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 この時期になると、あっちこっちの『休耕田』で『コスモス』が咲いているのが目に入ります。

 

先日、上尾の『リハセン』に行く用事があり、途中の『コスモス』を見ながら行きました。

『リハセン』には、30年以上通っています。

その度に通る、道があります。

その道は、『大里比企広域農道』。

通称『みどりの道』。

熊谷・川島町を結ぶ道です。

荒川の南を通り、ほとんど田んぼや畑の中の文字通り『みどりの道』。

冬の天気のいい日には、『富士山』が見えるほど田んぼと畑がメインの道です。
 

『みどりの道』に入るとすぐ、ちょっと先にピンクに染まる一画が見えてきました。

「あっ、『コスモス』だ~」と叫んだ2人。

「よく咲いてる」と言いながら、通り過ぎました。

去年、吉見の『コスモス畑』が新聞に出ていたことがあり、わざわざ出かけたこともありました。

わざわざ出かけた時に限って、(時期が早いんだか遅いんだか・・・・・)あまり咲いてなく・・・・・。

少しがっかりしました。

去年がっかりした『コスモス畑』がある、『道の駅いちごの里よしみ』の前を通りました。

『みどりの道』から少し入ったあたりが一面ピンクに見えました。

ピンクに見えた所へ近づくと思ったほど咲いてない・・・・・。

そこから見ると、また違うところがピンクに見える・・・・・。

そして近づくと咲いてない・・・・・。

のくりかえし・・・・・。

「「近くで見るな」っていうこと?」「遠くから見るのがいいの?」

ぶつぶついいながら、『リハセン』へと向かいました。

そして帰り道、最初に見たピンクの一画のところで「ここがきれい!!」と思ってしまった2人でした。

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10月12日の『国際福祉機器展』のついでに(どっちがついでだか・・・・)、『銀座』にあると言う『世界最大級』の『サンリオショップ』に行く計画を立てました。

1年ほど前にその『サンリオショップ」のことを知り、事あるごとに「サンリオ、銀座・・・・・」と呪文のように繰り返していました。

京だから遠いわけではないのに行く機会がなく、1年も夢見ていました。

『国際福祉機器展』の案内が届いた時、「このチャンスを逃してたまるか!!!」と行くことにしました。

いつものように、ネットで場所を確認し地図まで印刷しました。

私の中では、完璧な準備を終えたつもりでした・・・・・

その地図を何も言わずに母に渡した、私がばかだった・・・・・。

そして(当日)その地図を持って行かなかった母も悪かった・・・・・。

「『有楽町』の駅から徒歩5分もかからないところ」なのに、わからない・・・・・。

『有楽町』で「すぐそこなのに・・・・・・」と思いながら、『ゆりかもめ』に乗り、『ビッグサイト』へと向かいました。

 

『ビッグサイト』で、次から次へと試乗したした後、母が調べた『お台場』の『HELLOKITTYじゃぱん』(国内最大級らしい)に向かいました。

 去年行った『AQUACITY』の(『フジテレビ』を挟んで)となり、『ダイバーシティ』へ一直線。

『HELLOKITTYじゃぱん』・・・、「どんなに大きいお店なんだろう?」と胸を躍らせ『ダイバーシティ』の3Fへ。

行ってみてちょっと(かなり)がっかり・・・・。

「『羽生イオン』の中の『サンリオショップ』の方がデカい・・・・・。」思わず口から出てしまったひと言でした。そのお店は外国人向けのお店らしく、私にとっては魅力的なものがありませんでした。

 

このままでは満足できない親子は、『AQUACITY』へはしご。

『AQUACITY』の『サンリオショップ』で、買物をしてちょっと満足。



それでも「やっぱり・・・・・『銀座』へ行くべきだった?」と思いながら、『ゆりかもめ』に乗りました。

「絶対『銀座』行ってやるぅ」





 今年の『国際福祉機器展』は、例年より1週間遅い(12~14日)開催でした。

去年同様に、早めの『上野東京ライン』に乗り、『新橋』で『ゆりかもめ』に乗り換え、『国際展示場正門前』で下車。

改札を出ると、(当たり前だが)人の流れは『ビックサイト』へ。

その流れに乗って『国際福祉機器展』の会場まで、行けました。

受付を済ませると、『車(福祉車両)』のブースめがけ(わき目も触れず)まっしぐら。

ブースの前で息を整えて・・・・・・、いざ、突入。

 

去年までとは違い、学習することを覚えた親子。車椅子の車幅を記憶し、それ(車幅)より広いスロープの車(スローパー)に狙いを定め、試乗し始めました。

福祉車両(軽)のスロープ(幅)のほとんどが内寸64Cmです。

『64Cm』のスロープ幅で乗れる『車椅子』とは、『ショッピングモール』などで貸し出しする昔からあるスタンダードの『車椅子』です。

しかし最近は、『リクライニング』や『ティルト』・『座位保持』などの機能を持った『車椅子』が多く、64cmの(内寸)スロープでは乗れない『車椅子』も多くなってきているが現状です。

多くのメーカーは、その現状を把握出来ていないのでは・・・・・。

あるいは、『車椅子』のことを知らなすぎるのでは・・・・・。

 

しかし、そんなマイナス面ばかりではありません。

数年前までは珍しかった『電動ウインチ』(車椅子の乗降時のアシスト機能)が標準装備された車がほとんどでした。

『電動ウインチ』機能を知らなかった時は、「あってもなくても同じ・・・・・」と思っていました。

、去年の『国際福祉機器展』で初めて体験し、『目からうろこ』の機能でした。

今年試乗した全車両に搭載された『電動ウインチ』は、介助者の負担を軽減するだけでなく、私たち車椅子に乗っている方にも楽になる機能でした。

『電動ウインチ』がない車の場合、「行き(乗る時)はよいよい、帰り(降りる時)は怖い・・・・・」と思っている方も多いはずです。

私もそのうちの一人です。

狭い車内でバックするのは、至難の業。(ぶつかるたびに怒られて・・・・・)

しかし、『電動ウインチ』があれば、ぶつかる(怒られる)心配も減ります。

そんな便利な『電動ウインチ』の車に試乗しまくっていた、2人でした。

 

思う存分試乗した後は、今年も『寄り道』をするため、早めに会場を後にしました。

『リオオリンピック』が終わって1か月半、『リオパラリンピック』が終わって3週間が過ぎた7日、『メダリスト』による『凱旋パレード』が銀座て行われました。

 

『凱旋パレード』が行われることは、今月に入ったころ知りました。

が、詳しいことは何にも知りませんでした。(日にち、時間等なにもかも・・・・・・)

前日のニュースで、翌日に行われることを知りました。

それほど何も知らない私でした。

そのニュースのことなどすっかり頭から消えてしまった、7日のお昼前。

食堂へいくとテレビがついていました。(いつものこと)

自分の席(テレビの真ん前)につき、ボーっとテレビを見ていました。
 

『凱旋パレード』が始まると「あっ、今日だ‼」と、ちょっと背筋を伸ばして見始めました。

『オリンピック』でメダルを獲得した選手たちを乗せた2階建てバス(屋根なし)がカメラの前を横切って行きました。

バスに乗っている選手たちは、『オリンピック』の期間中に数え切れないほどテレビで見た顔でした

そんな『オリンピック』の『メダリスト』でいっぱいの2階建てバスの下の席を見ると、『パラリンピック』の『メダリスト』の顔が見えました。

「『パラリンピック』も一緒に『凱旋パレード』するんだ・・・・・・」とうれしくなりました。

4年前の『ロンドンオリンピック』の後の『凱旋パレード』は、『オリンピック』のみの記憶があります。

それさえ(『パラリンピック』『パラリンピック』合同でやること)、知らなかったなんて・・・・・。

「私としたことが・・・・・・」と悔しがりながら見ていると、1台の2階建てバスに目が止まりました。

いた・・・・・‼」思わず叫んでしまった・・・・・。

言うまでもありませんが、『ボッチャ』の選手を見つけて喜んでしまった・・・・・。

ほんの数秒のこと(選手を知らないと見つからないのかもしれません)ですが、いい気分でした。

 

見つけられたことにしばらく酔っていたPINKCATでした。

 『PINKCATの夢』も丸6年、305個の記事を書いてきました。

『ブログ』の話があった時、「私にできるのかな?」と思いながらも、二つ返事で始めてしまいました。

私は、かなりの頑固者です。

「始めるからには続ける・・・・・」と自分で決め、毎週更新してきました。

おかげさまで先週の月曜日に更新の時点で、『6569』と表示されていました。

 

私が『ブログ』を更新し続けて来られたのも、(『ブログ』を)見るたびに表示される『カウンター』の数字が大きくなって行くのが、実感できたからだと思っています。

そしてそれは、私の力だけではできないことです。

 『PINKCATの夢』を飽きもせずに読んでくださる方々のおかげだと、心から感謝いたしております。

ありがとうございます。

 

この6年で『ブログ』を書くことを通して、いろいろなことを勉強することができました。

そのひとつが『継続する』ことです。

『ブログ』を始めるまで私は、『文章』というものをほとんど書かない生活でした。

毎週「何か書かなきゃ・・・・」と考えるようになり、使わなかった頭を使えるようになりました。

今でも書くことが見つからない週もありますが、そんな時に限って思っていた以上のことが書けてしまったりします。

思っていた以上のことが書けたときは、満足感が1週間続きます。(そんな単純なPINKCATCATです)

文章の書き方や、漢字の使い方など改めて覚えたことも数え切れないほどあります。

そして、文章を書く楽しさを知ることができました。

 

これからもその『使わない頭』をフルに使い、より面白い記事を更新していきますので、『PINKCATの夢』をどうぞよろしくお願いいたします。