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昨日、『埼玉ボッチャ協会』の総会に出席しました。

いつもは『埼玉ボッチャ選手権』の1日目の終了後に行われることが多く、翌日試合が残っている選手は(私も含め)、欠席してしまうことが多いのが現実でした。

 

今年初めて大会と総会を別々に実施されました。

この秋設立10年を迎えますが、片手の指でも余るほどしか出席したことがない私です。

今年は、(時間帯が)昼間ということもあり、出席することができました。

 

『議案審議』に続き、『ルール改正』の説明がありました。

『パラリンピック』の翌年に必ず行われる『ルール改正』。

この世界に飛び込んで16年、その間に5回(今年を含め)の『ルール改正』がありました。

その度に「ど~しようど~しよう!!」と思いながらも、いつの間にか(そのルールに)なれていました。

今回の『ルール改正』は、(ボールを持たない)私には直接関係ありません

が、この世界の住人である以上、頭に叩き込んでおかなければなりません。

毎回「えっ?」と思うようなこと(ルールの変更)があり、選手は悩まされています。

今回もいくつか大きく変更されたところがあります。

「えっ?」と誰もが耳を疑いたくなるようなこともありました。

それでも先日行われた『日本選手権』の『東日本予選』でも、大きな混乱もなかったようでした。

 

8月に行われる『埼玉選手権』でも、『新ルール』が適応される予定です。

それまでに頭に叩き込んでおかなければと思っているPINKCATです。

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 私の身体から見つかった『爆弾』。

その『爆弾』は、完全に取り除くことはできません。

が、爆発を防ぐことはできるそうです。

その方法は、『腹式呼吸』の訓練。

「『腹式呼吸』って言われても・・・・・」と、最初は思いました。

よく聞いてみると、「口で(息を)吹けばいい」とのこと。

例えば、『ラッパ』や『巻き笛(駄菓子屋さんやお祭などで売っているおもちゃ)』で吹いて遊ぶこと。

そう言われると簡単そうに思えますが、『ラッパ』も『巻き笛』もない・・・・・。

「ど~したもんか?」と悩んでいるうちに、1週間2週間と時間だけが過ぎていきました。

いいものが見つけられないままいた先週の木曜日。

2号棟の西側の非常口の外で、『シャボン玉』を始めた人たちがいました。

「これだっ!!」と思った時には、外に出ていました。「私もやる・・・・・」とやっている人(職員さん)の傍へ行きました。

「じゃ、見てて・・・・・」の言葉に、思わずその人に「私が(吹く)やるの!!」と体当たり。

「できんの?」といいながら、口の前に液の付いた吹き口の輪っかを持ってきてくれました。

その輪っかをめがけ思いっきり息を吹きました。

位置が合わなかったのか、シャボン玉はできません。

私の口から『水分』が飛び散るだけ・・・・・・。

「まじめにやって・・・・・」の言葉に、「まじめにやってるぅ」と口をとんがらせて言っていたPINKCATでした。

何回か吹いているうちに、だんだんとシャボン玉ができるようになりました。

しかしできるシャボン玉は、細かいものばかり・・・・・。

「大きいシャボン玉をつくりたい」と頑張りましたが、吹くのが強すぎるため、何回やっても大きいサイズはできませんでした。

ゆっくり吹けばできるとわかってはいるのですが、それができません。

「それができるようになれば、『腹式呼吸』ができるようになるんだろうな」と思いました。

またがんばります!

 

『シャボン玉』ちょっと楽しかったです。

 それは、私の大好物。

そして今の私にとって、そのまま口にすることのできる数少ないもののひとつです。

それが販売された時から、飲み物だと思っていました。

久しぶりにそれを買い、飲むのを楽しみにしていました。

 

それがある売り場は、『乳飲料』や『乳製品』そしてデザート類のところです。

また、それの近くには、それによく似た形の『カップ飲料』が並んでいることが多く、誰もが飲み物だと思っているに違いありません

私も、そう思っていた一人です。

一昨日のおやつにそれを飲むことを言うと、「これって・・・・・・飲み物なの?」と言われました。

その一言で、忘れていた私の中の記憶がよみがえってきました。

その記憶は、それが販売されて間もないころ。

飲みながらふと見た、パッケージの表示。

そこには、『半生菓子』という文字があった記憶があります。

その時は、「飲み物じゃないんだ!」それぐらいにしか思いませんでした。

そして、飲み物か『半生菓子』か・・・・・そんなことどっちでも関係なく、ずっと飲んでいました。

 

しかし今になって、そのことが(私にとって)大きな問題になってきました。

飲み物ならば(そのまま)飲めるものが増えることになります。

またおやつの時以外でも、飲めるのが増えます。

『半生菓子』となれば、飲み物が減ってしまいます。

「そんなことで真剣に悩まなくても・・・・・」と自分でも思うほど、考えてしまいました。

結局、はっきりした答えが出すことはできませんでした。

が、昨日、無事に飲み物として飲むことができました。

これからも、私は飲み物として飲んでいくつもりです。

それは、グリコの『ドロリッチ』というものです。

2017.06.05 『爆弾』

 約2カ月前に犯してしまった犯罪。

その余罪の方が重罪でした。

余罪の罪が見つかった時、もうひとつの余罪の疑いをかけられました。

その疑いは、『取り調べ』を受けなければいけないものでした。

『取り調べ』を受けるのにも、「最初の余罪の罪をつぐない終えないといけない・・・・・」とのこと。

それは、最初の余罪がわかった時点で言われました。

 

『取り調べ』の内容を聞き、その場から逃げ出したくなりました。

「鼻からカメラを入れ、そのまま食べ物を食べる」という、今までに経験したことないようなものでした。

「みんな、なんなくやってるよ」と口々にいいますが、歯医者の苦手な私にとって、鼻からカメラなんてもってのほか・・・・・。

「口と鼻は違う」とわかってますが、果たして入れられるのか・・・・・、まだ『取り調べ』の日にちも決まらないうちから心配で仕方がありませんでした。

『取り調べ』の日にちも決まり、「余罪の疑いもはれる・・・・・」と思う反面、「できるのか・・・・・」と思わない日がないままその日を迎えてしまいました。

「できるのか・・・・・」そして「疑いははれる・・・・・」その2つのことしか頭にないまま『取り調べ』が始まりました。

最初の大きな心配は、「え?もう入ったの?」というほどあっけなく終了。

後は、食べるだけ。

「これでもう心配はない・・・・・」といつも通りの食べ方で、食べ始めました。

鼻から入れたカメラの映像が、目の前のテレビに映し出されました。

その映像を見ながら取り調べをやっていた人は、顔をしかめるしぐさを繰り返しました。

自覚していなかった私は、その映像を見て初めて「やばい!」と真剣に思ってしまいました。
その瞬間、「疑いがはれるどころじゃないな」と思ってしまいました。(私にはそれがまるで『爆弾』のように見えてしまいました)

それと同時に、「これ(私が置かれた現実)と仲良く付き合っていくしかない」と思いました。

「でも、仲良くしていいのかな?相手は『爆弾(のようなもの)』だよな・・・・・」と真剣に考えるPINKCATでした。

 

『取り調べ』の後、「(カメラを入れるのが)誰よりもうまかった・・・・・」と周りにいた人たちに、言われました。

ちょっと嬉しかった・・・・・。