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 2月の半ばに、突然ストライキを起こしたプリンタ。
「なんとかしなくちゃ・・・・・」と思いながら、何もしなかった1か月でした。
ここ2~3週間の間、バタバたしていた私たち親子。
「印刷しといて・・・・・」と、軽く頼まれてしまった私。
「できないっ」というと「なんとかして・・・・・」と押し通されました。

「できないものはできない」と思いながら職員さんに見てもらうと『紙詰まり』のようでした。
詰まった紙を取り、印刷してみました。
今度は『インク切れ』・・・・・。
インクを入れ替えて、これで文句はないはず。
確かに、文句言わずに動き始めました。が、出てきた紙は真っ白け。
何回やっても(当たり前だか)真っ白け。
私たちでは『らち』があかないと、『ヤマダ電機』へ持って行った母でした。

帰って来た母の手には、持って行ったプリンタとは別に新しいプリンタがありました。
『ヤマダ電器』で見てもらったところ、「『ヘッド』のよこれが原因」と言われたそうです。
そして、「直すより買ったほうが・・・・・」と言われ、2つ抱えて帰って来ました。
買って来たプリンタは、今までの同じものでした。
「同じ物のためつなげるだけで使える(インストール不要)」とのこと。
つなげると、すぐ使うことができました。

今までプリンタが置いてあったのが、机の上の(私の頭より高い)棚でした。
そのため、プリンタがどうなっている(動き方・紙の位置・インクの場所などなど)のかが全くわからない状態でした。
そこでこれを機にプリンタの場所を、机の棚の上から机の横の(作りつけの)タンスの上に変えました。
プリンタが動いているところがよく見え、新鮮でした。
見えるだけでなく、(頼まなくても)印刷できるようになりました。
新しいプリンタより、(自分で)できるようになったことの方がうれしかったです。
壊れてしまったプリンタはもったいないですが、そのおかげで自分でできることが増えました。

ありがとうプリンタ。
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 去年の5月に友達から教わった、『スクリーンキーボード』。
教わった直後は「なんとか(使えるように)してみたい・・・・・」と試行錯誤して使ってみましたが、どうしてもうまくいかず、キーボードでの打ち方に戻しました。
去年の終わりのころから、「うまく打てない・・・・・」とか「疲れる・・・・・」とか思うようになってしまいました。
しかし「何が悪いのか・・・・・」もわからないまま、なんとか使っていました。
お正月に家で母のPCを使った時に、「なんか使いやすい・・・・・」と感じました。(キーボードも違うし設定もしていないのに・・・・・)よく考えてみると、机の高さの違いでした。

さっそく自分のPCのキーボードを高くしてみました。
たったそれだけ(キーボードの高さを変えただけ)なのに、楽に使えるようになりました。
私は、PCで絵を描くことが大好きです。
PCと戯れているほとんどの時間が、絵を描いています。
前から思っていたことですが、絵を描いているときはあまり疲れません。
絵を描くときは、『テンキー』しか使いません。
「やっぱり、『スクリーンキーボード』の方が疲れないのかな」と思って、1か月ほど前に、久しぶりに使ってみました。
教えてもらった後にどうしてもできなかった『スキャン(ポインタを一定時間そのキーの上に置くと打てる)』にもう一度チャレンジ。
どうしてもキーが打てるまでの時間(一番遅い)3秒でも間に合わない。
何かいい方法があるはず。
としばらく『スクリーンキーボード』とにらめっこ。
突然はっと気がつき、試してみました。
すると思った以上に調子よく、「今までの(間に合わなかったこと)は何だったんだろ」思ってしまうほどうまく打てるようになりました。
気がついたこととは、『スクリーンキーボード』の大きさでした。
「大きい方が使いやすい」と思い込み、画面の下半分近くまで『スクリーンキーボード』を表示し、使っていました。
それは見やすいですが、「(ポインタの)移動範囲が広すぎるから間に合わないのかも」と思い、大きさをかえてみました。

今までの4分の1以下にしてみるとひとつひとつのキーは小さくなってしまいましたが、移動範囲も狭くなりポインタを思い通りに動かすことができるようになりました。
そして3秒だった早さもだんだん早くしても(なんとか)ついていけるようになり、今では1秒で打てるようになりました。
『スクリーンキーボード』がこんなに楽なものだったなんて・・・・・。
わかるまでに10カ月もかかるなんて・・・・・、どんだけ『どん(くさい)』なんだろう?

先週、「(『スクリーンキーボード』)みせて」と友達が部屋に来ました。
私が(『スクリーンキーボード』を使っていることを職員さんを通して知ったそうです。
私が教えてもらったように、教えてあげました。

こんな『どん(くさい)』な私でも役に立ったかと思うと、ちょっと(かなり)うれしいです。
 昨日久しぶりに、『越谷』の練習に行きました。
私にとって約1か月ぶりの『越谷』。
『越谷』が1か月ぶりなら、道具を使うのも(『関東選手権』以来)3週間ぶり・・・・・。

少し遅れて着いた私に練習スペースはなく、隅っこで、『ボールの練習』を始めました。
すべてのボールを1回ずつも投げきれないうちに、Tさんとゲームをすることになってしまいました。
つい3週間前に、あと1歩のところで勝ったTさん。
Tさんは、来週北京で開催される『世界選手権』に出場するための最後の練習でした。

3週間前のような激しいゲームになることを覚悟して始めました。
が、同じ相手とは思えないほど、ボロボロにされました。
大量点で勝てなかったにもかかわらず、「(越谷の)床が悪い・・・・・」とか、「3週間ぶりだから・・・・・」とか・・・・・。
落ち込まない、私でした。

まだTさんを含め5~6人がゲーム中なのに、片付けや『お口の練習』を始めてしまった親子。
その後しっかり『おやつ』も食べ、いつものように帰って来ました。

そして今日の朝、昨日のゲームは「勝たなければいけないゲームだったんだ・・・・・」と気づいてしまいました。
その理由は、Tさんが『海外遠征』に行くからです。
『埼玉なりのエール(勝って出発させないこと)』で送り出すことができなかったことに、居ても立っても居られないPINKCATでした。

そのことに気がついてから昨日のTさんとのゲームが、悔しくてたまりません。
しかし、「勝てなかった自分が悪い・・・」。
ジダンダ踏みながら、これを書いています。
あ~、くやしい~
 先日終わった、『関東選手権』。
『東京大会』で会場が荒川区だったため、近くの(いつもの)ホテルを予約しました。
初めてのところなので、事前に(カー)ナビで母が調べたそうです。
調べた(カー)ナビが古いのか、予約したホテルが新しいのか・・・・・。
(カー)ナビには表示されなかったそうです。

2日前になって、「PCで調べて・・・・・」という命令が下りました。
私は命令通り、PCの『Yahoo!地図』の『道案内』で会場からホテルまでの行き方を調べ、印刷しました。
地図を詳細にしたため、4枚ほど印刷される予定でした。
2枚ほど印刷されたところで、プリンタの(原因不明の)ストライキ。
これで何もかもいやになった私は、「何とかなるだろう」と(印刷を)やめました。
その後、母がPC(地図)を見ながらメモを取り、なんとか行くことになりました。

そして、当日。
まだ仲間の試合が残っているのに、「ホテル(の場所)がわからないから・・・」と先に会場を後にしました。

すでに5時を回っていて真っ暗、その上雨も降っていました。
初めての場所で右も左もわからない・・・・・。
頼りになるはずの『Pナビ』は、(当たり前だが)何にも反応があるわけない・・・・・。
母は自分で書いたメモを見ながら、同じところをグルグル。
「この信号を「斜め左」ってあるんだけど・・・・・」その信号は十字路で、斜め左に行けるような道はありませんでした。
よく見ると何回も回った一つ先の信号のことのようでした。
その道を斜め左に入り、メモ通りに行くと、30分もかかりましたが無事につきました。
そして次の日、昨日通った道を通り会場へと向かうと、わずか5~6分でつきました。

後日、私は母がメモを書き間違えたのかと思い、もう一度『Yahoo!』の地図を見てみると、母が書いたとおりに表示されていました。

「あれじゃわかんない・・・・・」「信用できない!」としばらくの間、『Yahoo!地図』に対して文句を言っていた2人でした。