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 先日の『彩の国ふれあいボッチャ大会』の『コールルーム』の受付は、私にとって今年初めての(本格的な『コールルーム』の受付の)お仕事でした。


昨年の『埼玉選手権』から『コールルーム』で口だけ動かしている私です。

その『埼玉選手権』では、(『コールルーム』内での)私の知らない仕事を覚え、『コールルーム』の大切さを勉強させて頂きました。


そして昨年の『彩の国ふれあいボッチャ大会』では、初心者のボランティアさんに教えることもできました。

その時は、「こんなもんだろ」と思いながら仕事をしていたような気がします。


今年の『埼玉選手権』をすっぽかしたため、1年ぶりの『コールルーム』でした。

『埼玉選手権』や『関東選手権』のようなビシッとした大会とは違い、初心者の多い『彩の国ふれあいボッチャ大会』。

昨年気になっていたことが起こらないように気をつけながら、始まった『コールルーム』の受付。

本格的な大会の経験を持っている選手なら当たり前と感じることも、「違うんだ!」と思わされるようなことが次から次へと起こりました。


『コールルーム』が閉まる時間はその大会ごとに違いますが、試合開始の~分前とそれぞれの大会の申し合わせ事項で決まっています。


『ふれあいボッチャ大会』は、「試合開始の10分前」でした。

試合のあるチームは、『コールルーム』の入り口が空いている間に入って行きました。

時計とにらめっこしながら、全チームが入ったか確認していました。

まだ2~3チームが来てないようでしたが、時間になり入り口は閉められました。

閉めた後に来ていなかったチームが、『コールルーム』の前に来ました。

閉めたことを伝えると、「10分前だから来ました・・・・・」と言われました。

その言葉に私は、「そういう解釈もあるんだ・・・・・」と気がつきました。

選手は、『コールルーム』が閉まる時間が時間だと思っています。

「そういう解釈すること自体「経験がないから・・・・」なのかな?」と思ってしまいました。

『ふれあいボッチャ大会』での経験を次につなげて行ってくれれば嬉しいです。


他にも、一度入った選手が忘れ物を取りに出て行ってしまったり・・・・・、後から道具を持ち込んだり・・・・・・、閉まる直前に滑り込むチームがいたり・・・・・、と波乱万丈の『コールルーム』でした。

そのたびに審判長が呼ばれていました。

試合中に審判長が呼ばれ、コート内を駆け回っている姿はよく見ます。

が、『コールルーム』の内を駆け回る審判長は、見たことありません。

9回『コールルーム』が開きましたが、何事もなく試合開始になったのは、1回だけでした。


ちなみに私は、『コールアウト』はもちろん、忘れ物もしたことがありません。

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今年も12月9日例年通り、『彩の国ふれあいボッチャ』が120人を超える選手が集まり、『県立武道館』にて開催されました。


『競技部門』14チーム・『交流部門』22チームは、私の記憶の中で最多エントリーのように思います。

今年もスタッフとして参加した私は、開館前に入りました。

ずいぶん早く入ったように思いましたが、打ち合わせが終わらないうちに選手が入る時間になってしまったような気がしました。

今年も『埼玉県障害者スポーツ協会』・『埼玉県障害者スポーツ指導者協議会』に加え、『浦和大学』の学生さんたちにもお手伝いいただきました。

『埼玉県ボッチ協会』のスタッフが中心となり、お手伝いの方々も審判等でがんばっていました。


私は(これしかできない)、所定の位置である『コールルーム』の受付。

『コールルーム』の受付にもお手伝いが来ると期待していたのに、『ボッチ協会』のスタッフ3人だけ。

そのうちの2人は、口だけ。

それでも、手の空いた『ボッチャ協会』のスタッフや学生さんたちが代る代る手伝ってくれました。

『埼玉選手権』などと違い、『コールルーム』の入り口の時計がないため、会場内の時計とにらめっこする私たちでした。

また試合時間が短く、(『コールルーム』を)閉めたらすぐ開けるの繰り返しでした。

ボッチャの経験のない選手が多く、『コールアウト』が続出していつになく慌ただしい『コールルーム』でした。

慌ただしい『コールルーム』のため、気がつく試合が終わっていることがほとんどでした。

『競技部門』の『交流試合』も含め、56試合をやった1日でした。

これからもスタッフとして、いろんな大会のお手伝いができたらいいなと思っています。

先週、『農林公園』で行われた『『クリスマスリース』作り教室』。

それに参加するため、早めに『農林公園』へと着いた親子でした。


以前にも行ったことがありますが、その時はお弁当持参で、駐車場のそばで食べだけ。

園内がどうなっているのか、何があるのかも知らないまま、さっさとその場を後にしました。

そのことが印象深く、『農林公園』=「何もない」というイメージが頭から離れないPINKCATでした。


駐車場に車を停め「ここで食べたんだよね?」と以前お弁当を食べたベンチのわきを通り、『直売所』の方へ歩いて行きました。

『直売所』の前のスペースにはテーブルや椅子があり、そこを囲むように『ピザ』『ジェラート』などのお店がありました。

その日は(この時期のにしては)暖かく、そのテーブルで食べることにしました。

周りのお店から食べたいものを買い食べ始めると、同じようにする家族連れの姿がありました。

お昼を回ると、『うどん屋』に行列ができているのが目に入りました。

「すごい並んでる・・・・・」うどんも食べたいと思いましたが、行列を見て『ジェラート屋』さんの『クレープ』に飛びついた2人でした。


『クレープ』で満足した2人は、公園内を散歩しながら『農林センター』へ。

芝生広場には、敷物や小さなテントを持ち込み、お弁当をひろげたり、ボール遊びなどを楽しむ人がいました。

芝生広場を抜けると、赤や黄色に色付いた木々が見えてきました。

「きれい!」といいながら、シャッターを切りまくる母。

「京都みたい・・・・・」と、私もはしゃいでしまいました。

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「下から見ると綺麗だよ」と階段を上がって来たおじさんに教えてもらいました。

教えてもらったスロープを下りて行くと、もみじを下から見上げる形になりました。

日の光を浴びてもみじがキラキラ透き通って見えました。

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透き通るようなもみじをみたのは、初めてでした。

思いがけず、『紅葉狩り』を楽しむことができました。