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先週の水曜日、『勤労感謝の日』。

新光苑では、28回目となる『文化祭』が開催されました。

 

今年も、工夫をこらした作品・ユーモアあふれる作品・繊細すぎる作品・そしてデカい作品が、展示会場であるⅠ課の食堂いっぱいに並べられていました。

今年の私の作品は、7年ほど前に描いた絵を手直しして出しました。

初予定していた作品のめどがたたず、急きょ以前のものを手直しすることを思いつきました。(なんて悪~い奴・・・・・)

「我ながらいいアイデア・・・・・」と思い、10月初めから作業に取り掛かりました。

ところが想像以上に手間取り、「提出期限に間に合わない・・・・・」と騒いでいました。

「ホントに間に合わない・・・・・」と実行委員に泣きつき、ギリギリまで作業していました。

そんな作品が人の目に留まるようで・・・・・。

「よくできてるね」「すごいね!」と言われるたびに、ニヤッとしてしまう私でした

 

午後からは、全員での『おやつ作り』。

今年の『おやつ』は、『あんみつ』と『茶巾絞り』。

缶詰の果物にあんこをのせ、『あんみつ』に・・・・・、さつまいもにバターとお砂糖を混ぜ、ラップで『茶巾絞り』にしました。

出来上がった『おやつ』は、落語家『鈴々舎やゑ馬(れいれいしゃやえば)』さんの『上方落語』を聞きながら、おいしくいただきました。

 

まだ『上方落語』の余韻が残る中で、始まった閉会式。

例年と同じく『実行委員特別賞』5人、『苑長賞』1人、そして『最優秀作品賞』1人の計7人が、参加者の投票によって選ばれました。

『実行委員特別賞』から発表され、その受賞者はみな私が気になっていた作品を作った方々ばかりでした。

例年なら、一人呼ばれるごとに「あと何人・・・・・」と数えてしまう私ですが、今年は何も考えずに残っていたコーヒーをのんきに飲んでいました。

気がつくと、『最優秀作品賞』の発表のみ・・・・・。

「誰なんだろう?」と思っていると、私の名前が呼ばれました。

予想していなかったため、本当に驚きました。

「キャ~私?」と笑いながら前まで行き、6人とともに、苑長から賞状を受け取りました。

名前を呼ばれた時、「久しぶりの感覚・・・・・」と思ってしまいました。

それは、「『最優秀作品賞』が・・・・・」ではなく、表彰されることが久しぶりだったからです。

『ボッチャ』の『日本選手権』の『金メダル』よりうれしかった(?)、『最優秀作品賞』でした。

 

ちなみに、『最優秀作品賞』をもらったのは初めてでした。

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 最近、「新しいPCを買った・・・」という人が「『オセロ』や『将棋』ばかりやってる・・・」と話していました。

「PさんのPCもできると思うよ」と、10日ほど前に教えられました。

すぐにでも見つけて「やりたい・・・・」と思いました。

が、23日に行われる『文化祭』の個人作品ができていないためやりたい気持ちをグッと抑え、一心不乱に作っていました。

その作品が昨日の朝できあがり、「やっとできる・・・・・」と自分で探し始めました。

PCの中には入ってないらしく、ネットで探してみました。

私が求めているものが思うように見つからず、あきらめかけたとき(この私が簡単にあきらめるわけがない・・・・・)わかりそうな人が目の前に現れました。

 

その人は鼻歌を歌いながら、『オセロ』・『将棋』を見つけてダウンロードしてくれました。

さっそく『オセロ』を30分以上も楽しんでしまいました。

その『オセロ』はレベルが10段階もあり、その上に『ハンディ』まであるようです。

まだ1~2のレベルでしかやってませんが、しばらく楽しめそうです。

さんざん『オセロ』を楽しんだ後、『将棋』を始めました。

すると、相手(してくれるやつ)がいません。

「一人でできる・・・・・」(「一人でできる・・・・・」の意味が違う)というものをダウンロードしたため、相手がいなかったようです。

 『将棋盤』だけの・・・・・、ソフトでした。

 

「できない・・・・・」と思うとやりたいのが、人間です。(今まで『将棋』なんて見向きもしなかったのに・・・・・)

時間がある時に、また探してくれることになりました。

それまでは、新しい『おもちゃ』の『オセロ』でどのレベルまで勝てるか挑戦してみようと思います。

 12日の土曜日、熊谷市大里生涯学習センター『あすねっと』にて、『中央大学白門会・市民公開演奏会2016』が行われました。

『あすねっと』のホールの定員350人・満員の中、中央大学音楽部の『swing crystal orchestra』による『ジャズコンサート』を楽しみました。

 

『ジャズ』というジャンルをあまり聞かない私は、「楽しめるのかな?」「まぶたが重くなったらどうしよう」と思いましたが、そんなことを思う暇もない楽しいコンサートでした。

『トランペット』や『サックス』などの『金管楽器』と『ギター』・『コントラバス』『ピアノ』の『弦楽器』、そして『ドラムス』・・・・・。

わずか15~6人のメンバーが、一瞬で全員を楽しませることができるなんて「『音楽』ってすごいんだな」と改めて思いました。

 

題名はわからくても、始まれば「聞いたことある・・・・・」という曲ばかりだったのも楽しかったひとつだったと思います。

「この曲だったんだ~」と再確認できた曲もたくさんありました。

また音楽部の監督さんの進行も楽しく、会場を盛り上げてくれました。

『トランペット』などのソロや曲に合わせての動きなども多く、あっという間の2時間でした

 最後には、『上を向いて歩こう』を全員で合唱して終わりました。

 

ホールからでると、『おみやげ』と『くまモン』の顔が編み込まれた小さなかごをいただきました。

今回の『演奏会』が『熊本地震被災者被災地復興支援チャリティ』としてのコンサートだったため、被災された方々が作って下さったものを全員がいただきました。

「また行きたい・・・・・」と思える、楽しいコンサートでした。

 それは、4日前のことでした。

その日は、Ⅰ課のお風呂でした。(午前中が女性)

いつもならトイレを済ませお風呂へと直行する私ですが、『文化祭』の作品を作っているため(間に合うかわからない!!)ひと仕事してから行こうと思いPCに向かいました。

PCを始める時のくせでメールチェックをしました

すると、「これから『電動(車椅子)』を拝借しに行く・・・・・」というメールが入っていました。

だいたいの見当はつき、盗まれる用意をしてお風呂へ向かいました。

 

予告された10:00を過ぎても『窃盗犯』がくる気配がありません。

お風呂の順番が来てしまったため、『窃盗犯』が来る前に入り始めました。

私が入った直後、まるで私が入るのを待っていたかのように、『窃盗犯』が現れ車椅子を持ち去って行ったそうです。(『窃盗犯』の行動を見ていた人の情報)

「車椅子がない!!」と何も知らない職員さんが、私に聞いてきました。

車椅子どうしたの?」「「車椅子がない」って知ってんの?」いろんな人にいろんなことを聞かれ、誰に何を答えたのか覚えていません。

それほど聞かれたことだけは覚えています。

私が『手動(車椅子)に乗っていると、今度はお風呂にいなかった人たちの質問攻め・・・・・。

「修理?」と聞かれることもありました。

その度に「『車椅子』だけに(私には用がない)用があるんじゃない?」と笑いながら答えていました。

『窃盗犯』に会わなかったため、いつ返してくれるのかもわからないまま、午後になってしまいました。

午後はいつもベッドの上でテレビを見ている私。

ベッドのうえにいると、2:00過ぎやっと現れた『窃盗犯』。

「ごめ~ん」と車椅子を返してくれました。

そして「盗んだお詫びに・・・・・・」と私の大好きな『白のひととき(ミルクコーヒー)』をくれました。

『白のひととき』をもらえるなら、「何回でも盗んで・・・・・」と思ってしまうPINKCATでした。

 

その『窃盗犯』は、私に『お母さん』と呼ばれる人です。