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2019.03.25 ボケた舌

 先月19日にローソンから、『キティまん』というものが発売されました。

発売前、いつも(キティの)情報をくれるFさんに教えられるまで知らなかった私でした。

話を聞いた私は、さっそく母にねだろうと(手ぐすね引いて)・・・・・。

言おう思っていた日、手にローソンの袋を下げてやって来た母。

母もFさんに、聞いたとのことでした。


袋の中から出てきたのは、中華まんと同じような紙に包まれたKITTYでした。

私の想像していたものより、はるかにかわいい『キティまん』。

キティまん

食べてしまうのが、もったいな~い!もったいないと思いながら、勢いよくガブリ。

ガブリの次の瞬間、思わず「ん?」。

私の勝手な想像で、中身をふつうの中華(肉)まんだと思っていて・・・・・、びっくり・・・・・でした。


肉まんじゃないことは分かったのですが、食べた覚えのある味にもかかわらず何なのか全くわかりません。

思い出せそうで思い出せない・・・・・、もうひと口もうひと口と中身がわかる前に半分以上なくなってしまいました。

「りんご?りんごかもしれない!」「りんごだ!KITTYだからりんごなんだ!」わかった時には、最後のひと口でした。


食べ終わって後インターネットで調べてみると、『アップルカスタード』だったことがわかりました。

「そう言われれば、アップルカスタード・・・・・」とだいぶボケたPINKCATの舌でした。

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2019.03.18 LINE


 今や世の中は、メールからLINEの時代となっています。

しかし、私はついこの間までLINEというものを使ったことがありませんでした。

ちろん「LINEがどういうものか?」ということぐらいは、知っていました。

「メールができるからLINEができなくたって・・・・・」という思いもありました。

が、LINEを使わざるを得ないことになりつつあり、職員さんに教えてもらいながらダウンロードしました。

ご存じの方も多いと思いますが、私はスマホではありません。

Cでできるように、PC用のLINEを使えるように設定しました。

その途中で、大問題発生。

LINEの設定には、電話番号が必須です。

スマホの電話番号で、設定するのが普通です。

しかし当然のことながら、PCには電話番号はありません。

電話番号がないとLINEが始めることができないことも、この時初めて知りました。


しかし幸いにも私のところには、固定電話があります。

設定しようとしていた職員さんが、「固定電話でできるのかな?」と言いました。

それを聞いた職員さんが、ネットで調べてくれました。

「できるって・・・・・」の声で、固定電話の番号を入力しました。

するとすぐに固定電話が鳴り、4桁のパスワードが流れてきました。(私は聞いていなかった)

パスワードを入力し、無事にLINEが使えるようになりました。

開くと(何もしてないのに友達から)「友達なろうよ!」LINEがきていて、ちょっとびっくり。びっくりしながらも、初の・・・をしました。


メールにはない、絵文字やスタンプがたくさんあり、嬉しくなってしまったPINKCATでした。

その後、電話番号検索で(知り合いと)友達になることもできました。

メールと違い簡単な言葉でできることが、楽と思いました。

また、PC使用中なら(LINEが来たことが)「ポキポキ」でわかるから、助かっています。


メールの感覚でやっていると途中で中途半端に送ってしまったり、一文字で送ったこともありました。

誤送信なんとかならないかとネットを見てみると、同じことを思っている人も多いようで、対処法もありました。

その設定をしてからは、誤送信もなくなりました。

LINEが使えるようになって、本当に良かったです。


 8日金曜日女性利用者を中心に、『ブリザードフラワー教室』が行われました。

年に数回(行事前は必ず)生け花があり、それに参加しているメンバーと変わらない顔ぶれが集まりました。

『ブリザードフラワー』というものを知らない人がほとんどの中、先生が色とりどりの細かい材料を配り、作り方の説明が始まりました。

生け花より材料が小さいため、1人でできる利用者はいませんでした。

多くの利用者は、真剣な顔で作業している職員さんの邪魔にならないようにしていました。

P3080879.jpg

が、1人だけうるさい奴が・・・・・・。

見てるだけで口がヒマなそいつは、自分(そいつ)の分を一生懸命やってくれているNさんにちょっかいを出して楽しんでいました。

Nさんはそいつの相手をしながら、大きな太い手で小さなお花ひとつひとつに針金を巻き付け、その針金が見えないように緑の紙テープをていねいにさらに巻き付けていきました。

何本あるか数えるのも嫌になるほどあるお花を1時間近くかけ全部巻き付けたNさん。

さあこれから(器に飾り付ける)という時、(違う仕事で)呼び出されて・・・・・、仕事が終わった時にはそいつはもういませんでした。

わざわざそいつの部屋まで行き、「かわいい!」「俺が(下準備を)やったから・・・・・かわいくできた・・・・・」と言い放って、去ったそうです。

P3080888.jpg 


わかりだとは思いますが、そいつは自分のことをピンクの猫と言っている・・・・・やつです。


1か月以上のご無沙汰です。

毎年のごとく・・・・・・、身に覚えのない?罪で、約1か月の・・・・・でした。


2月に公共交通機関が便利になったことをブログに書きました。

先日、『ボッチャ大会』に行く時も、交通機関を使いました。

行くことが決まった時から、行き方・乗り換えそして、(一番大事な)各駅のバリアフリー化などを何回(何回調べたって同じなのに・・・・・)も調べました。

以前にも書いたように、今や乗り入れている線が1本しかない小さな駅でもそのほとんどにエレベーターが設置されています。


下車した王子駅は、私が出たい北口にはエレベーターがないようでした。

エレベーターはないがエスカレーターはあると、ネットに書いてありました。

それだけで、安心して出かけられました。


エレベーターがある駅が珍しかった当時は、エスカレーター(がある駅は)を使う駅がほとんどでした。

エスカレーターが駅に設置され始めたころは、階段状(ふつうの)のエスカレーターに車椅子を斜めに乗せられたものでした。

エスカレーターある駅が多くなると、(駅員さんの操作によって)車椅子が乗せられる機能のついたエスカレーターが出てきました。

そのエスカレーターに初めて乗った時は、「すご~い!かっこいい!!」「どこ(の駅)でもあればいいのに!!」と思ったものでした。

そのエスカレーターが全国の駅に設置されないうちに、エレベーターの普及率の方が高くなってしまいました。


最後(に乗ったのがいつだったのか記憶にない)に乗ってから、少なくとも15・・・いや、20年?。

今やどこ(の駅)に行ってもエレベーター。

エスカレーターの存在を忘れかけていました。

そんな時に下車した王子駅。

電車から降りると、案内されたエスカレーター前。

そのまま前向きに乗ると、ゆっくり動き始めました。

ゆっくりなのは、始めだけ・・・・・。

途中からけっこうなスピードになりました。

「こんな早かったっけ?」と思っているうちにコンコース(改札階)に着きました。

「懐かしい!!何年ぶり(に見た)?」

とヘルパーさんと騒いでしまいました。

その後、

「エスカレーター(がある駅)はまだよかったよね?ないところは(車椅子を)担ぐんだよね?」

「地下鉄から出る時なんか、通りすがりの人に頼んだり、(1人があなたたちを)抱えている間に(もう1人が)車椅子を持って階段を上がったこともあったな!」

「あった!あった!」

そんな昔話をしながら、センター行きのバス乗り場探しを始めた2人でした。