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2018.12.31 早かった1年
 ついこの間、「KITTYのお守りを手に入れた・・・・・」と今年最初のブログを書いたのに、気がつくともう大晦日。
あと数時間で、2019年です。
今年もいろいろことを書くことができました。
このブログを始めたころ、ボッチャの大会等、それ関係の話題がほとんどでした。

早いもので、私が選手としてコールルームに入らなくなって2年以上経ちました。
当初は、「ブログ続けられるの(毎週、書くことがあるのか・・・・?、見つけられるか・・・・?)か・・・・?」と思っていた時期もありました。
が、おかげさまで3回目の年越しを迎えることができました。
「誰も読んでくれないだろう・・・・・」と思いながら書いたことに限って、「おもしろかった・・・・・」「知らなかった・・・・・」とかの声。
その声を力に毎週更新しているPINKCATです。
この2年たまに書いてきたこと(『ドーピング』のことや勝っちゃったこと)。
今まで私がボッチャを通して経験できたことなどを、これからちょっとおもしろく書いていけたらなと、考えています。
関係者でも知らない、あ~んな話やこ~んな話。海外旅行に役立つ?話等々、1年間それだけでも書ききれないほどだと思います。

今まで通り、出かけたことや楽しかったことも書いて行きます。
ボッチャを知らない方に「またか・・・・・」と思われないよう、いろいろな話題を更新していく予定ですので、来年も『PINKCATの夢』を宜しくお願い致します

今年1年、ご愛読いただきありがとうございました。

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10日ほど前のこと。いつものように、メールチェックでOutlookを開きました。

開くと同時にメールを受信し、メールが来ていても数秒で受信メールが表示されます。


ところがその日は、受信に30秒以上も掛かりました。

その時は、それがどういうことなのかもわかっていませんでした。

受信したメールを見ると、何かが添付何かがされているメールでした。

そのメールの差出人の名前を見て、添付されているものが何なのかもすぐ理解することができました。


それは、1か月ほど前に撮ってもらった写真でした。

撮ってもらった直後に送ってもらったのですが、受け取ることができなかったものでした。

なぜ受け取ることができなかったのか(送った方は送れなかったのか)もわからないまま・・・・・・1か月が経っていました。

そのことさえ忘れかけていた時に、届いた写真でした。

添えてあったメッセージには、「データが大きすぎて・・・・・送れなかった?」とあり、数枚の写真を数回に分けて送って来てくれました。

それを開き、受信に時間がかかったことも理解することができました。

いつも母がケータイで撮る写真の大きさは、せいぜい5~600KB。

ところが、その送られてきた写真の大きさは、な、な、なんと・・・・・、1,38MB。

母が送って来る写真の倍以上の大きさでした。

「これじゃ、(受信に)時間かかるわけだ・・・・・」と納得したPINKCATでした。

それが、この写真です。

IMG_20181110_.jpg

これで1/4の大きさです。(144KB)

ちなみに、『文化作品展』の時の写真です。


後日、送ってくれた人に会う機会があり、わざわざプリントアウトまでした写真を持ってきてくれました。

それを見た母が「最高!!」「こんな写真、二度と撮れない・・・・・」と大騒ぎしています。

私も・・・・・、同感です。

撮ってくれた人に、感謝しています。

そして、「スマホって、すごいんだな!」と改めて思いました。

この時期恒例の『彩の国ふれあいボッチャ大会』が、12月15日に開催されました。

例年の会場の埼玉県立武道館が改修工事のため、くまがやドーム体育館で行われました。

県内最大のボッチャ大会とあって、今年も、競技部門17チーム・交流部門19チーム計100人以上の選手が出場しました。


武道館より広い会場で、練習コートが設置されていました。

どのチームも、時間ギリギリまで余念のない練習をしていました。


いつもの通り私は指定席のコールルームの入り口で、目を光らせていました。

全試合2ENDのため、試合時間が30分。試合開始とともに、次の試合のコール・・・・・。

コールルームの扉がしまっている時間がが、わずか2~3分。

いつになく大忙しのコールルームでした。

181215_1146~03 

前回大会で時間を間違えるチームが多かったですが、今回はわずか1~2チームでした。

年々大会出場チームも増え、レベルアップているこの大会。

この大会で力をつけた選手が、『埼玉選手権』・『関東選手権』そして『日本選手権』へ出ていくだろうと思いながら、自分の仕事をしていた私でした。

今年も40試合を超える試合数でしたが、大きなトラブルもなく無事終了することができました。

ちなみに、優勝は『ひまわり会F』でした。

 私の子供の頃に比べ、世の中のバリアフリー化がかなり進みました。

主要都市を中心に、公共交通機関(鉄道)のほとんどが車椅子で利用でき、気軽に出かけられるようになりました。


先月、浦和美園イオンに行った時も、高崎線・京浜東北線・武蔵野線そして、埼玉高速鉄道と3回乗り換え、2時間近くかかりましたが、無事に着くことができました。

その時に利用した駅のすべて改札口階・ホーム階にそれぞれのエレベーターがあり、スムーズに移動するすることができました。

電車に乗る時は駅員さんにお願いしましたが、スロープの設置だけなので女性駅員さんが対応してくださった駅もありました。

「(昔に比べ)楽になったんだな!」と思いました。

昔はエレベーターがある駅なんてほとんどなく、車椅子で電車に乗ることは大ごとでした。

私1人のために、男性駅員さんをかき集めそれでも足らない時はお客さんに手伝うもらい、3~4人かがりでホームへ行ったことも少なくありません。


(当時は階段昇降機で)やっとの思いでホームまで行った直後にトイレに行きたくなってしまったことも・・・・・・・。

そして、熊谷から池袋まで我慢したこともありました。


それがいつの間にか、大きな駅からエレベーターが設置され、駅員さんをかき集めることもなくなりました。

そして気がつくと、首都圏のほとんどの駅にエレベーターが設置され、車椅子の人も多くなりました。

車椅子だけでなく、ベビーカーや子供連れも気軽に使っています。

私は、それこそがバリアフリーだと思っています。


浦和美園駅に着くと、駅前にバス停がありました。

よく見ると、浦和駅行きのバスがありました。

その日私についてくれていたヘルパーさんが、「バスの方が楽よ、帰り時間が合えば乗りましょうよ」と言いながら、イオンへと向かいました。

私は、今まで路線バスというものに乗った記憶がありません。

「車椅子、乗れる?」「たいていのバスは乗れますよ」

路線バスに乗れれば行動範囲が広がります。

何事も経験だと思い、帰りに乗ってみることにしました。

が、いざという時、30分も待たなければいけない時間だったため、諦めて行きと同じコースで帰りました。

機会があれば、ぜひ乗ってみたい、乗りたいです。

 3週間ほど前のこと。深谷のある公園へ行きました。

その3日前に行った長瀞の紅葉と比べながら、3~40分園内の散策を楽しみました。

近くにあった案内板を見ると、近くに車椅子トイレがあるようでした。

が、ちょっと見渡しても車椅子トイレがあるような建物は見当たりません。

目の前にあったのは、ひと昔(それ以上)前の公園などにあったようなトイレ。

ぱっと見、車椅子トイレがあるようには、見えませんでした。

しかしそのトイレ以外、それらしき物はない・・・・・・。

「あれ?」

そのトイレらしき建物を指して

「(車椅子トイレが)ある?」

「あるとは思えない!!」

案内板の前でごちゃごちゃ始まった2人。

ごちゃごちゃ言ってても・・・・・と思った私は、そのトイレらしき物に近づきました。


思った通りトイレでした。

男女それぞれのトイレの間に引き戸が・・・・・・。

その引き戸はあまり使われていないようで、開けるのにちょっと(かなりの)力を要しました。

やっとの思いで開けたその引き戸の向こうは・・・・・、

「ヘっ?不思議・・・・・」

見たことない間取りのトイレでした。

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トイレを探していましたが、それほど行きたかったわけでもなかった私です。

が、そのトイレを使わないわけにはいかないと、入りました。

こんな間取りのトイレに入ったことがない2人は、最初、どうしたらいいのか戸惑いましたが、「以外と使いやすい?」と言いながら、いつも通りに済ませました。


私は、今まで国内のトイレはもちろん、海外のいろんなトイレを使って来ました。

日本では考えられないようなトイレもたくさんありました。

このトイレは、その中でも1・2を争うほどのものでした。