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 昨年もこの時期にあった『KITTYのワンダーランド』。

今年も8月9日~21日、八木橋デパートにて開催されていました。


明日から開催という日、朝から会う人合う人「明日から八木橋にKITTYが来るよ!行った方がいいよ!」とか、「言わなくても行くよね!」とか、いろんなことを言われていました。

「去年と同じなの?」の質問に「科学の実験らしいよ」という答えが返ってきました。

その言葉に私の頭の中は、大きな?マーク。

KITTYと科学の実験?どうやっても結びつかない・・・・・。

口にはしませんでしたが、行きたくて、行きたくて・・・・・・。

やっと行けたのが、なんと最終日。

最終日とは知らずにその日に行くことになりました。

行くことが決まってから(その日やっているのか・・・・・)不安になり、調べて(その日までとわかり)胸をなでおろしました。


1年ぶりに行った八木橋デパートにもかかわらず、わき目もふらずに8階へ。

そのまま会場である『カトレアホール』に飛び込みました。

飛び込んで最初に目に入ったのは、去年と同じような『トリックアート』。

「同じ?」と思いながらも進んで行くと、トランプ柄の服を着たKITTYやウサギと一緒のKITTY、そしてアリスになりきっているKITTYがいました。

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「『不思議の国のKITTY』だ!」とケータイ(カメラ)を向けてはしゃぐ親子でした。

私が一番気に入ったのは、『ティーパーティー』。

そこで撮った写真が、まるで『ティーパーティー』に参加しているように撮れました。

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「科学の実験」の意味は、触ったりしてトリックを体験できる・・・・・ことのようでした。

去年より楽しめた、『KITTYのワンダーランド』でした。

来年もあるのかな?

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2018.08.20 秋の気配

 立秋を過ぎ暦の上では秋となりましたが、まだまだ暑い熊谷です。

先月の25日には、最高気温の国内最高を更新する41.1℃を記録しました。

その後も(41.1℃には届かないものの)連日の猛暑日でした。


先週の木曜日の夜から涼しくなり、翌日金曜日はエアコンを切って過ごせるほどでした。

気温は30℃近くあるのに乾いた空気のため、「暑い!」とは感じませんでした。

窓が開いていた私の部屋は特に涼しかったらしく、「ここ、(涼しくて)気持ちいいね!」来る人来る人が言っていました。

その日の夜は、エアコン無しで寝ることも出来ました。

その次の日は前日よりさらに涼しくなり、1日気持ちよく過ごせました。

空を見ると、心なしか高く見え「秋が来た・・・・・」と、感じました。


そう言えば、金曜日ごろから蝉の声が聞こえなかったような・・・・・。

「蝉は、気温が28℃を超えると泣き始める」という話を聞いたことがあります。

しかし、30℃近くあった時もあったのに・・・・・。

湿度も関係あるのかな・・・・・?


昨日もエアコンのお世話にならずにいられました。

が、どこかで蝉の声がしたような気がしました。

確か昨日は(金・土に比べると)湿度が高かった・・・・・。


「このまま秋になってくれれば・・・・・」誰もが思っていることだと思います。

が、暑さは戻ってくるようです。

そして今日はこの4日間の中で湿度が高いようで、只今エアコン稼働中。

夜は涼しくなり、窓開けられるかな?

ちなみに、蝉は元気に泣いていました。

8月10日、今年も200人以上が参加して『納涼祭』が開催されました。

毎年恒例の盆踊り、新人職員の余興から、始まりました。


今年の新人職員の余興は、『二人羽織り』。『二人羽織』というと、お正月をイメージしてしまう私です。

どんなものなるのかと思っていました。

いつもこういう行事の時は後ろの方の席になることの多い私ですが、今回は珍しく前でした。

後ろの方だと何をやっているのかわからないことが多いのですが、ステージの様子が後ろのテレビに映し出されて、後ろの方の席の方も楽しめたのではないかと思いました。


『二人羽織』は、男性・女性それぞれのペア2組が食べ物を食べるというものでした。

女性ペアはお互い協会し合いながら食べているのに対し、男性ペアはとても大胆でした。

その大胆さが笑いを誘っていました。


大笑いの次は、『モアナアヘ』によるタヒチアンダンス。

5歳から6年生の子供たちのかわいいダンスや フラダンスとは違う南国風の踊りに見入ってしまいました。

曲に合わせての手拍子は、1曲終わる毎に拍手へと変わって行きました。


『モアナア』のダンスの後は、『NEWDIGBAND』による演奏。

『ジブリ』の映画音楽やアニメソング、懐メロなどを聞かせてくれました。


そしてBAND演奏が終わると、誰もが待ち望んでいた抽選会。

去年と同じように、番号が呼ばれて行きました。

私の席の方から番号が割り当てられていて、私の番号は2番。

2番なんてなったことがないから当たるわけがない・・・・・。

そばにいた利用者と騒いで当たらないことを楽しんでいました。

残りわずかになったころ、「2番」と苑長の声。

「ズルいよな!!」

「ぬけがけ?」

さっきまで一緒に騒いでいたやつに文句を言われながら、当たったことに喜ぶPINKCATでした。


最後は、盛大な花火で幕を閉じた『納涼祭』でした。

その花火は、近所の人がわざわざ見に来るほどでした。

 昨夜、24回目の『深谷花火大会』が、開催されました。

去年新光苑の廊下からよく見えることがわかり、気合いを入れてこの日を待っていました。

毎年8月第一日曜日と決まっている『深谷花火大会』。

確かな情報は何ひとつないまま、1人で騒いでいた私でした。

朝から、「昨日だったんじゃないの?」「ふつうは土曜日だよ・・・・・」とか、言われ続けながらも「絶対今日!」「いつも日曜日・・・・・・」と一日中繰り返していました。

始まる直前になって、「今日だよな・・・・・」「中止じゃないよな・・・・・?」不安になってしまい、PCで確認までしてしまいました。

深谷市のHPを見ても、書いてない・・・・・。

いろんなHPをひっかきまわし、深谷市の『観光協会』(のHP)にたどり着いた時には、「ド~ン」と聞こえて来ました。

「早く、始まったよ!」と何回も呼ばれ、なにも見ないで(HPを)閉じました。


新棟の廊下から見えることを聞いた人たちが、何人か集まりました。

思っていた以上の見え方に、みんな声をあげて喜んでいました。

打ち上げ場所から約6km離れているため、音が遅れて聞こえて来ました。

遅れて聞こえて来るにもかかわらず、ガラスが揺れ動くほどの音でした。「(結構離れてるのに)音、響くな」と思いました。

私たちが見ているところを「見えるの?」と言いながら、通る職員さん。

上がった花火に見とれて、用事を忘れてしまう人も・・・・・。

仕事終わりの職員さんや、新光苑の隣のあぜ道を犬の散歩で通る人など、動きが花火に奪われていました。

次から次へと上がる花火の上を見ると、何やら怪しい光が・・・・・。

私の記憶が正しければ、3年前にも同じことがあったはず・・・・・。

怪しい光は、『深谷花火大会』が好きなのか?のんきに思うPINKCATでした。

『仕掛け花火』以外ほとんど見え、「ここ(新光苑)からがいちばん見えると改めて思いました。