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クリスマスイブイブの23日、新光苑の『クリスマス会』が総勢254名が集まり行われました。

苑長のあいさつに続き、来年度の新任職員の紹介がありました。

高卒の内定者を中心に9名の元気な新任職員の方々が、来年3月に入社する予定です。

 

その後は、有志の男性職員による『ものまねクイズショー』。

『ドジョウすくい』・今世界中の誰もが知っている『ピコ太郎』

そして『西城秀樹』・・・・・。

乾杯前の会場が、笑いの渦。

まだ笑いの余韻の残る中、「メリークリスマス」の声とともに乾杯。

そして食事が始まりました。

 

『握り寿司』『フライドチキン』などの普段と違うごちそうに、みんな笑顔で舌鼓を打っていました。

みんなの目がごちそうからそれ始めたころ、『ゆか&はるな』による歌&ピアノの生演奏。

『ジングルベル』や『赤鼻のトナカイ』などの『クリスマスソング』で、クリスマスムードを盛り上げてくれました。

 

『ゆか&はるな』の生演奏のあとは、お待ちかねのプレゼント・・・・・。

今年はサンタさんではなく、鴻巣市のメインキャラクター『ひなちゃん』がプレゼントを持ってきてくれました。

『ひなちゃん』がくれたプレゼントは、『車椅子』がイメージのデザインがある帽子(キャップ)でした。

帽子は、赤・青・オレンジ・ピンク・黒の5色。

もらった人たちは、自分がもらった帽子の色を言ったり、隣の人と見せ合ったり・・・・・と、楽しんでいました。

ちなみに、私はもちろんピンクをもらいました。

 

プレゼントのあとは、『NEWDIGORCHESTRA』のジャズの演奏。

『クリスマスソング』を中心の演奏で『ゆか&はるな』と同じ曲もありましたが、歌とピアノとはひと味違ったひとときを味わうことができました。

 

会終了後、『クリスマスソングイルミネーション』の部屋を覗き、子供のようにはしゃいでしまったPINKCATでした。

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 先週の『ふれあいボッチャ』の後のこと。

玄関を出たところで、K君親子に声をかけられました。

そのまましゃべりながら、駐車場へ。

K君の(お母さんの)車の方が近かったため、その前で別れました。

うちの車が4~5台離れたところにありました。

K君と別れ、車に乗り込む準備をし始めました。

 すると、別れたはずのK君がニヤニヤしながら(うちの)車の方へ近づいて来ました。

「来ると思った・・・」とK君親子の顔をみてにやつく、親子でした。

K君が4~5台離れているにもかかわらず(うちの)車が違うことに気がついたのです。

うちの車は、1週間ほど前に変えたばかりでした。
 

K君は、誰も気がつかないようなものを見抜く天才です。

2~3年前、Kさん(のお母さんの)が車を変えた時もいちばんに「違う・・・・・」と言ったのは、K君でした。

Kさんの車は、車種・色が全く同じ車で本人(お母さん)が「やっと気がついてくれた・・・・・」とよろこんでいました。

 

また、私たち親子は、今まで何回助けられたことか・・・・・。

以前、韓国へ練習試合に行ったときも、いろんな会場で忘れ物をしそうになったときも、全部K君が気がついてくれました。

この親子は、「K君がいたからここまで生きてこられた・・・・・」と言っても過言ではありません。


K君が(うちの)車を興味深々に覗き込んでいると、近くを通りかかった『埼玉ボッチャクラブ』のスタッフが「新車?」と近づいてきました。

それからしばらく穴が開くほど3人に覗き込まれていた、うちの車でした。

私も他人が見えないところが見える方だと思いますが、「K君にはかなわない・・・・・」と改めて思いました。

 12月第2土曜日は、毎年恒例の『ふれあいボッチャ』。

埼玉県内のボッチャ団体がこぞって出場する『ふれあいボッチャ』が、『競技部門』18チーム、『交流部門』27チームの計162名の出場選手を迎え開催されました。

 

もちろん私は、スタッフとして会場にいさせていただきました。

私が持ち場の『コールルーム』に近づくと、10年以上見慣れた笑顔に出迎えられました。

その日は、『コールルーム』の番人がもう1人。

『コールルーム』にいた私たち2人を見て、スタッフの1人が「こんな『コールルーム』、(怖くて)入りたくない・・・・・」とつぶやきました。

それを聞いた2人は、「そんなことない・・・・・」と思いながら、ニヤッと笑ってしまいました。

 

今年の『ふれあいボッチャ』は、『埼玉県理学療法士会』からたくさんのボランティアの方にご協力いただきました。

『コールルーム』にもボランティアさんが来てくださいました。

私の役目は、誰も気がつかないようなところを見ること。

私が気がつかないことをもう一人がみるという、2重にも3重にも厳しい『コールルーム』でした。

だったら、「絶対、入りたくない・・・・・・」と思いながら、目を光らせていました。

ボランティアさんは『コールルーム』も初めてのようでした。

が、スタッフは、「この人(私)に聞いて・・・・・」と言うだけ。

「私に教えられるかな?」と思っていましたが、なんとか教えることもできました。

 

試合数も『埼玉選手権』より多い60試合を1日でこなし、「やればできるもんだな・・・・・」と思ってしまいました。

今回も口だけの『お手伝い』でスタッフの方々にはご迷惑をおかけしたと思いますが、楽しい1日でした。

 1週間前の週末(11月26~27日)、『第18回日本ボッチャ選手権』が『いしかわ総合スポーツセンター』にて、開催されました。

前回の『日本ボッチャ選手権』で予選敗退した私は、今年の夏に山口県で開催された『予選大会』をすっぽかしました。

それによって(当たり前ですが)、『本大会』の出場権も失いました。

 

自分が出場しなくても気になって仕方ないのが、この私。

しかし石川県のため行くこともできず・・・・・、一人でソワソワしていました。

『埼玉ボッチャクラブ』から、BC2・1人、BC3・2人の予選通過選手を含む5人がエントリーしました。

予選から出場したBC3の2人は、いつも一緒に練習していた選手だったので気になっていました。

 

それ以上に気になってしまったのが、今年2連覇がかかっていたTさん。

Tさんが連覇できれば、5年ぶり、4人目になります。

「連覇してほしい・・・・」と『埼玉ボッチャクラブ』の誰も願っていたに違いありません。

しかしここ4回連覇はなく、毎年新チャンピオンが誕生しています。

Tさんなら、簡単にやってくれ、来年はまだ(BC3では)だれもやったことがない3連覇できると思っていました。

しかし勝負の世界は、そうは甘くないようで・・・・・。

今年も新チャンピオンが生まれました。

今年のチャンピオンは、春に私と一緒に『ケーキ』を味わったDチャンでした。

 

Tさんが2連覇できなかったことで、胸をなで下ろしているやつがいることを私は知っています。

そいつは、これからも『日本ボッチャ選手権』の時期が来るたびに落ち着きがなくなることでしょう。