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このPCが『Windows10』になった時から、『ペイント』のツールに『ペイント3D』というものが表示されるようになりました。絵を描くたびに気になっていました。

気になってはいたものの、描く方が先で、また『ペイント』自体も新しくなりやっと使いこなせるようになってきたところで、使ってみる機会がありませんでした。


一昨日、絵を描こうと開いたのですが、やる(絵を描く)気がなくなんとなく開いてしまった『ペイント3D』。

使い方が全然わからないのに、遊び始め・・・・。

『ペイント』にはない機能に、声をあげて喜んでしまいました。

私は、以前は『WindowsXP』を使っていました。

その時の『ペイント』にあったものが、『Windows10』にはなくなったものもあります。

そのひとつが、『スプレー』。

『スプレー』はけっこう便利で、重宝していました。

Windows10』になってから、「どうして(スプレー)なくなっちゃったんだろ?」とずうっと思っていました。

『スプレー』にかわるものを試行錯誤して、絵に遠近感などを出していました。


その『スプレー』が、『ペイント3D』に復活していました。

それだけで気がくるってしまうほどなのに、色の濃さや透明度も調整できるようです。

何を描くわけでもなく、一昨日・昨日と朝から晩まで『ペイント3D』と向き合っていたPINKCATでした。


できない(まだわからないだけ?)こともいくつかありそうですが、「新しくなってできないはずはない・・・・・」と、インターネットで調べてみたり・・・・・、『ペイント』と比べてみたり・・・・・、していた2日間でした。

2日ぐらいでは、まだ何もわかりません。

これから毎日、『ペイント3D』で遊びながら、使いこなせるまでいろいろ試してみたいと思います。

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2018.01.22 2枚の年賀状

それは、今年の元旦の夕方のことでした。

昼間配達された年賀状を分けていた姪っ子から私の分をもらった母が、差出人の名前を読みながら私宛の年賀状を見せてくれていました

母から飛んでくる(私が見やすいように目の前に止めてくれる)年賀状を、にやにやしながら見ていました。


流れ作業化になりかけたころ、母の手が止まりました。

と同時に「あっ!えっ?!」1枚の年賀状の表と裏をくり返し見ていて、なかなか飛ばしてくれません。

私宛なのは、間違いないのに・・・・・・。

「見て・・・・」とやっと見せてくれた年賀状を見て、「えっ?」と母と同じ声しか出せませんでした。

私が選んで作った年賀状のデザインと同じものが届いたのです。


宛先不明で戻ってきてしまったのかと、一瞬思ってしまいました。

よく見ると、写真や文字の配置が違う・・・・・。

ここ10年近くPCで『年賀状ソフト』を使い作っていますが、自分の作った年賀状のデザインと同じものをもらったなんて・・・・・・、初めてのことです


同じデザインだけでも驚きなのに、選んだ写真・その位置まで同じなのでした。

その差出人の名前を見て、また「えっ?うっそ?」以前の私の担当の人だったので、びっくり。

そして、とても嬉しかったです。

それからしばらく、年賀状に穴が開いてしまうほど見入っていた2人でした。

残念なことに私の年賀状の余りが1枚もなく、家族の誰にも見せることができませんでした。

こんな事めったにあることじゃない!!


私は迷わず、その人に手紙を書きました。

その人も私の年賀状を見て私と同じことを思ったらしく、私の手紙をよろこんでくれました。

そして年賀状のことを『ブログ』に書くことも、快く承知してくれました。


年賀状をもらって3週間ほどたちますが、私の机の上には自分の(わざわざ印刷した)年賀状とそのもらった年賀状がまだ並んでいます。

2018.01.15 貴重な経験

 ここ2か月、ワイドショーのトップを独占していた相撲界の話題がやっと収縮してきた先週、スポーツ界で新たな騒ぎが起こってしまいました。


『カヌー』のオリンピック候補選手が、ライバル選手の飲み物の中に『禁止薬物』を混入した疑いが浮上しました

そのニュースを見た私は、真っ先に、抜き打ちの「『ドーピング検査』があったんだ・・・・・」と思いました。


私も以前、『ドーピング検査』を受けたことがあります。

もちろん、疑われてとかではありません。

10年以上前に行った、初めての国際大会『アジア南太平洋選手権大会』でのことです。

開会式も終わり、いよいよ明日から競技が始まる前日の夜。


女性選手・スタッフ5~6人で、ホテルの中にあった『デドックス効果』のある『足湯』に行っていました。

私がお湯に足を入れて間もなく、チームマネージャーが私を探しに来ました。

チームマネージャーの話によると、私が『ドーピング検査』の対象になったとのことでした。

その場にいた人達には、「『デドクッス』したからよかったね」とか、「もうなにも(悪い物は)出ない!」などと言われて、送り出されました。


チームマネージャー・通訳・母と4人でなにがなんだかわからないまま、大会本部へ。

本部で詳しい話を聞いてみると、大会参加選手全員の中から、『ドーピング検査』の対象者をランダムに選び、行うということでした。

『ドーピング検査』を行うことが日常茶飯事の本部のスタッフは、私に「おめでとう」なんて気軽に言っていました。

『ドーピング検査』なんて初めての私は、「何をするのか?」「何をされるのか?」不安でした。

『ドーピング検査』の説明を聞き『同意書』にサインすると、私の目の前に『ミネラルウォーター』のペットボトルが何本も置かれました。

『ドーピング検査』=『尿検査』。

それくらい知っていた私は、目の前に置かれた『ミネラルウォーター』がどういう事かもすぐ理解できました。

幸いにも『足湯』を待っている時からトイレに行きたかった私は、『ミネラルウォーター』のお世話にならなくても済みました。

本部の女性スタッフがトイレの個室の中にまでついて来て、私の身体から出ているかまで確かめていました。

カップに入ったものをその女性スタッフに渡し、本部へ戻りました。私のいる前で『検査薬』を入れ、すぐに結果が出ました。

結果は・・・・・、もちろん『陰性』。

何もしてないんだから当たり前・・・・・。

私にとっての初めての『ドーピング検査』は、トイレに行く絶好のタイミングで来てくれたありがた~いものでした。

そして、貴重な経験でした。

ちなみに、次の日からの試合は、絶好調。

最終成績は、個人戦で7位。この成績は、国際大会で唯一ひと桁台の成績でした。


その後の国際大会では、2度と『ドーピング検査』に呼ばれることはありませんでした。

そして成績も・・・・・・。

HAPPYNEWYEAR

昨年中は『PINKCATの夢』を愛読いただきありがとうございました。

今年も引き続き読んでいただけるよう、更新していきます。

今年も『PINKCATの夢』をよろしくお願いいたします。


昨年末に、「熊谷の『龍泉寺』に『KITTY』のお守りがあるんだって・・・・・知ってる?」と聞かれました。

以前、『KITTY』のお守りを持っている人がいました。

そのお守りが気になり、見入ってしまったことがありました。

お守りの裏には、『龍泉寺』と書いてありました。

その名前をみたとき、「絶対、手に入れてやる・・・・・」と気合いを入れたことを覚えています。

が、何年も忘れていました。

そんな時に改めて確かな情報を聞き、「今年こそ・・・・・(てにいれてやる)」と思いながら、大晦日に家に帰りました。


『龍泉寺』は、毎年『初観音』の縁日が行われています。

昨年までは、『成人の日』がその当日でした。

今年から三が日に移ったとのこと。

そのことを前日に聞いた私は、「今年絶対手に入れる・・・・」と意気込んでいました。


「「3日もあるから・・・・」と思ってると行けないで終わっちゃう・・・・」と騒いでいた元旦でした。

「天気が良かったら(風が吹いてなかったら)行ってみよう」と言っていた2日でしたが、出掛けようと思っていたら狙っていたかのように、風が強くなってしまいました。

「(寒いから私だけ)行ってくるよ」と私を置いてでかけた母でした。


いつもなら、『140号バイパス』を越えた田んぼの中の臨時駐車場はもちろん、(我が家から見える)そこまでの道まで車でいっぱいなのに、今年はガラガラでした。

出かけて行った母の電話によると、出店も7~8件しかないとのこと。

目的の『KITTY』のお守りと『大阪焼き』などを買い込んで来ました。


買ってきたものを食べながら、「これが最高の『初詣』」と思ってしまったPINKCATでした。

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