FC2ブログ


先週末に無事に終わった『埼玉選手権』。

『ランプ投球クラス(BC3)』の1位は、去年の同じ大会の決勝で私が勝てなかったTさん。

Tさんは、2年連続の優勝となりました。

 

そのTさんは、今年の3月に北京で開催された『世界選手権』で初出場ながら『銀メダル』に輝きました。

それは『埼玉ボッチャ協会』はもちろん、『日本ボッチャ協会』でも初の快挙です。

そしてこの夏に開催される『リオデジャネイロパラリンピック』の『代表選手候補』になりました。

『代表選手候補』になったTさんが出場した今回の『埼玉選手権』には、『NHK』や『毎日新聞』などの取材が入っていました。

 

『NHK』はその日の『首都圏ニュース』や『ニュース845』・次の日の『おはよう日本』などで放映されました。

運の悪い私は、そのどの番組も見ることができませんでした。

前回の『ブログ』を更新した後ネットで見てみよう思い、次の日までネットと格闘。

1時間の戦いの末、やっとのことで見つけ出した『首都圏NEWSWEB』のサイト。(その後、『埼玉ボッチャ協会』のHPからリンクが張られました)

見てみると、わずか1分半足らずの映像でした。

それでも『ボッチャ』のことがニュースになること、多くの方の目に触れることが、うれしくて数えきれないほど繰り返し見てしまいました。

繰り返し見ているうちに映っているはずのないものを探してしまい、1人で大興奮してしまったPINKCATでした。

 

Tさんは6月24日付で、『リオデジャネイロパラリンピック』への出場が正式決定されました

Tさんには、『リオ』でがんばってもらいたいと思います。

 

今年こそ、『パラリンピック』の放送が増えてほしいと心から願っています。



スポンサーサイト

18~19日、川越市総合福祉センター『オアシス』にて、『第9回埼玉県ボッチャ選手権大会』が開催されました。

 

前回の『ブログ』で『一休み宣言』をした私は、エントリーしませんでした。

出場しないと決めたものの、日本で一番気になる『埼玉選手権』。

見ないでいられるはずがないこの私。

『埼玉ボッチャ協会』の事務局(10年来の付き合い)のスタッフに頼み込み、大会のスタッフのひとりに加えさせていただき、2日間会場にいることができました。

何もできない私に与えられた仕事は、もう1人のスタッフと2人で『コールルーム』の受付。

審判の母とは、動きの違うお仕事でした。

 

選手なら誰もが必ず入る『コールルーム』。

自分の試合の時しか入らないのも『コールルーム』。

当たり前のことですが、全試合の前に『コールルーム』が開くということを改めて知りました。

思った以上に忙しい『コールルーム』の受付。

試合開始30分前に開け、10分前に閉めます。(大会によって時間が違う)

試合開始するとひとやすみ。

と思ったら大間違い。

試合開始して20~40分後には次の試合のためのコール(『コールルーム』が開く)が始まる・・・・・、その繰り返し。

1日目だけで、7~8回(数えてなかったからわからない・・・・・)その間に、スコアカードの準備などなど・・・・・・。

やることは山のようにありました。

ほとんどのことが、私にはできませんでしたが、手が出せない分その何倍も口を動かすことでお役に立ったと自分では思っています。

それでも20分ほどしかない合間に、気になる試合を見ることもできました。

 

2日間で48試合(たぶん)分という数に驚きながらも(『日本選手権』などはもっと多い)、無事に終わらせることができました。

今回初めてスタッフとして関わった『埼玉選手権』でしたが、スタッフの仕事の多さに驚きました。

また、スタッフががんばってくださるからこそ、試合ができていたことに気づかされました。

 

今後、使ってくれるかわかりませんが、選手の方に思いきり試合をしていただけるように、お手伝いができたらと思います。

2016.06.13 ひとやすみ

2000年の『シドニーパラリンピック』で『ボッチャ』を知り『ボッチャ』の世界に飛び込み、気がつくと15年。

『日本選手権デビュー』から13年。

私はいつも同じ(スローイングボックスの中からの)景色で、自分のボールを寄せることだけを、そして勝つことだけを考えてやってきました。

 『新人』と思っていたら、いつの間にか『ベテラン』とか『古株』とか・・・・・、言われるようになっていました。

 

私が飛び込んだ13年前と、だいぶ変わった『ボッチャの世界』。

競技人口も増え、知名度も上がりました。

そんな世界でやって来た私ですが、「この辺で一息ついて(競技から離れて)みようかな~」と考えています。

しかし、『ボッチャ』の世界に15年もいた私にとって、簡単に『足を洗う』ことはできません。

また、学生時代(小・中・高)の仲間たちより長い間一緒にいた、『埼玉ボッチャクラブ』の仲間たちと会えなくなることはとてもさみしいです。

「競技は一休みしようかな」と思っていますが、『ボッチャ』の世界には住んでいたいと思っています。

今まで一緒にやってきた『埼玉ボッチャクラブ』の仲間たちが、『日本選手権』や『国際大会』で活躍できるように、少しでもお役に立てれば幸せです。

 

そしてひとりでも多くの人に『ボッチャ』を知ってもらえるように、力を入れていくことがこれからの私の仕事だと思っています。

そんなことを考えているPINKCATですが、この『PINKCATの夢』は変わらず続けて行こうと、思っています。

「コートの外から見た『ボッチャ』」を伝えられるようにがんばっていきますので、PINKCATと『PINKCATの夢』をよろしくお願いします。

 

そんなことを言いながら、来年あたり『復活』していたら、すみません。

 私は1日に3~4時間、机に(パソコン)向かっています。

私の机は(部屋の)壁に付けてあり、電気は背中か当たります。

自分の身体や手が影になり薄暗い中で(それが当たり前だと思って)、約8年間やっていました。

 

母に「そんな(暗い)ところで、大丈夫なの?」と毎回言われていました。

「うん」といいつつも、「明るい方がいいのかな~」とも思っていました。

しかし思っているだけで、なんとかしようとはしませんでした。

 

「やっぱり、明るい方がいいよ」の言葉に、『デスクライト(電気スタンド)』を買うことにしました。

以前にも『デスクライト』を使っていたことがありましたが、『アーム型』の大きなもので照らすのが思うようにならなかったり、(大きいので)何かと邪魔になったり・・・・・、といつの間にか使わなくなってしまいました。

 

「使わなくても(パソコンは)できる」と薄暗い中で、机に向かっていました。

『家電量販店』でいろんな『デスクライト』がある中、小さめの『卓上タイプ』を買いました。

初めは机の左に、置いてみました。私は左手で操作するので影になってしまい、いまいちでした。

「右の方がいいか?」と右に置くと、(パソコンの)画面に(光が)入ってしまったり、邪魔になったり・・・・・。

なかなか、置く位置が決まりませんでした。

 

私の机は、奥半分に50cm程の棚があります。

「ここ(棚の上)?」と言いながら、置いた棚の上。

机の上全体が明るくなり、いい感じになりました。

「明るささは(『デスクライト』の)大きさや形じゃないんだ・・・・・、置く位置で変わるものなんだ・・・・・。」ということを、初めて知りました。

 

机の上が明るくなり、今までよく見えてなかったキーボードの文字も楽に見えるようになりました。(だったら早くやれ、キーボードの文字が見えないなんて信じられない・・・・・)

薄暗い中でやるのが当たり前だったから、『デスクライト』ひとつでかわるなんて思いもしませんでした。今まで『デスクライト』なんてないから、「比べようがなかった・・・・・・」のひと言なのですが・・・・・。

 

「早く気がつけ!!!」と、もう1人の自分に言われているようなきがしてならない、PINKCATでした。