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 9月も半ばを過ぎ、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉のごとく、先週は寒いと感じる日もありました。

気温が20度ほどになると、人は温かい食べ物・飲み物が恋しくなる・・・・・・という話を聞いたことがあります。

テレビでも、鍋物などのCMが増えて来ました。

そんな中、コンビニおでんの特集をテレビで見てしまい、食べたくなってしまった私でした。(影響されやすい単純なやつ・・・・・)


さっそく、「買って来て・・・・・」と母に頼みました。

「おでん、おでん・・・・・」と母の来る日を楽しみにしていた私でした。

楽しみにしていた日、やって来た母の口から思いもよらない言葉が飛び出しました。

私は「そんなことがあっていいのか・・・・・?」と思い始め、気がつくと怒り出していました。

その思いもよらない言葉とは、「『夜おでん』(10%引き)の準備のために今(昼間)はやってないんだって・・・・・」。


「いつでも食べられる(買える)」それがコンビニ。

それが当然のことと、世の中の多くの人が思っていると思います。

そのコンビニが、『夜おでん』のために昼間の販売をしないなんて・・・・・、衝撃的でした。

その「『夜おでん』のために・・・・」が母が行ったその店舗だけなのか、全国的なのかわかりませんが、私と同じことを思っている人は少なからずいると思います。

「でも・・・・、全国的だったらCMでやるよな・・・・・・?」と3日も経ってから冷静に考える(どこか抜けている?)PINKCATでした。

ちなみに『おでん食べたい欲求』は、未だ健在!!

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 先週、「大坂なおみ優勝」で始まった1週間。

どこの『ワイドショー』も、大坂なおみ選手一色でした。

決勝戦で相手のペナルティが重なり、それが大阪選手の勝利に繋がったことを知りました。

優勝インタビューで、「こんな終わり方でごめんなさい!」と繰り返す姿が印象的でした。

そして、「カッコいい!!あんなこと言ってみたい!」と思いました。

思いながら「待てよ、昔・・・・・・どっかで聞いたことあるな~」と、ある年の『日本選手権』が、よみがえってきました。


それは、14年前の『日本選手権』。

前の年まで2回連続優勝している選手(もちろんBC3)がいました。

その年も優勝出来れば3連覇となり、大会初となります。

その一方で、その『日本選手権』が3回目の新人?選手がいました。

その新人選手は前の年に3位になってしまい、当時開催されていた「JAPANCUP」にまで出場し、そこでも3位に・・・・・。

優勝候補選手・新人選手ともに、無事に予選リーグ突破。

しかし新人選手は予選の1試合を落とし、決勝トーナメントの初戦で優勝候補選手と当たることになってしまいました。

ベスト8の中にはその2人のほかに、新人選手の所属クラブのメンバーが2人いました。

その1人が優勝を狙っていました。

試合前に新人選手はコーチから、「K(優勝候補選手)を疲れさせてくれればいいから・・・・・」と耳にタコができるほど言い聞かされていました。

いよいよ決勝トーナメントの初戦が、始まりました。

その日、優勝候補選手には『フジテレビ』の密着取材が張り付いていました。

この大会終了後に、スペシャル番組で放送される予定でした。


試合中の優勝候補選手を取り続けるため、コート内にまでカメラマンが入って撮影していました

それでも優勝候補選手は、冷静に試合をしているように見えました。

が、3END終了時点で2-4と流れは新人選手に傾いていました。

4ENDもその流れのまま、新人選手が2点取り試合終了。

アシスタントが荷物をまとめていると、「タイブレイクを始めます」と主審の声。

選手はもちろんアシスタントも、言っていることがわかりませんでした。

得点版を見ると、4-4になっていました。

4ENDが終わった時に、優勝候補選手が(そのENDを)取ったと思い込んだ副審が4-4にし、それを見た主審がタイブレイクと思ったに違いありません。

優勝候補選手が勝つのは当然と、その場にいた誰もが思っていたと思います。

その後主審は、2人に軽く頭を下げ、試合終了させました。

その結果、予定されていたスペシャル番組がなくなってしまったほどでした。


その時新人選手が勝ってしまったことによって、その後のボッチャの世界が変わるきっかけになってしまいました。

新人選手はその時3位になり、翌年から国際大会に出場するようになりました。

そして、『日本選手権』4回・『JAPANCUP』1回の優勝を果たしました。

ボッチャの世界をひっかき回すだけひっかき回したその新人選手は今、埼玉県内のボッチャ大会の本部で、口だけ動かしているようです。


ちなみに、その時勝つことができなかった優勝候補選手は、今も毎年ベスト8に入り、がんばっているようです。

先日、行った『東京タワー』。

その『メインデッキ1F』を楽しんだ後のこと。

食事・買物もゆっくり楽しみ、時計を見るとまだPM2:00前。

「さて、ど~しよう!」

「上野に行って・・・・・」

「パンダ、パンダ、パンダ見ちゃおう!」

話はまとまりました。

まとまったのはいいですが、どうやって行くのかわかりません。

『東京タワー』のインフォメーションセンターに聞きました。

「『東京メトロ』の神谷町駅から『日比谷線』(1本)で行ける」と教えてくれました。

また神谷町駅にエレベーターがあるか調べてくれ、その行き方まで丁寧に教えてくれました。

「東京タワーやるぅ!」

「どこでもこんなふうなら・・・・」

と思いながら、上野動物園へと向かいました。


上野動物園なんて・・・・・、いつ行ったか覚えてないほど行ってません。

園内も記憶にありませんでした。

入ってすぐに、パンダを見るための長~い列。

PM4:00までに並べば、見ることができるとのこと。

迷わず最後尾に付いたのが、PM3:50でした。

私たちが最後だと思っていましたが、その後もどんどん長くなっていく列でした。

少しずつ前に進むと、見えてきた『パンダ舎』に記憶があるような・・・・・、ないような・・・・・必死で脳を動かす私でした。

『パンダ舎』の前までいくと、まずは、お父さんの『リーリー』がお食事中。

『リーリー』は、ファンサービスなのか、だだの食いしん坊なのか・・・・・真正面を向いて両手に笹を持ち、おいしそうに食べていました。

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次の部屋にはお母さんである『シンシン』が、すみっこで丸くなっていました。

ほとんどのお客さんのお目当ての『シャンシャン』の姿が、見当たりません。

「シャンシャン、いないね~」

と口々に、舎内を探していました。

探しながらも、写真を撮る人の姿も多かったです。

私のすぐ横でも・・・・・。


係員の「立ち止まらないでください!!」の声に、『パンダ舎』の前を通り過ぎました。

「シャンシャン、いなかったよね?」

母の言葉に、

「いたよ、わかんなかった?背中がみえたよ」

私は、鼻高々に答えました。

「いたの?どこに・・・・・?」

「お母さん(シンシン)が動いたら、みえたよ」

「うっそ~、見えなかった!本当にいたの?」

「いたよ、背中だけだったけど・・・・・・ね」

と言い合いながら、『パンダ舎』を後にした2人でした。


その後、「ゾウさん、見ようよ」とゾウのいる方へと足を向けましたが、PM4:00を回りほとんどの動物たちは寝屋へと戻っていて見ることができませんでした。

後日母から送られてきた写真には、ちゃんと『シャンシャン』の背中が写っていました。

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 私は、今まで国内の高いであろうと思われる所に上ってきました。

『横浜ランドマークタワー』・『サンシャイン60』そして、『ハルカス300』。どこも有名であり、誰もが「行きたい・・・・」や「行った・・・・・」という答えが返って来そうな所ばかりです。

が、6年前にオープンした『東京スカイツリー』には、まだ行けていません。

「スカイツリー・・・・・」と事あるごとに言っている私に、「東京タワー行く?」と聞いて来た母。

「えっ?なんで?東京タワー?」

「東京タワーだって・・・・・おもしろいよ!」

のひと言で、28日に行ってきました。

周りの人たちにも、「なんで?東京タワー?」と言われながら・・・・・。

初めての『東京タワー』にワクワクしながら、出かけました。最寄りの大江戸線・赤羽橋駅から大通りへ出ると、目の前に現れた『東京タワー』。

テレビや写真で見たり、車や電車から見たことは数え切れないほどある『東京タワー』ですが、実物を見て思っていた以上の大きさに驚きました。(かなりの田舎者)

今年の3月にオープンしたばかりの『トップデッキ』のチケットを迷わず買い、250mへ。

150mの『メインデッキ』でエレベーターを乗り換え、『トップデッキ』へと向かいました。

『トップデッキ』行きのエレベーターは展望台用のエレベーターには珍しく、外が見えるエレベーターでした。

『東京タワー』の鉄骨の中を上がって行き、地上の建物や車などがどんどん小さくなって行くのが楽しかったです。

『トップデッキ』は、もともとはメンテナンスように作業場だったようです。

そのため、柱だらけの狭い所でした。

しかし、その柱全部が鏡張りでちょっと不思議な空間でした。

窓からは、今歩いて来た道や『芝公園』などが見えました。

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『トップデッキ』での景色を満喫したふたりは、『メインデッキ』へ。

『トップデッキ』と同じ景色のはずなのに100m下がっただけで、目に入るものが違いました。

地上のものが大きく見えるだけでなく、お台場の『フジテレビ』や『観覧車』・『レインボーブリッジ』や『東京ゲートブリッジ』などがよく見えました

。また、その方面へ向かう『ゆりかもめ』まで見ることができました。

「さすが『東京タワー』だ!」と思いました。


十分に『メインデッキ』を楽しんだ後は、1階下がった『メインデッキ1F』へと下りました。

『メインデッキ1F』での目的それは、『スカイウォークウインドウ』。

『ハルカス300』にもある真下が見えるガラスの床です。

覗くと入り組んだ鉄骨の間から木々や入り口が見え、そのまま落ちそうな感覚になりました。

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「怖~い!」と言いながら、何回も覗いてしまう2人でした。