝つことができました。
私のミスで負けたら申し訳ない」と全力を使いやっとの思いで勝ちコートから出ると、もう次の試合のコール。
K君のお母さんにもらった『コーンスープ』でお腹を落ち着かせ、2試合目へと入った『スコッチ』でした。
が、2カ月前と同じ2-1で勝ちをゆずってしまいました。

決勝には出られなくなった『スコッチ』ですが、『CWクラス』『OPEN』ふたつの決勝が見える位置に陣取り最後まで観戦しました。
『埼玉ボッチャクラブ』からエントリーした『サポートチームむく』(CWクラス)・『ネクサス』(OPEN)共に、『銀メダル』を獲得することができました。

何ももらえなかったのは、『スコッチ』だけでした。
好成績を期待したのが悪かったのかと、反省しています。
『暖冬』と言われている今年の冬。
1月半ばごろから急に寒くなり、雪も降りました。

先日の『東京ボッチャ大会』の日の夜に降り出した雨は、翌朝の景色を変えました。
その後週末ごとに、『雪』の予報。(2年前の『大雪』の時と同じような)
先週の木曜日ごろから、また週末の天気が『雪』の予報でした。
金曜日の夜から『みぞれ』が降り出し『大雪』の気配でした。
もちろん土日とも、練習の予定でした。

私の予想だと土曜日の朝、また『銀世界』でした。
が、予想は大きく外れました。

それでも田んぼや畑、家の屋根などが、うっすらと雪景色していました。
起きた時は降ってはなかった雪ですが、朝食前にまた降り始め、一時は新たなところも白くなってしまう勢いでした。
「このまま『大雪』になっちゃうの?」と思いながら、朝食を食べました。

その日の練習は月一の熊谷での『合同練習』の日。
しかし、誰も来ないことになり、練習は中止になりました。
私は苑にいることになり、「出かけない」言っていると「ズル休み?」と聞かれました。
「そういう取り方もあるんだ・・・・・・・」と思っている間にも、さっきまでの積もりそうな勢いの雪はピタッと止み、うっすら白くなっていたところもだんだん消えて行きました。
「中止なんてもったいない」と思ってしまうほどの、天気の変わりようでした。
「もったいない」と思ってしまった1日でした。

そして昨日、『越谷』の練習に行きました。
「熊谷って(昨日)大雪?」と何人かに聞かれました。
聞かれるたびに、「そんなに田舎じゃない!!」とムキになる親子でした。