FC2ブログ

19日(土)、王子の東京都障害者総合スポーツセンターにて『第14回ボッチャ大会』が開催されました。

私たちの間では、『Kさんのボッチャ大会』と呼んでいる初心者向けの大会です。


去年のこの大会は、会場の東京都障害者総合スポーツセンターが改修工事で別の会場だったため、行くことができませんでした。

その改修工事も終わり(一部まだ工事中)、今年の大会は改修工事の終わったばかりの体育館にて行われました。

出場者はもちろんお手伝いもしない私は、母をおいてひとりで(ヘルパーさんと)行ってみることにしました。

10年以上行き慣れた場所ですが、電車で行くのは初めてでした。

車でしか行ったことないので、何線でどこ(の駅)で乗り換えなのかもわからない私。

自分で何度も調べ完璧と思いながら、熊谷駅を後にしました。

赤羽駅で乗り換えて王子駅には、無事に着きました。

が、駅を出さえすれば、センター行きのバスがわかると思っていました。((埼玉)交流センターみたいに・・・・・)

思っていた以上にバス乗り場の多さに、ただただびっくりするばかり・・・・・・。(ただの田舎者?)

「乗り場わかる?」ヘルパーさんの質問に、答えられないPINKCATでした。

案内板に書いてあった番号を探して歩く2人、番号がないといいながら・・・・・。

「もう1回みてくる・・・・・」と走って戻るヘルパーさん。

「悪いこと、しちゃったかな?」と思いながらも(ヘルパーさんが昔からよく知っている人だったから・・・・・・)戻る気のない奴。

「こっち!こっち!」

駅前ロータリーからちょっと(だいぶ)離れたところにありました。

なんとか(時間に)間に合いバスに乗ってセンターに行くことができました。


センターに着くと、いつもの仲間たちの試合の前。

応援する準備して待っていたのに、不戦勝。

出場者としては試合の数が減るからラッキーですが、応援する方はちょっと・・・・・でした。

今までそんなことを考えてもいなかったことに気づきました。


ボッチャを見るのが初めてのヘルパーさん。

「退屈させちゃうのかな?」と思っていたのに、試合を見て「すご~い!」ボールがくっつくたり飛ばされたり・・・・のたびに「うま~い!」の連続でした。

「ボッチャを知らないヘルパーさんと行くことが、今の私にできることなのかな?」と思った1日でした。

スポンサーサイト

 最近この時期になるとあっちこっちの公園や駅などで、イルミネーションを行っているところが多くなってきました。

数年前から有名なところでは、『足利フラワーパーク』。

友達に会うたびに、「(足利フラワーパーク)行ってきた・・・・・」という話を何年か聞いていました。

「行きた~い!」と言いながら、未だに行けずにいます。

『足利フラワーパーク』には行けてませんが、太田北部運動公園のイルミネーションには3年ほど前に行くことができました。

その後、『森林公園』など身近な所でやっていると聞きながらも行くことができませんでした。


先日家に帰る時、「ちょっと岡部駅、寄ってみる?」と私を車に乗せながら言う母。

新光苑と家の位置から、(岡部駅は)寄るような距離ではありません。

話を聞くと、岡部駅の南口でイルミネーションをやっているとのことでした。
私が返事をする間もなく、車は岡部駅へと向かっていました。


着くころには、夕陽がきれいでした。

岡部駅は、小さな駅。

その南口に小さな公園がありました。

その公園と駅前のロータリーが、会場でした。


すぐそばにある埼玉工業大学と地元の商工会青年部が、9年前からやっているもの。

5時前、西の空にまだオレンジや赤そして空の青さが残る中、イルミネーションの灯りが灯りました。

クリスマスツリーをイメージしたものや光のトンネルなど、明るいうちとは違う表情を見せてくれました。


181231_1701~01 


181231_1702~01

西の空とのグラデーションがマッチし、初めて見る光景でした。

空が暗くなるに従って、イルミネーションの灯りが華やかになっていくのが、とてもきれいでした。

「なんで(イルミネーションって)寒い時にやるんだろう?」「寒いからこそ、きれいなのかな・・・・?」と思いながら、光の世界を楽しんだひとときでした。


 あけまして

  おめでとう

    ございます

昨年中は『PINKCATの夢』をご愛読いただきありがとうございました。

今年もいろいろことを書いて行きますので、お付き合い頂ければ幸いです。


毎年のことですが、3日間テレビの前から動けなかった私です。

1月2日、7:00前からテレビの前にいました。

最近、いろんな競技の招集が気になってしまう私。

出場校やコース紹介に続き、1区の招集の様子が映りました。

招集でやることはどこ(の競技も)同じようで、出場校の名前が順番に呼ばれ、ゼッケンの確認や余計な(必要でない)ものをもっていないか?などを1人1人身体を触って確かめていました

ここで現れなかったら、「コールアウトになるのかな?」「忘れるところ(出場校)なんてあるのかな?」と箱根駅伝を観ている誰もが考えてもないことを真剣に思いながら、観ていました。

何事もなく招集も終わり、23人(チーム)がスタートしました。

直後、選手の1人が他の選手と接触後転びそうになりながらも体勢を立て直し、懸命に走っていました。

その後テレビは付いていたものの、見ていない時間があったようでした。

気がつくと鶴見中継所、レースは2区への襷リレーの真っ最中。

スタート直後に転びそうになった選手も、母校の襷を繋ぐことができました。


その2時間後、「いないっ!いないっ!」観ていた弟の声でテレビに目が行きました。

画面は、3区の平塚中継所でした。

次から次へと襷リレーが行わて行く中、飛び込んで来たのに(襷リレーの)相手がいない・・・・・。

私は何十年も駅伝というものを観ていますが、中継所で選手がいない・・・・・なんて、記憶にありません。

前代未聞の大事件・・・・・。


私は、これを新年最初のブログの話題に書くことにしました。

平塚中継所の襷リレーをちゃんと観ていなかったため、詳しいことをネットで調べました。

すると、平塚中継所の前にも(同じようなことが)あったらしいことが書いてありました。

それは、何事もなく無事に終わったと思っていた鶴見中継所であったようです。

「よくあることだぞ!」と冷静に父に答えられ、「みたことなかった!」私がいかにテレビを見ていなかったことが、自分でわかってしまい悔しくて悔しくて・・・・・・たまりません。


できることなら、2日の朝に戻り初めから見直したいと真剣に思っているPINKCATです。

「来年こそは・・・・・」と今から気合いを入れています。

が、同じことをやったらど~しよう!