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  先週の火曜日(23日)深谷市文化会館にて、『キエフバレエ団』による『夢の3大バレエ』の公演がありました。

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『くるみ割り人形』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』の3つを見ることができました。

どれも「バレエと言えば・・・・・」と誰もが思い浮かぶお話だと思います。
が、「あらすじは?」と言われると、ほとんどの人が「わからない・・・・・」と答えると思います。


「バレエ見に行かない?」と母に誘われた時も、いまいちピンときませんでした。

20年以上前に、パリで『モダンバレエ』を見た事があります。

内容も覚えてなく、ただ異常に眠かったことだけ記憶があります。
「眠くなりませんように・・・・・・!」そんなことを思いながら、会場に入りました。

最初は、『くるみ割り人形』。

よく聞くのに、3つの中でいちばんよくわからないことに気がつきました。

よくわからなくても、聞き覚えのある音楽や華やかな衣装、そしてきれいなダンスに心奪われ、気がつくと見入っていました。

続いて『白鳥の湖』。

これもまた、名前だけはよく聞くもの、そして・・・・・。

誰もが一度は、真似するやつ・・・・・、いちばん有名なところを見ることができました。

最後は、『眠れる森の美女』。

内容を(だいたい)知ってるので、見ていて(いちばん)楽しかったです。

女の子なら一度は憧れる・・・・・?お姫様の衣装、お城のセットなどまばたきも忘れて見てしまいました。


約2時間で3つだからひとつひとつが短かったのですが、普段見ることないものを観ることができ、充実した時間でした。

「ひとつひとつをゆっくり見てみたい!!」と思いながら、会場を後にしました。

その後、あらすじをネットで調べ、「一番(もう一度)見たい!!」と思ったのは、『くるみ割り人形』でした。

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タイトル

Boccia・MyおもしろHistory』第1弾を書いた数日後、思わぬ反響があり顔に出てしまったPINKCATでした。

そして、「あんなこともあった・・・・」「こんなこともあった・・・・・」と盛り上がってしまいました。

その時にしていた話をしたいと思います。


それは、『地獄のラポール』の前の年。

当時、BC3の命のランプは、現在のような(足のある)ランプが流行り出したころ。

ほとんどの選手が、足のないランプを使っていました。

そんな中、埼玉ボッチャクラブがどこよりも早く新しい(今、日本選手権などでほとんどの選手が使っている)ランプを使い始めたころでした。


私もランプを変えて1年も経たない7月。

その年の『関東選手権』の会場は、埼玉。当時の日本選手権のベスト8の選手がが何人も出場していました。

そんな選手に混じって、(たぶん)初出場の選手がいました。

(アシスタントの)手には、1mほど(?)の雨どい。

その雨どいを片手に、日本選手権ベスト8の選手をバッタバッタと倒して行ったその選手。

倒された中には、前年の日本選手権で銀メダルを取った(金メダルを目の前で逃した)選手や、『World Cup』に行ってきたばかりの選手もいました。

気がつくと、残っているのはあと一人・・・・・。

つまり、決勝。

「仇・・・・・、取って・・・・・」と何人に言われたか・・・・・。

「こっち(のランプ)は10万もするんだから・・・・・な!(勝てよ!)」

プレッシャーとも取れるひと言をもらい、コールルームへと入ったその選手。

今のように、ジャックボールにぴったりつけて始まるなんて、誰にもできなかったこのころ。

この大会のころから、始めたやつがいました。

決勝の前の試合まで、ジャックボールにぴったりくっつけた自分のボール1つでおもしろいように勝ち上がり、目の前には金メダルがチラチラしていたと思います。

相手は雨どい、(当然)勝てる!と思い込んでいたやつ。

狙い・コントロールは悪くないのに、さっきまでの勢いがない・・・・・・。

と見ていた誰もが思ったに違いありません。

雨どいの威力は想像をはるかに超え、ぴったりとくっついたボールもなんのその。

はじいたり寄せたり・・・・・、自由自在。

もう誰にも止めることはできない!!

結果は、雨どいランプ選手の勝ち。

もちろん、金メダルを奪われました。


その後、「やっぱり・・・・・(雨どいが)原点なのか?」と本気で考えるコーチ・スタッフまで出て来たほど。

恐るべし、雨どい!!

私が始める以前は、雨どいを使っていた時代もあったようです。



しかし、(雨どいではない)ランプを使い始めたその選手がその後勝つことは、ありませんでした。

ちなみに、金メダルを奪われたやつ、それは、何を隠そうこの私です。

それからしばらくその選手に当たる埼玉の選手は、容赦なく戦いました。

先月歯科受診のため、上尾リハセンへ出かけました。

通った道はもちろん、『大里比企広域農道・みどりの道』。

何十年も通っているから、景色をまじまじと見たこともありません。

歯科受診が終わり、同じ道を熊谷方面へ走っている時でした。

もうすぐ久下橋という当たりの右前方の田んぼの中に、『恐竜』を見つけてしまいました。

数え切れないほど通っている道で、初めて見た『恐竜』。

思わず吸い寄せられるように、右折してしまいました。

その『恐竜』の正体は、田んぼの中の56軒の家の1軒の庭から出現したとみられる木。

近づけば近づくほど『恐竜』に見えました。

歩いてさらに近づいた母が「目、目、目が(ちゃんと)ある・・・・・」と写真に収めました。

「あれ(恐竜)って・・・・・作ったもの?それとも?」そこを離れた後も、その『恐竜』の話題でいっぱいの2人でした。

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その2週間後の先週、また同じ道を通りました。

前回は、行く時には気づきもしませんでしたが、気を付けて見ていると見つけることができました。

いかに普段、何も見ていないで通っていることに気づかされたような気がしました。

そして・・・・・、帰りにまた、吸い寄せられてしまいました。

「2週間しかたってないんだから変わってわけないのに・・・・・」と思いながら。

前回より近くまで行き、木の種類を確かめようとしました。

その木の下まで行くことができましたが、何の木なのかはわかりませんでした。

後日、私が行った日と同じ日に同じ道を通ったと思われる人に、『恐竜』の木の話をしてみました。

その人も30年近くその道を通っているそうです。

そしてその木の存在も知っていました。

ただ・・・・・、見方が違っていた・・・・・。

「俺、ずっと『鳥』だと思ってた・・・・・でっけー『鳥』だなあといつも思ってた・・・・・」その一言にもう一度、写真をよ~く見てしまったPINKCATでした。

確かに・・・・・、鳥に見えなくもない!!

でも、『恐竜』の方が・・・・・。

 相変わらず、ベージュ系の色をした飲み物が大好きPINKCAT。

部屋に(ストックして)ある飲み物の(多い時は8~9本)すべてがベージュ一色・・・・・という時も、少なくありません。

カフェオレ・ミルクティー・・・・・、ストックの中に見えないと落ち着かないような気までして・・・・・。


今年の初めにテレビで、あるコーヒーメーカーから『ミルクティー』が発売されることを知りました。

「午後ティーのミルクティーが1番!」そうは思っていても、『ミルクティー』と聞いておとなしくしていられるわけがないのがこの私。

いつ発売なのかもわからないうちから、「飲んでみたい!!」「ぜったい買う!」と思い2~3ヶ月。

もちろん、母にも頼んでいました。

が、手に入りませんでした。

そのうちに、やっていたはずのCMも見なくなりました。

(売ってそうな)お店にいくと、ペットボトルコーナーに吸い寄せられるように、確認するようになりました。

いろんな人に聞いてみても、ほとんどの人が手に入らないようでした。

「あの(テレビの)情報は嘘だったのか?!」と思い始めたころ、

「俺、飲んだ!!うまかった・・・・・」

という人が現れました。

その人が言うには、ふつうにコンビニで売っていたとのこと。

その話を聞いてからますます・・・・・。


そのミルクティーは、ふつうの500mlより太めで最近よく見かけるペットボトルのサイズです。

そのサイズのペットボトルを見かけると、(中身を確認しないで)買って来るようになってしまった母。

そのたびに(お腹の中へ)片付ける私。

そんなことを何回も繰り返していたある日、売ってない理由を知りました。


その理由は、生産が追いつかず販売中止。

いつになるかわからないが、再発売予定ということでした。

「(再発売まで)待つしかない・・・・・」

と言っていた矢先、「コープに載ってる・・・・・」と耳に入ってきました。

コープの新発売のコーナーに、「7月2日発売!」と文字とともに掲載されていました。

迷わず(とりあえず2本)購入。

届く日が発売日の7月2日でした。

明日がその2日という日、私を見る人見る人が

「(お店に)あったよ!」

とか

「私・・・・・飲んじゃった!!」

とか、(いらない)情報をくれました。

明日、明日・・・・・」と言い聞かせて、その情報を聞き流していました。

翌日、「これ、今日飲むの?」と届いたばかりのミルクティーを持って来てくれた人に聞かれました。

「すぐ飲みたい・・・・・」と「もったいない・・・・・」がけんかをし、「もったいない・・・・・」が勝ち、その日はおあずけ。

しかし、我慢できずに2日後、飲んでしまいました。

午後ティー(のミルクティー)に比べ、薄い(飲んだ人みんなが口をそろえて言っている)と感じました。

「薄いから余計に甘い・・・・・」とも思いました。

そして「やっぱり午後ティーと思いながら、そのミルクティーを飲みほしました。


そのミルクティーは・・・・・・、クラフトBOSSのミルクティー。

 私の趣味であるKITTYの『ご当地タオル』集めは、今も健在。

先日なんか、沖縄へ行く人に「おみやげ、(KITTYの)靴下でいい?」と聞かれ、「(KITTYの)タオルがいいな~!」とわがままを言ってしまったほど。

その人は私の注文通り、タオルを買ってきてくれました。

それなのに、自分で行った『スカイツリー』の時にはその(KITTYのタオルを買う)ことすら忘れて帰ってきました。(いや忘れて帰って来たことにもしばらく気がつかなかった・・・・・・)


先週、母が「皇居(見学)へ行って来た・・・・・」といいながら、やって来ました。

そして、

「ちょっと思いがけないものをみつけちゃった・・・・・」と

(高級そうなハンカチが入った)白い箱を取り出しました。

「なに?」と箱を開ける母を、じ~っと見てしまいました。

白い箱の中から出て来たのは、真っ白なハンカチタオル。

広げると、着物姿のKITTYがいました。

私が持っている何十枚(数えたことなんかない)もある『ご当地タオル』では、見たこともない高級感のある『ご当地タオル』でした。

「これ、どこにあったと思う?」

「どこ?どこ?」「皇居(の中)!!」

その言葉に一瞬、耳を疑った私。

いくらKITTYが人気のあるものだから・・・・・とは言え、皇居の中の『ご当地タオル』があるなんて・・・・・、信じられない・・・・・・。

とは言え、私の目の前にあるんだから、これは現実。

さっそく、写真に収めました。

KIMG0272 (002)さすが、『皇居』限定。

菊の・・・・・。

(ネットで)調べてみると、皇居限定の『ストラップ』や『根付』などがあるようです。

そして(何年も前のになるが)、皇居(の外)限定の『ご当地タオル』もあったらしいです。(私は持っていない・・・・・)

が、母が買ってきてくれたのは(ネットには)載っていませんでした。


二度と買えないような『ご当地タオル』で、私の(口から出る)水分なんて畏れ多くて拭けな~い!