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2017.07.31 運のない奴

 毎年恒例の『納涼祭』が、去年より2週間・例年より1か月近く早く、28日に行われました。

『納涼祭』恒例の『盆踊り』や、新職さんたちの余興で十分盛り上がった会場は、乾杯で一旦静まりました。

『たこ焼き』・『焼きそば』・『焼き鳥』・『フランクフルト』などなど・・・・・・、『お祭』と言えば誰もが食べたくなるような物を食べながら、『くまがや鳴子会『熊舞(ゆうまい)』』の『ソーラン部』や『よさこい』などを聞くことができました。

『熊舞』の後は、以前にも来てくれた『懐メロなっちゃん』。

今回も、『黄色いさくらんぼ』などの懐かしいナンバーに多くの人が口ずさんだり、手拍子や足拍子。

踊り出した人までいました。なっちゃんが去った会場は、一瞬静まりかえりました。

 

が、司会者の「『抽選会』はじめま~す」の一言で、さっきにも増しての盛り上がり・・・・・・。

『入所』・『生活介護』そして地域の『子供会』。

『抽選会』の対象者は、100人余り。

誰もが自分の『ランチョンマット』に書かれた数字がひかれることを待っていたに違いありません。

数字を読み上げられるたびに、「やった!」「ハ~イ」とか嬉しそうな声がしていました。

『特賞』・『大当たり』など50本近くの『当たりくじ』があったようです。

が、私の数字が読み上げられることはありませんでした。

私の近くの人たちも当たっていく中で、「50本もあるんだから・・・・・・」と希望を持ち続けた私でしたが、[残り・・・・・5本・・・・」と言われた時「今年も(当たらない)か?」とため息。

それを見ていたN(職員)さんが「(日頃のおこないが)悪いから(当たらない)・・・・・・」と、笑いながら言いました。

私も「その通り」と思いながら、「ちがう、ちがう・・・・・」と言い続けていました。

そんなことを思っていたら、『抽選会』は終了。

今年も何も当たらなかった『納涼祭』でした。

 

当たらなかったことだけが納得できないPINKCATでした。

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 来月の19~20日、ボッチャの『埼玉選手権』が行われます。その大会で、今年改正された新ルール『JBoaRules2017_2020v1R』が適応されます。

今年の『埼玉選手権』でもお手伝いさせていただく予定の我が親子です。

 

『埼玉ボッチャ協会』の総会後、『日本ボッチャ協会」のHPから『JBoaRules2017_2020v1R』の『FPDファイル』をダウンロードしました。

『FPDファイル』を開くと自然に『Edge』になってしまいます。

Edge』は、私には使えないソフトです。

以前、『Edge』を使えるように設定していましたが、いつの間にか使えなくなっていました。

なんとか『FPDファイル』を開いて操作できるソフトがないかと、PCの中をひっかきまわし・・・・・・。

reader』で開くことを覚えました。

その『reader』でルール変更された部分などを、繰り返し読んでいました。

 

reader』で満足していた私に、「印刷して・・・・・」の声。

「うん」と軽く引き受けてしまった私。

「すぐできる」と先週の火曜日の朝、(印刷を)始めました。

「印刷なんてなんでも同じ!」と『Word』や『Paie』と同じような手順で始めました。しかし何回やっても、プリンタは動いてくれません。

何回も印刷をクリック(押す)すると、何枚も印刷されてしまうことを知っている私は、クリックすることも怖くてできませんでした。

わかりそうな人を捕まえて聞いてはみましたが、みんな首をかしげるばかり・・・・・。

『FPDファイル』というものは、印刷できないのか・・・・?とまで、考えるようになってしまいました。

インターネットで『FPDファイル』を調べてみると、「簡単に印刷できる・・・・・」とありました

。私のやり方がおかしいのか?あきらめては調べ、調べてはあきらめを丸2日くり返しました。

インターネットをよく見ると、『acrobatreader』というものをダウンロードすればいいことがわかりました。

さっそくダウンロード印刷してみました。

最初はうまくできなく「やっぱりだめか・・・・・」と思いましたが、なんのきっかけかわかりませんが、思い出したように動き出したプリンタでした。

そして、43枚ある

JBoaRules2017_2020v1R』をすべて印刷することができました。

 

それを母に渡しながら「後は、お母さんのお仕事!」と笑顔でいうPINKCATでした。

2017.07.17 忙しい雨

まだ梅雨明けしていませんが、7月に入り、毎日『真夏日』・『猛暑日』の熊谷です。

『真夏日』・『猛暑日』が続くと、心配になるのが『雷』や『雨』のいわゆる『ゲリラ豪雨』。今、西日本などで大きな被害が出ている所も少なくありません。

 

熊谷も、午後になると毎日のように空が暗くなり、「ゴロゴロ、ゴロゴロ」聞こえています。

先週も、2日も「ゴロゴロ」聞こえていたのに、降りはしませんでした。

私は、降らないのに「ゴロゴロ」しているのが怖くて仕方がありません。

「ゴロゴロ」聞こえだすと「早く降れ早く降れ・・・・・」と念を送ってしまいます。

 

先週も2回も念を送ったのに、降ってくれませんでした。

ところが昨日の夕方、私が食堂に行くころから雲行きが怪しくなってきました。

食べ始めるころになると、「ゴロゴロ」始まりました。

「ど~せ、降らないよ・・・・・」と思いながら、食べ始めました。

「ゴロゴロ」聞こえる度に、気になり外ばかり見ていた私でした

食べては(外を)見て、見ては食べのくりかえし・・・・・・。

何回かくりかえしているうちに、風が出てきました。

「降る?」と思った瞬間、ドラマの雨のシーンのようにものすごい勢いで降り出しました。

『テラス』のタイルが面白いように濡れて行きました。

風で横殴りのように見える雨、ひさしがあるにもかかわらず窓ガラスまで濡れて行きました。

 

ふとテラスの柱をみると、雨の勢いは収まらないのに西日(直接見えない)が差し込んでいるように見えました。

と、思ったら、雨は止んでいました。

止んだと思ったら、乾き始めたテラス。

食べ終わった私が2号棟の西の出入口から空を見ると、黒い雲の隙間から日の光が見えました。

それは、わずか10分足らずの間のことでした。

2017.07.10 『浴衣』

 先週、草津方面へと出かけました。

最近『宿泊』と言ったら、(ボッチャの会場近くの)『ビジネスホテル』が多かった私にとって、久しぶりの『観光地』での一泊でした。

5時ごろ、宿泊先の『草津アルペンローゼ』に入りました。

 

観光地のホテルは『温泉』等があるため、『浴衣』で過ごせる館内が一般的です。

今回私が泊まった『アルペンローゼ』も、『浴衣』で過ごすことができました。

私は今までどこへ(観光地)行っても、『浴衣』は着たことがありませんでした。

いや、どんなことをしても着られないと思っていました。

最近の(観光地の)ホテルや旅館の多くは、備え付けの『浴衣』の他にカラフルな『浴衣』のレンタルのサービスがあります。

そんなサービスがあるようなホテルや旅館には、泊まった記憶はありません。

が、テレビの『旅番組』等で知り、着られるなら着てみたい・・・・・・、でも、がんばっても無理なんだろうな・・・・・、なんていつも思っていました。

 

部屋に入りひと息つくと、「売店、見に行こうか?」ということになり、ロビーへ。

ロビーの片隅に、『作務衣』・『浴衣』のレンタルコーナーがありました。

何も考えずに、とりあえず飛びついた2人でした。

「『作務衣』なら着られるよね?」

「でも、『浴衣』の方が絶対かわいい!!」

「『浴衣』着た~い!!」の私のひと言で、張り切り始めてしまった母。

売店なんかに目もくれず、

「これ、どう?」

「ん?こっちの方がいいよ」

「いや、こっちでしょ?」

2人の目は、キラキラ。

レンタルコーナーでさんざん騒いだ後は舞台を部屋へ移し、私にどうにか着せました。

着せ終わった私の写真を撮りながら、「私も着ようっと」とロビーへ取りに行く母でした。

2人だけの『ファッションショー』を楽しんでいると、「いたんだ・・・・・・」と父が帰ってきました。

「売店にいると思ってたのに・・・・・・(いなかったから)」

「女の子はすぐ(話が)変わるの」と言う2人の言葉に何も言えずに、お風呂へ行く父でした。

写真だけ撮れれば満足・・・・・のつもりが、そのまま夕食へ。

 

レストランに行くと、『作務衣』『浴衣』を着た人がたくさんいました。女性は、カラフルな『浴衣』を来ている人の方が多いように見えました。

同じ柄の『浴衣』でも、帯が違うだけでイメージが変わり見てるだけでも、楽しめました。

脱いでしまうのがもったいないほどでした。

170705_1727~03
2017.07.03 『古代蓮』



 前日の激しい(所に寄って)雨とは打って変わって真夏のような暑さとなった昨日、以前から行ってみたかった行田の『古代蓮の里』へ出かけました。

 

蓮の花は、6月~8月の朝早く咲きお昼ごろにはしぼんでしまうそうです。

そのためこの時期の午前中は、『古代蓮の里』は多くの人でにぎわいます。

行くことになった時から、「駐車場、大丈夫?」「(車)置けるのかな?」そんな心配しかしない親子でした。

 

一昨年の秋に行った『田んぼアート』と同じところにあるため、道に迷うこともなく行く事ができました。(これで迷ったらただのバカ親子)

『古代蓮の里』の駐車場につくと、想像通りの混雑ぶり、もちろん車椅子駐車場もなく・・・。

やっと止められたのは、普段は駐車場ではないであろう芝生の上。

芝にタイヤを取られながら駐車場から脱出。

そのまま人の流れに乗って、『蓮池』へ。

想像以上の大きさ・数の蓮の花にびっくり。

見渡す限りピンクの花でいっぱいでした。


170702_1025~01花が咲く時、音がする・・・・・」の話に「ホントなのかな?」と思っていると、まったく同じ話をしている人がいて、思わず笑ってしまいました。

 

花が散った後の芯には、たくさんの穴が見えました。

この穴が『ハチの巣』のように見えることから、『ハチ』がなまって『ハス』になったという話を聞きました。

「なるほど!」と、うなづいてしまったPINKCATでした。

「音がするなら見て(聞いて)みたい・・・・・」とも、思うPINKCATでした。