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 昨日(11月26日)、『『クリスマスリース』づくり教室』というイベントが『埼玉県農林公園(深谷)』にて開催されました。


公園内の『農林センター』の会場には、親子連れを中心に10組(25~6人)が集まりました。

10組それぞれのテーブルには、『クリスマスリース』の材料などが並べられていました。

講師の先生の説明を聞きながら、みんなそれぞれ真剣に作っていました。


『イチイ』の枝に針金を巻きつけ、リースの土台の形に整えて行きました。

できた土台の上に、『松ぼっくり(色付けなし)』・『杉ぼっくり(黄色)』・『桧ぼっくり(赤)』を飾り付けて行きました。

『松ぼっくり』だけでも『クリスマスリース』らしく見えていましたが、『杉ぽっくり』の黄色や『桧ぼっくり』の赤が入ると、一段とそれっぽく見えていくのが不思議でした。

この段階でも十分なのに、『ピラカンサス』を入れて赤いリボン・そしてベルを付けると、完璧な『クリスマスリース』になりました。


作り始めてから1時間過ぎるころには、出来上がるところもありました。

他の人のを見たわけではありませんが、ひとつとして同じものはないように見えました。


出来上がった『クリスマスリース』を、ケータイやスマホなどで撮ったり、手直ししたりして思い思いに楽しんでいました。

周りに比べ(動く)手がない私たちも1時間半もかからずに、作り終わらせることができました。

そしてもちろん、ケータイを向けました。



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2017.11.20 『枕』

 人間(成人)は、1日平均6~8時間はベッド(布団)の中にいます。
6~8時間もいるだけに、寝具はとても大事なものだと思います。

特に、枕にはこだわっている人も多いと思います。

私もその中の一人です。

私の場合、枕の高さと硬さにこだわっています。

最近まで使っていた枕も、硬さの異なる枕を2つ重ねてカバーに押し込み、3~4年使っていました。


作った当時は、完璧に私好みの枕ができました。

当たり前のことですが、枕というものは毎日使うもの。

何年も使っていれば、変形もするし悪くなる。

そのことに、気づきもしませんでした。

人間は、目に見えない変化にはなかなか気がつかないものです。
また「いつの間にか・・・・・」慣れてしまい、最初の状態を忘れてしまいがちです。

最近になって、その枕がしっくりこないような気がしていました。

でも「完ぺきなはず・・・・・・」と思い込み、使っていました。

何年も使っていれば、変形もするし悪くなる。

そのことに気づきもしませんでした。


ある日、訓練室で自分の枕より高い枕を使いました。

背中やお尻そして肩が、下に吸い付くのを感じました。

あごが引かれた状態になり、呼吸も楽でした。(そういうことを感じてなかったわけではない)

「枕ひとつでこんなに違うんだ!」と目からウロコ!でした。

その夜、「これ(枕)が潰れちゃったのかな?」と枕に頭を預けながら考えました。

後日衣料品店に行った際、『そば殻枕』をひとつ購入しました。

その枕と今までの枕のひとつを合わせてみました。

「少し高い」

「じゃ、(そば殻を)少し抜くよ」

そしてねてみる・・・・。

そんなことを5回以上くり返しました。

「もうやんなっちゃった・・・・・」

と母。

「これでしばらく(試して)・・・・」と作業を終わらせました。

「ついでに・・・・」と、新しいカバーにしてくれました。

そのカバーは、『ゴブラン織り』という降り方のカバーでした。

『ゴブラン織り』とは、フランスの織物で、ベッド・ソファーなどのカバーとして使われることの多い生地です。

綿やポリエステルなどの生地と違い、ゴソゴソしています。

その枕で何日か寝てみました。

硬さ・高さともに、私好みに馴染んで行きました。


私は寝返りを打つ時、上に上がっていく癖があります。

枕が押されて逃げて行きます。

それを追いかけて行きます。

朝起きると、とんでもない所で寝ていることもよくある話です。

それが枕を変えてから、ピタッとなくなりました。

「カバーの素材がすべらないのかな?」と考えました。

硬さ・高さはもちろん、動かないことが大事なことだったのかと、納得しました。


ちなみに、『ゴブラン織り』のカバーは、なぜか『マイメロ(柄)』でした。

「KITTY、なかったの?」という私に、「あったら買ってるよ」と口をとんがらせて答える母でした。

昨年の同じ時期に行われた中央大学の『Swing crystal orchestra』のコンサートが、今年も11日(土)に開催されました。

「今年はどんな曲なのかな?」

「(去年と)同じ(曲)なのかな・・・・?」

などいいながら、会場である大里生涯学習センター『あすねっと』へと向かいました。


入口でもらったプログラムを開き、

「同じ(曲)のが多いね・・・・・・」

「2部(のピアノ)が楽しみ!!」

など言いたいことを行っていた親子でした。


2時を回ると、『サックス』・『トロンボーン』・『トランペット』などの『ジャズ』ならではの金管楽器の音色が会場いっぱいに響き渡りました。

『ジャズ』と言えば(私は)、『Inn the mood』。誰もが知っている定番曲。

そして『American Patrol』・『Star dust』と、昨年と同じ曲でのスタートでした。

昨年に引き続き監督さんの演出とも天然とも言えるトークを交えながら7曲の1st stageは、あっという間の1時間でした。


2nd stageは、熊谷出身のピアニスト森田義史さんのピアノ演奏。

森田さんと『Swing crystal orchestra』の弦楽器(ギター・コントラバス)・ドラムスの共演で2曲。

そして、森田さんのソロと続きました。

客席の中央にいた私でも、「すごい!」と見入ってしまうほど、綺麗な指さばきでした。

その指さばきは、テレビや映画のピアノ演奏のシーンより美しかったです。

また楽譜を広げていないのにも、驚きました。


森田さんのピアノの後は、再び『Swing Crystal orchestra』の演奏。

When you wish upon a star』など3曲の後には、森田さんがピアノで『トルコ行進曲』を演奏してくださいました。

久しぶりに聞いた『トルコ行進曲』に顔がほころんでしまいました。

コンサート終了後、しばらく『トルコ行進曲』が頭から離れないPINKCATでした。

先月の末に、電動車椅子の新しいバッテリー(黄色(ニッケル水素))が届きました。

今使っている『黄色バッテリー』は、2年以上使っています。

今の電動車椅子になってから3個目の『黄色バッテリー』です。

私は『青バッテリー(リチウムイオン)』も持っていて交互に使っているため、他の人より消耗しない方だと思います。


今年の春ごろに、10年以上使っていた『青バッテリー』を手放しました。

それでも『青バッテリー』・『黄色バッテリー』が1個ずつあり、うまく使いまわしていました。

車椅子の修理に伴い、『黄色バッテリー』を注文しました


注文したことも忘れるほどの時間が経った10日ほど前に、手元に『黄色バッテリー』が届きました。]

箱を開けて「あれ?」。

一瞬、止まってしまった私。

だって!(バッテリー本体が)黒かっただも~ん。

バッテリーというものは、グレー。

グレーで10年以上やってきた・・・・・。


4年前の秋に『モデルチェンジ』がありました。

が、私の車椅子はその前に作り始めてしまったため、旧モデルになりました。

そしてもちろん、バッテリーもグレーでした。

それから2年後にバッテリーを変えた時も、グレーでした。

また『青バッテリー』を変えた時も、やっぱりグレーでした。


車椅子が集まる所に出かけると、新モデルの車椅子が目に入ることが多くなりました。

新光苑内でも、新モデルが増えました。

そのたびに、

「(黒の方が)かっこいい!!」

と思っていました。

「かっこいい!!」

とは思っていても、そのバッテリーには、ならないと思っていました。(ならないことはない、冷静に考えればすぐわかる・・・・・)

ど~しようもないバカ。

理解できた私は、黒いバッテリーに喜びを感じてしまいました。

またそのことに今ごろ気がついたことが、悔しい~とも思いました。


バッテリーを受け取ってから「早く使いたい!!」と思いながら、『青バッテリー』が終わってくれなくて・・・・・なかなか使えませんでした。

やっと終わってくれたのが、先週の木曜日。

金曜日の朝からそのバッテリーを使い始めました。

今日で4日目。

4日目なのに、まだ(5段階表示の)2つ残っています。

古い『黄色バッテリー』なら、とっくに終わっています。

「新しいっていいな!!」と、改めて思いました。


ネットで調べてみると、新しい『黄色バッテリー』の走行距離は、16Km。

『青バッテリー』は、27K。

『黄色バッテリー』だってがんばってる・・・・・。

ちなみに、私が初めて乗った車椅子の『黄色バッテリー』は、10Kmでした。