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 2カ月前に書いた『転倒防止』の話です。

業者さんに「できません!」と断られた私ですが、「なんとかできないものか・・・・・」と1か月ほど、考え抜きました。

知り合いの先生に相談してみたところ、「できるかも・・・・・」と心強いひと言をもらいました
 

先生の都合のいい日にやってもらえることになり、昨日その先生のいるところへ出かけました。

言うまでもありませんが、そこはいつもの越谷の体育館でした。

『埼玉ボッチャクラブ』のメンバーが練習している中、作業を始めた先生。

しかし私のお尻の下での作業のため、なにをされているのかもわからないまま約30分。

「できねえぞ~・・・・・・」「ど~すりゃいいんだ?」など言い出した先生。

だんだん大掛かりになりつつある作業に、少しずつ不安にならずにはいられない私でした。

「な~んだここにちゃんと調節用のあながあったんだ・・・・・」と、取れるものをみんな取ってしまった後で、気がついた先生。

自分で取ってしまったものを元に戻し、『転倒防止』のところにある調節用の穴で(『転倒防止』の)長さ(高さ)を調整してくれました。

以前、『取扱説明書』に「『転倒防止』の長さ(高さ)を調整してください」と書かれていたのを読んだことがあります。

私は、「絶対(調節用の穴が)ある・・・・・・」と思っていました。

が、モデルチェンジ後のユニットの『取扱説明書』は読んだことがなく確信がなかったため、業者さんにもいうことができませんでした。

 私が『取扱説明書』をちゃんと読み、業者さんにも説明できていたら、「早かったのかな?」と思いました。

そして「もしかしたら、業者さんも(調節用の穴があることを)知らないのかもしれない・・・・・・」と思いました。

また今回のことで、初めて知ったこともあります。

私のユニットの『転倒防止』は、回転させることができます。回転させるとキャスターが上を向き、キャスターの上が平らになっています。

そしてその平らの部分にすべり止めが付いています。

そのことは知っていましたが、その意味を知りませんでした。

先生の一言で、その意味を知ることができました。

それは、平らの部分に(介助者が)足をかけ、(前の)キャスターを上げて段差を乗り越えるためのもの。

そのことを知った時、目の前がパーと晴れていくようでした。

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 2日前の夕方のことでした。

パソコンを始めようと、机に向かいました。

そして絵を描きだした直後、(職員の)Sさんに「オセロ、やろうよ」と誘われました。

立ち上げたばかりのパソコンをシャットダウンし、廊下へ出ました。

支援員室のカウンターで、オセロを始めた2人でした。

そのゲームの行方が気になる、ギャラリー。

そんなギャラリーに目もくれず、真剣勝負。

「勝たせてくれる気はないの?」と言われながら、最後まで手を抜かない私でした。

 

「やりたいのは、将棋なんだけど・・・・・・」Sさんがつぶやきました。

オセロの勝負がつき(もちろん私の勝ち)、カウンターの下に『将棋盤』を見つけたSさん。

「みつけちゃった・・・・・」私がまだ「やる」とは言っていないうちに、並べ始めました。

なんとなく始まってしまった一局。

10年近く将棋をやっていなかった私ですが、不思議なぐらい頭が回り始め・・・・・・。

気がつくと、本気モードでした。

2人のレベルが同じようだったため、いい勝負。

「将棋、できるなんて・・・・・、すごいね」2人を取り囲むように増えたギャラリーが、口々に言っていました。

「待った・・・・・」「「待った」なしだからね・・・・・」2人のやり取りを、不思議そうに聞いていたギャラリーの顔が印象的でした。

ギャラリーには、オセロの時よりはるかに騒がしい2人に見えたようですが、そんなことを気にしている余裕などない2人でした。

通りかかった人(アマチュア将棋の有段者)にまで「がんばれ」と声をかけられるほど、大騒ぎの2号棟(の支援員室の前)でした。
 

将棋を始めて30分、時計の針は420分。

「タイムリミット4時半だからね!」の声に、「私は、トイレにいきたいの!!」と身体を揺らしながらも将棋盤から離れない私でした。

「もう勝負付かない・・・・・・」と勝負をあきらめた2

勝負はつきませんでしたが、とても楽しいひとときのバトルでした。

「またやろう!!」とSさんに付きまとう、PINKCATでした。



先週の木曜日、3月9日。『大麻生中学校』との交流会がありました。

『大麻生中学校』との交流会は、新光苑が開苑した当時から続いている恒例行事です。

 

1学年ごとに年に2~3回苑に来てくれ、『カラオケ』・『ゲーム』・『車椅子リレー』・『オセロ・将棋』等で、交流を深めています。

今回は、3年生。

卒業前、最後の交流会でした。

 

私は毎回のように(『バカのひとつ覚え』とも言う)、『オセロ・将棋』。

今回も『オセロ・将棋』に私の名前を見つけた職員さんが、「また、大人げない(手加減しない)ことするんでしょ?」と笑いながら言って来ました。

「そんなことするわけないじゃん!」と口では言っていた私。

『オセロ・将棋』は、利用者対中学生の対戦。

中学生の方が多いので、順番待ちや利用者の手伝いをしている人もいました。

私の前に2人の男の子が座り、ゲームが始まりました。

私たちが真剣にゲームしていると、「2人かがり?ズルくないか?」と先生が声をかけてきました。

「俺は手伝い・・・・」と1人が言いました。

私は「そうだったんだ・・・・」と思いながらも、次の手を考えていました。

「俺、手伝い・・・」と言ったはずの子が、私を苦しめ始めました。

「君、手伝いじゃなかったっけ・・・」と思いながら、そんなことを言える余裕がなくなっていく私でした。

気がつくとほとんど相手の色。

「オセロは、最後の最後までわからない・・・・」と諦めない私。

最後は必死で、自分の色を増やしていました。

が、何手か足らずに・・・・・。

半分以上相手の色で埋め尽くされたまま、終わりました。

交流会終了後、「大人げないことを・・・」と言った職員さんに「もちろん勝ったよね?」と聞かれました。

「負けた・・・・・」と正直に答えました。

「なんで?負けるの?」「勝って当たり前でしょ?」の質問に、「だって・・・・相手は2人だったんだよ」と口をとんがらかせながら、負けた言い訳をしてしまいました。

勝っても負けても怒られるPINKCATでした。

2017.03.06 へっへっへ~

先日の『サンリオ』の『壁紙』の話。

『KITTY』の『壁紙』をGetし満足していた私に、「(URLの)最後を変えれば、全部取れるんだ~」と母が火をつけてしまいました。

 

また『森永』のHPに潜り込み『Mariy』以外のビスケットの名前を調べ、そのスペルを打ち込みました。

が、相変わらず私の打ち方が悪いのか・・・・・、はたまた悪いことをしようとしているのがバレたのか・・・・・。

何十回やっても『壁紙』のページに入ることができません。

怖くなってしまった私は、もう一度『KITTY』(『壁紙』)のページに入ってみよう思いました。

『Mariy』のスペルを打ち込みましたが、そのページにさえ入れなくなってしまいました。

その時は、一度はあきらめました。

 

後日、『LEAFY』の箱をもらいました。

その箱にもURLが書いてあり、思った通りの(最後だけ違う)ものでした。

それをそばにいた人に(自分で打たない)打ってもらい、やっとの思いで『クロミ』(の『壁紙』)をGetできました。

その後、大文字・小文字に気をつけて、その他のビスケットのスペルを入れてみました。

次から次へと打ち込み、気がつくと7個すべての『壁紙』を手に入れていました。

「これをど~したいんだ?」と思いながら・・・・・。

7個目を保存している時に、閃いてしまいました。

「へっへっへ~」と1人で怪しく笑い・・・・・・。

手に入れた7個の『壁紙』を『スライドショー』にして、『デスクトップ』の『背景』に設定しました。

「我ながら・・・・・」と思いながら、真剣に作業していたPINKCATでした。

そして『KITTY』の『壁紙』をGetした時より、満足しました。