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 先週に引き続き、『フラワーパーク』の話です。

園内を散策していると、群馬のせいか(っていうと群馬県民に文句を言われる・・・・・)終わりかけの桜が、目立っていました。


そんな桜の中を抜けると、『ダリア園』に1本の大きな木がありました。

その木はほかの木とは違い、毛布で寒さを避けるようにむしろで幹が覆われていました。

また枝にも巻かれたものは、ケガをした幹部をかばっている包帯のようにも見えました。

立て看板には、『八ッ場ダムの桜』と書いてありました。

八ッ場ダムから移植された桜とのことでした。

八ッ場ダム建設で水没する長野原町にあったその桜は、樹齢50以上、重さ約14トン、高さ約8メートルの『ソメイヨシノ』。

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2018年の3月から準備が始まり、今年2月6日に『フラワーパーク』に移植されたようです。

移植が1年近くもかかることに、少し(かなり)驚いたPINKCATでした。

移植の際に切り落とされた枝の切り口から、若くて元気な枝や葉っぱが出てきていました。

「生命力って・・・・すごいんだな!!」と改めて思い知らされました。

再び花をつけるようになるまでには1~2年かかるらしいですが、どんな感じに咲くのかとても興味があります。

桜が咲くころにまた行ってみたいです。

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 4月18日初夏を思わせるようなこの日、『群馬フラワーパーク』へと車を走らせました。

20年ほど前に、新光苑のバスハイクで何度か行ったことがある『群馬フラワーパーク』。

ですが、途中(の道)どこを通ったのかも記憶にありません。(私としたことが・・・・・)


1時間ちょっとで到着、駐車場に車を停めて南ゲートから入りました。

南ゲートの前で、記憶が少しずつよみがえってくるのがわかりました。

中に入ると一番に目に入ったのは、チューリップ。

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 今『チューリップフェスタ』の真っ最中で、色とりどりのチューリップが咲き乱れていました。

『チューリップ』というと、誰もが赤・白・黄色・・・・・というイメージがあると思いますが、

「こんなにいろんな色があったんだ!!」と思わず口から出てしまうほどの色の多さでした。

園内中央の『パークタワー(高さ18m)』に昇ると、チューリップが咲いている『フラトビア大花壇』が幾何学模様になっていて、地上で見るのとは違う景色でした。

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景色を楽しんだ後は、園内にあるレストラン『はなみずき』で、ランチ。

『フラワーパーク』限定の『花カレー』なるものが気になり・・・・・・、迷わず注文。

ご飯がお花(の形)になっていてその上に食べられるお花が乗っていました。

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いろんなレストランやフードコートなどで食べられるカレーとさほど変わらない味でしたが、甘くて辛くておいしかったです。

周りを見るとほとんどの人が、『花カレー』をほおばっていました。


1992年に県立の施設として開園した『群馬フラワーパーク』は、去年(2018年)の4月から『カネコ種苗』という種苗会社が『ネーミングライツ(命名権)』を収得し、『カネコ群馬種苗フラワーパーク』に改められました。

 先週、熊谷に思わぬ雪が降った前の日『みどりの道(大里比企広域農道)』を通り、上尾リハへと向かいました。

その道は以前にも書きましたが、田んぼ以外には何もありません。

この時期は、道の端にさくらが咲いているところもうありお花見がてら・・・・・・。

以前『みどりの道』から少しそれたところにある『桜のトンネル』を教えてもらい、時期になるとその道をわざわざ通り練習へ行ったこともありました。


『桜のトンネル』は時期がわずかなため、ここ何年も通った記憶がありません。

「ひさしぶりに行ってみるか・・・・・・」と、『みどりの道』を『道の駅いちごの里よしみ』の付近で左へと曲がりました。

曲がったって曲がらなくたって・・・・・、あまり変わらない景色。と、前方に土手のようなものが見えてきました。

その(土手のような)上がピンク一色。

「わ~きれい!」「見事ね!」とその下を通りました。

土手の菜の花と桜の共演は、まさに最高の見ごろ。

人間で言えば4~50代の働き盛りの桜の木、枝がしなるほど花が付き、「枝がない・・・・・」と思ってしまうほどの咲きっぷりでした。

思わず「お見事!」としか言いようがないものでした。


その土手は『文覚川(もんがくがわ)』の土手で、『さくら堤公園』として約1.8Kmに桜が植えられているそうです。

そしてその遊歩道は、『森林公園』とさいたま市の『秋ケ瀬公園』を結ぶ『サイクリングコース』の一部になっています。


土手から少し離れ(土手と)平行に走る道へ出ると、「あっ!富士山だ!~」。

緑・黄色・ピンク・・・・・そして富士山、テレビCMに使われそうな風景でした。

実際、テレビCMに使われているそうです。

「写真を撮りた~い!」といいながら、(時間がないため)上尾リハへと急ぎました。

その後、『桜のトンネル』を通りましたが、ほとんど散った後。

出店も片付けの真っ最中でした。

その後上尾リハへと向かう途中、道に迷った親子。

「帰りに写真撮ろう!」と話していたのに、同じ道を通ることができませんでした。

写真を載せられないことが非常に残念です。

それが・・・・・、この親子です。

昨日投開票された埼玉県議会議員。

その期日前投票が深谷の『アリオ』でできることを知り、先日、行って来ました。

『アリオ』の3Fには、『キララ上柴』という深谷市の行政センターがあります。

以前そこで、パスポートを作ったこともあります。

選挙の投票所(期日前投票も含め)というと、市役所(役場)や公民館に階段されることが多く、車椅子で行くことが難しいところも少なくありません。

『アリオ』のようなところなら、「(車椅子で)行けるのかな?」とか、「(狭くて)迷惑かけるんじゃないかな?」と言うことを考えることもなく気軽に行くことができます。

『キララ上柴』の期日前投票所も思っていたより広い会場で、車椅子でも簡単に入ることができました。

そしてスタッフのサポートを受けながら、スムーズに投票することができました。

『アリオ』に到着してから、投票終了までわずか10分足らず。


『アリオ』まで来て、期日前投票だけでおとなしく帰るわけがない2人。(目的はむしろこっち!)

迷わず1Fへ降りて・・・・・・、ティータイム。

前日から、「何を食べてやろうか・・・・・」そのことで頭がいっぱいのPINKCATでした。

が、「やっぱりこれだろう」と選んだのは、『たい焼き』。

『たい焼き』は『たい焼き』でも、あんこやカスタード・チョコレートには目もくれず、『お好みたい焼き』に『苺レアチーズ(たい焼き)』を注文。

『苺レアチーズ(たい焼き)』のポスターを見た時、「おいしいのか?・・・・・」と思いました。

が、思った時には注文していました。

それも冷たい方。

2匹の『たい焼き』を仲良くはんぶんこ。

『苺レアチーズ』の方をひとかじり、「わるくないな~(うまい!)」。

あっという間にお腹の中へと消えて行ってしまいました。

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お店のHPを見てみると、2人が食べた『たい焼き』以外にも、おいしそうな『たい焼き』が紹介されていました。

その中で1番食べてみたいと思ったのは、『カレー(たい焼き)』。

「(今度行ったら・・・・・)食べてやる!」と意気込んでHPを閉じました。




2019.04.01 冠稲荷の木瓜

 3月30日運動公園の桜もだいぶ開いてきたこの日、やっと開き始めた花も縮こまってしまうような寒さの中、『冠稲荷神社(太田)』のボケを見に出かけました。


母の話によると、畳4畳半~8畳もの大きさを誇る木瓜とのこと。

黙って聞きながら、「絶対(話を)盛ってる・・・・・」と思っていました。

冠稲荷に着いたのは、4時近く。

曇っていたため、薄暗くなり始めていました。

大きな朱色の鳥居の向こうには、参道の両側に灯篭のあかりが灯り、とても幻想的でした。


鳥居をくぐった瞬間地面は砂利へと変わり、動きが急に悪くなった車椅子でした。

以前行った箭弓神社と砂利の大きさが違うようで、なんとか自分(電動)で動くことができました。

砂利にタイヤを取られながら進んで行くと、私の想像をはるかに上回るとんでもない大きさのボケが姿を現しました。

「(言ってたこと)嘘じゃなかったんだ!!」しばらく何も言えないPINKCATでした。

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比較物がないため何とも言えませんが、確かに8畳近くあるように見えました。

そのボケは、樹齢300~400年、高さ3,5m、周囲根本約3m、群馬県指定天然記念物になっているようです。

ボケの赤い花と咲き始めた桜のピンクが、灯篭のあかりに照らされてとてもきれいでした。

「晴れた日の昼間に行ったら、また違うのかな?・・・・」と思いながら、いつまでも見ていました。


その後、ボケを漢字で『木瓜』と書くことを初めて知り、ほんのちょっと・・・・・になったような気分でした。