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明日から『ケーキ』をいただくため、2日早い更新です。

『ケーキ』の話が決まってから1か月半。

バタバタして、あっという間に経ってしまったような気がします。

特にこの1週間は、気がつくと今日になっていました。

                                                         今までの『ケーキ』では、会場もホテルもわからないまま出かけることが普通でした

が、事前にホテル名がわかり、ネットで調べてみることにしました。

母が「わかりやすいように」と、大きく書いてくれたホテルのアドレス。

私はなぜか、アドレスを正しく打ち込むことができません。

「またできないのかな」と思いながらも打ち込んでみました。

やっぱりできない!でもあきらめるのはくやしい。

「他の方法でホテルのホームページに入れないものか・・・・・」とない頭をフル回転させ、ホテル名をカタカナで打ち込み、検索してみました。

すると一発でホテルのホームページに入ることができ、必要な情報を調べることができました。

それができたことで、大満足の私でした。

                                                                                          

その2日後、「会場の名前もわかったから、ホテルとの距離を調べて」とメールができました。

そのメールの最後に「Pならできる」とひとこと。

そんなことを言われちゃ、「できない!」なんて言えないPINKCAT。

送られてきたのは、もちろん英語。

まずは英語の読みを調べ、調べた読みをカタカナで打ち込みました。

またまた一発で、会場のホームページにたどり着けました。

ありがたいことにその会場は観光スポットらしく、日本語での説明が書いてありました。

また地図を見ると、ホテルの場所もすぐわかりました。

それを母に教えると、「えらい!」と言われました。

母は、私が調べたことを一緒に行く人に教えたそうです。

「Pさんはえらい!!」と言われ、どこまでも鼻が伸びていくPINKCATでした。

 

 明日からの『BOCCIAMONTREALOPEN』という、おいしいおいしい『ケーキ』を思う存分味わって来ます。

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先週の日曜日、大阪での用事を済ませた私たち仲間8人は、『新大阪』へ向かいました。

途中の『天王寺』駅で時間があるため、誰からともなく「『展望台』へ上ろう」ということになりました。


その日までの3日間『天王寺」駅周辺をウロウロしていた私ですが、『展望台』があることも知りませんでした。

どこにだって行きたい私は、どんな『展望台』なのかも知らないまま、みんなの後をついていきました。

『展望台』へと上がるため、まずは地上80mの16階にある『チケットカウンター』へ。

そこで初めて今から上る『展望台』が、『ハルカス300』であること、日本一の高さであることを知りました。


16階で『展望台エレベーター』に乗り、一気に地上300mの世界へ。

エレベーターの中で表示されるメートル数に見入っていると、耳がツーンとなり体で高さを感じることができました。

『展望台』がある60階につくと、みんな吸い込まれるように窓に近づき、思い思いの景色を楽しんでいました。

遠くは少しかすんでいましたが、目を凝らすと『大阪城』などが見えました。

また、真下の駅や線路、道路や車、家や公園がおもちゃのように見えました。

私はエレベーターから下りた時に、「『横浜ランドマークタワー』と変わらない・・・・・」と思ってしまいした。

後で知らべてみると、わずか3mのさで、『ハルカス300』が高いようです。


「私の目はいいんだ!!」と思ってしまったPINKCATでした。

2016.04.11 『救いの手』
前回話した『ケーキ』を食べるための準備でこの週末、大阪へと出かけました。

出かけることが決まったのが、ほんの3週間ほど前のこと。
ホテルの予約をしようと、定宿にしているホテルの中から目的地に近いところを探しました。
が、何軒かあった候補の(同じ系列の)ホテルはどこもいっぱいでした。
他のホテルは近くにあるのですが、勝手がわからないので(予約を)ためらってしまいます。
少し遠くても定宿を探してしまいます。
いつもならすぐ(2~3件目で)予約ができるのに、5~6件どこも満室でした。
「3週間前になって、(ホテルを)見つけようなんて・・・・・」無理な話です。
しかし何とかしなくてはなりません。

途方に暮れていた親子に、一緒に行く仲間が『救いの手』を差し伸べてくれました。
その人のお父さんがネットで予約してくれました。
予約してくれたホテルというのが、最初に(予約を)チャレンジしたホテルでした。
また、目的地までの交通の便がいい所でした。
「これでひと安心」とその親子に、感謝、感謝、感謝・・・・・。
私も知らなかったのですが、そのホテルは「『ユニットバス』の入り口の段差がない部屋がある」とのこと。
予約してもらった部屋がそうなのかを自分で調べ、その部屋であることを確認すると、泊まる日を指折り数え楽しみにしていました。

予約した日その部屋に入ってびっくり。
段差がないだけでもありがたいのに、(部屋の中で車椅子で)楽に回ることも出来る広さがありました。
私がいつも泊まる部屋と変わらないぐらいの使い勝手の良さに、はしゃいでしまった2人でした。
同じような部屋が(系列の)どこのホテルにもあったらいいなと心から思ってしまった、PINKCATでした。

ホテルを予約してくれた親子に「ありがとう」というためにも、『ケーキ』をおいしくいただくつもりです。
1か月ほど前のある日、私のところにある話が飛び込んできました。
私にはその話が、おいしそうな『ケーキ』に見えました。
私のいる世界の住人なら、誰もが食べたい(食べるためにがんばっている)『ケーキ』です。

私は数年前まで、毎年のように味わっていたこともありました。
ここ数年は、「『ケーキ』の話があった・・・・・」とか、「食べてる最中」などの話を聞く程度でした。
そんな話を聞くたびに、「もういちど・・・・・」と思い続けてきました。
しかしこの『ケーキ』は、自分が「食べたい・・・・・」と思うだけでは食べられません。
指を銜えて見ていることしかできなかった数年間。
「もう(『ケーキ』がくることは)ないのかな?」思い始めたころ、「『ケーキ』を食べてみたくはないか?」という話がありました。

私が食べることによって、「他の人から何か言われてしまうのでは・・・・・」という思いがありました。
話を持ってきてくれた人は、「それは大丈夫」と言い切ってくれました。
また私が断ると、「次に食べる権利のある人が食べることになる」とのこと。
私は、自分がもらえるはずのものを他人にあげるほど、優しい人間ではありません。
ましてやこれを逃したら、二度と食べられないかもしれない数年ぶりの『ケーキ』。
いろいろ考え、関係者や仲間に相談し、その『ケーキ』をありがたくいただくことにしました。

ちなみにその『ケーキ』の種類は、『BOCCIAWORLDOPEN』。
トッピングは、『モントリオール』。
ただいま、おいしく食べられるように準備中。