FC2ブログ

 3カ月ほど前に、私の好きなインスタントコーヒー『BlendeStick』の『とちおとめオレ(KITTY)』をもらいました。

その時は、「こんなのあるんだ!!」と思いながら、ありがたくいただきました。

いただいた『BlendeStick』もとっくの昔に飲んでしまった、今月の初め

「『Blende』の『いちごオレ』にKITTYのマグ(カップ)がついてるの、知ってる?」と聞かれました。

そんな情報なんて知る由もない私は目を輝かせながら、「教えて!!教えて!!・・・・・」と騒いでいました。

「『アリオ(ヨーカドー)』にあるよ」の一言で、飛んで行ってしまった私でした。

しかし、教えてもらった場所をいくら探しても、それらしきものは見当たりません。

「終わっちゃったのかな・・・・・?」と、別の買物へ。

その買い物を済ませた帰り際、「もう1回・・・・・」とあきらめの悪い私。

店員さんにまで聞き、やっとその売り場へたどり着けました。

「あった!!!」と飛びついたものをよく見ると、『マグカップ』じゃない・・・・・。

それは、KITTYの(プラスティック)タンブラーでした。

「タンブラーじゃ、いらない・・・・・」ととなりを見ると、『マイメロディ』の『マグカップ』が付いた『BlendeStick』が「私ならマグカップよ」とアピールしていました。

しかも、最後の1個 

私は、言わずと知れた『マグカップマニア』です。

『KITTY』をとるか、『マグカップ』をとるか・・・・・・、悩みどころ。

私の中で、『猫(KITTY)』と『ウサギ(マイメロディ)』のケンカ

しばしのケンカの末、『ウサギ(マイメロディ)』に軍配。

「たまには(マイメロディも)いいよね」と言いながら、『マグカップ』付きの『BlendeStick』を手に入れました。

ちなみに、『BlendeStick』はただの『カロリーハーフ』でした。

 

後で調べてみると、全国にいろんな『BlendeStick』があるようです。

もちろん、『KITTY』で・・・・・。

全部飲んでみたくなってしまった、猫でした。

スポンサーサイト



 ここ2週間、毎朝「『メダル』獲得」のニュースで始まる日々が続きました。

今回の『リオデジャネイロオリンピック』では、前回の『ロンドンオリンピック』を上回る、『金』12個・『銀』8個・『銅』21個・計41個の『メダル』を獲得することができました。

ふだん『スポーツ観戦』に興味のない人もテレビの前で、応援に力が入ってしまったことでしょう。

もちろん、私もその中の一人です。

時差のため、ニュースやハイライトでみることが多かったです。

 

『卓球』をハイライトで見ている時のことでした。

誰も気にならないようなところが、気になりだしてしまいました。

気になりだしたら、もう止まりません。

 

それはスポーツ・大会等の経験がある人なら理解していただけると思いますが、試合の前(テレビには映らない時間)はどうなっているのか・・・・・?

どんなコールルームなのか?

コールルームで、『ランダムチェック(抜き打ち検査)』はあるのか?考え出したら、気になってしょうがない・・・・・。

コールルーム以外でも気になることは、たくさんあります。

コーチやスタッフは、どんな仕事をするのか?

『障害者スポーツ』の場合は、コーチ・スタッフのほとんどが選手の生活介助も行います。

『オリンピック』などの障害のない選手の大会等のコーチ・スタッフは、何をしているのか?

もう『卓球』のハイライトどころではなくなってしまいました。

私にとってスポーツは、「観戦する側ではなくする側なんだ」と改めて思ってしまいました。

 

その後、他の競技を見ても気になって仕方がないPINKCATでした。

  お盆休み(?)のため、2日遅れの更新です。

13日(土)、『迎え盆』をすっぽかし、群馬・前橋へと出かけました。

その日、前橋の『正田醤油スタジアム』で『スマイルフェスティバル2016in前橋』が開催されました。

群馬県内のスポーツ団体等による、『デモンストレーション』・『体験会』等のイベントでした。

そのイベントに参加した『群馬県ボッチャ協会』からのお誘いを受け、会場へ向かいました。

 

会場である『正田醤油スタジアム』のメインスタンドの下の一室で、『群馬県ボッチャ協会』による『体験会』が行われました。

ボッチャを知らない親子連れなどが次から次へとやってきて、体験していました。

『ボッチャ』の『ボ』の字も知らない人が、大まかなルール説明を受けゲーム体験に入ると、「おもしろい!!!」「簡単なのに、難しい・・・」などの声とともに楽しんでいました。

1ENDが終わるころにはルールを理解できた人がほとんどで、2END以降真剣に勝負する姿も多く見られました

ありがたいことに、イベント開始から終了まで体験希望の列が絶えないほどでした。

ボッチャに係わる者にとって、なりよりうれしいことです。

そしてこのイベントで『ボッチャ』のことを知った人たちが、『リオデジャネイロパラリンピック』等でさらに興味を持っていただけると幸せです。

そんなことを考えながら終わった『スマイルフェスティバル2016in前橋』でした。

 

その日は、前橋の『花火大会』でもあり、『正田醤油スタジアム』の隣の利根川の河川敷に早めに陣を取りました。

陣を取ったところから、打ち上げ場所に待機中の『消防車』まで見えるほどの絶好の場所。

「仕掛け(花火)もみえるよ」と喜んでいました。

が、目の前にあった『じゃがバター屋』さんに並ぶ人の列ができはじめ、そのために消防車も見えなくなって・・・・・・。

「そのうち(列が)なくなるよ」と言いながら、暗くなるのを待ちました。

大きな音とともに夜空いっぱいに色とりどりの花火が上がり、花火大会が始まりました。

上を向き首が痛くなるほど花火に見とれ、ふと目の前を見るとまだ途切れない(どころか長くなったような)『じゃがバター屋』さん。

「仕掛け(花火)が見えない・・・・・」と言っているうちに、『仕掛け花火』が始まってしまい・・・・・、見えたのはもちろん、『じゃがバター屋』さんの長い列だけでした。

その後、花火大会終了まで『じゃがバター屋』さんの列は長いままでした。

新光苑では必要なものを、スーパーの宅配サービスで購入しています。

 

1週間に1度の配達の宅配サービスは、品物と一緒に次回の『チラシ』が届きます。

の『チラシ』の中から、必要な物・欲しい物などを注文します。

『チラシ』が届いてから注文まで1週間、注文から配達までまた1週間かかります。

生鮮食料品から衣料品、本・雑貨、何でも載っているその『チラシ』を見ているだけでも楽しいので、買うものがなくても見ている人も多くいます。

私は、『チラシ』だと、(水分で)濡れてしまったり、思うように開けなかったり・・・・・するため、ネットで見られるようにしています。

最近(いつからかわからない・・・・・)、『チラシ』を見ていませんでした。

先週、久しぶりに見てみようとネットで『チラシ』を開こうとしました。

『お気に入り』に登録しているため、ワンクリックでそのスーパーのHPに行けるはずでした。

ところが、開いたのはスーパーのHPではなく、『引っ越ししました・・・・』の案内のページ。

そのページから、すぐに引っ越し先のHPに行くことができました。

が、そのページでパスワードを入れても開かない・・・・・。

「パスワードが違う?そんなことはない・・・・・」「じゃ、なにが悪い?」1人でブツブツ。

ブツブツ言いながらよく見ると、『再登録』をしないと開かない状態でした。

 

以前に登録した時は職員さんにやってもらい、何もしないで『チラシ』をみることができてしまったため、登録の手順もわからないままでした。

「誰かに頼まないとかな・・・・?」と思う気持ちと、「一人でできるかな・・・・?」のふたつがありました。

なんとなく、「やればできる・・・・・」の方が勝ってしまい、始めた『再登録』。

「自分のアドレスさえも打ち間違えるのに、大丈夫か?」そんな声が聞こえて来そうな中で、1度も間違えることなく無事に『再登録』を済ませることができました。

 「ひとりでできたも~ん」と満足してしまいました。

が、『パスワード』が一文字入れ忘れたことにきがついてしまい、満足していた自分がバカみたいに思えました。

 

しかし、一文字忘れた『パスワード』の方が「絶対に忘れないだろう」と言い聞かせるPINKCATでした。

2016.08.01 審判の『鑑』

 先日のTさんの『講演会』の中で、ボッチャの『デモンストレーション』が行われました。

Tさん1人でルール説明をしながら始まった、『デモンストレーション』。

友人や幼なじみの方々を中心に、体験を楽しんでいました。

 

試合形式の体験の時に、審判を兼ねていたTさんのボールに相手のボールがならびどっちが近いのか、(スローイング)ボックスの中のTさんは、判断しかねていました。(ENDライン付近にいた私にも見えなかった)

Tさんが困ったような顔をしたか、しないか・・・・・・、その瞬間でした。

サイドライン付近の人ごみの中から、『支持版』と『コンパス(計測用具のひとつ)』を持った『埼玉ボッチャ協会』のスタッフが現れ、審判を始めました。

 

「F先生(私たちはそう呼んでいる)、カッコイイ!!!」私たち親子はもちろん、周りにいたボッチャ関係者が一斉に口にしました。

審判を始めたF先生は、次の『デモンストレーション』でも・・・・・・。

その『デモンストレーション』の時、後から投げたボールがジャックやその周りのボールに当たらないボールが、何球もありました。

「当たらないのだから・・・・・」(順番は変わらない・・・・・)と思った人がほとんどだったと思います。

F先生も「変わらない」と思いながらも自分が確認するために、1球ごとにジャックの周りのボールを覗き込んでは、『指示版』を出していました。

『支持版』と『コンパス』を持って現れただけでカッコいいのに、1球ごとにボールの確認をするなんて・・・・・。

「かっこよすぎる~」と同時に、「これぞ!!『審判の鑑』」と思ってしまいました。

そして思わず、『ハグ』をしたくなってしまいました。

 

そんな審判が多い、日本です。