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 今月初め、ティアラに映画を見に行った時のこと。

映画を見終わり、(いつもなのですが)「ど~しよう?」「どこでお昼を食べよう?」という話になりました。


「ニットーモール行く?」

「じゃ、車(ニットーモールへ)持ってちゃおうか?」

「(P)このまま(ニットーモールへ)行ってる?」

「いいよ!」

ここまではいつもの会話。

「(ニットーモールの)2階で待ってる?」

の母の問いに、

「ヒャッキンで待ってようか?」

と言ってしまった私。その時は、なぜか「1人で乗れる!!」と・・・・・・。

以前に同じことをした時は、ニットーモールの2階のエレベーター前で待っていた私でした。


熊谷駅周辺をご存じの方ならわかると思いますが、駅ビル(アズ)・ティアラ・そしてニットーモールは連絡通路で繋がっています。

が、階が異なりややこしいところです。

私もわかっていても、とっさに言われるとわからなくなるのもしょっちゅう。

「百均に行くにはエレベーター乗るんだよ!わかってる(乗れるの)?」

「乗れる・・・・・と思う」

「本当に大丈夫?」

「ヒャッキンにいなかったら2階まで来て・・・・・」

ティアラの2階でそんな話をして、別れた親子。


母と別れると私は、ティアラの2階から迷ってことなく歩道橋を渡りニットーモールへ。

「やっと屋根がついたんだ!!」と思いながら・・・・・。

ニットーモールへ入ると、エレベーターのボタンを(ふつうに)押し、(乗り慣れているかのように)ヒャッキンがある4階へ。

エレベーターによっては、ボタンの位置や形が異なり、押すことができないところもありますが、ニットーモールのエレベーターのボタンは、力を入れて押さなくても反応してくれる、今いろんなところのエレベーターで使われているボタン

そのボタンだったからこそ、1人で乗ることができたのだと思っています。

自分でも思っていた以上にスムーズな動きに、驚きました。

そして、達成感が気持ちよかったです。

ヒャッキンで無事に母と合流後、入ることのないサンマルクカフェで遅めのランチ。

いつもと違うことに挑戦し、いつもと違うものを食べ、大満足のPINKCATでした。


また機会があれば、挑戦したいです。

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2020.01.20 私宛のお年賀

 先日家に帰ると、私宛てに届いていた小包。

差出人は、以前私の誕生日にタングルティーザーを送ってくれた人でした。

開けてみると、『お年賀』とありました。

更に開けると、束になった紙とその紙より大きめの木の板が出てきました。

束になった紙の一番上の紙に、『極楽ねこカレンダー』と書いてありました。

そして、「副社長(猫)がカレンダーになりました!」とメッセージが入っていました。

その人がやっている(私も利用しているヘルパーの)事業所は、社長も副社長も猫。

その副社長である『茶々丸』が、カレンダーに・・・・・。


そのカレンダーは日めくりで、すべて猫の写真。

初めは、その人が、自分の飼っている猫でカレンダーを作ったのかと思いました。

しかし日をめくる毎に違う猫!「なにこれ?」

さんざん(カレンダーを)見まわしながら、組み立てました。

一緒に入っていた板に、ネジで紙の束を固定する組み立て式。

組み立てながら、写真の下にある文字があることに気がつきました。

それは、ところ・飼い主さんの名前・そして猫の名前でした。

そのカレンダーは、全国から厳選された猫の写真でできていました。

送ってくれた人のメッセージをよく見て、その人の猫を探し始めた2人でした。

「ど~する?(茶々丸が)大晦日だったら・・・・」

「366枚、めくるの?」

「(早く)出てきてくれ・・・・・」

祈りながら、1枚1枚めくる母でした。

めくりながらも、

「かわいい!」

「すご~い!!」

「バカ!っぽ~い」

などなど手が止まってしまう方が多く、なかなか見つかりませんでした。

2人の願いが届いたのか、約3分の1めくった5月4日に、現れてくれた茶々丸君でした。


そしてその5月4日に付箋を貼り、新光苑へ持って帰りました。

カレンダーを見る人は付箋が気にならない人はいないらしく・・・・・、「なに?この付箋?」その度に、ここに書いてあるようなことを繰り返し話している私です。


今、我が家にも猫がいます。カレンダーに載っているどの猫よりも、うちの猫が「かわいい!!」と思ってしまうPINKCATなのでした。応募した~い!!

2020.01.13 あずきなこ

2日に行った太田イオンで飛び込んでしまった、スタバ。

「なにを飲もうか・・・・?」なんてのんきに考えてられないほどの大混雑。

「なにを飲もうか・・・・・?」といつも思ってもその時の限定メニューを飲むことがほとんど)

店先に『限定メニュー』の看板に、『あずきなこフラペチーノ』と書いてあるのが目に留まりました。

それを見た第一印象は、「なんでもフラペチーノにすればわけじゃない!うまいのか?」。


そう思いながらも気が付いた時には、注文していました。

DSCN0157.jpg

実物を目の前にしても、まだ・・・・・・のPINKCAT。

一口、口にしたら、以外に(いや、かなり)おいしい『あずきなこフラペチーノ』でした。

考えてみれば、牛乳ときな粉がおいしいんだから・・・・・、まずいわけがない。

きな粉が入っているからちょっと粉っぽいところもありましたが、中にわらび餅が入っていてあっという間にお腹の中へ、消えて行ってしまいました。

以前(これもまた並んだ)、『♯ストロベリーベリーベリーフラペチーノ』もおいしかったですが、『あずきなこフラペチーノ』の方が私は「好き!かも・・・・・」と思ってしまいました。

そして、「見た目で判断してはいけない・・・・・」と思いました。

ちなみに私が一番好きなのは、『コーヒージェリーフラペチーノ』。

そして、飲みたかったのに飲めなかったのは、『チョコバナナフラペチーノ』。

今、書いているだけで、飲みた~い!!また出ないかな?

2020.01.06 初イオン
タイトル

 

 1月6日、令和最初の更新です。

今年は苑で年を越し、2日に家に帰りました。

が、まっすぐには帰らないのが、PINKCATというやつ。

1月2日なんて混んでないところなんてあるわけないのに、そのまま出かけました。


またよりにもよって太田イオンへ。

車を停めるのも一苦労・・・・・・、と思いきや、すんなり・・・・・・・。

時間は12:30、中に入ってまずはお昼、それが間違い!

フードコートは、人だらけ。

テーブルを確保した人より、探している人の方が多い。

テーブルが確保できなくては、なにも始まらない。

一度はあきらめてフードコートから離れた2人ですが、ふと覗いたところに、座ることができました。

座ったら、次は・・・・・食べるものの確保。

「買ってくるから(動かないで)・・・・・」と言い残して人ごみへ消えた母。

周りをみると、私達と同じことをしている人しかいない状態でした。

食べ物を待ちながら、「これ(食べるのに何分かかるかわからない)でも自分の好きなものを食べて、買いたいものを買って満足できるんだから(人間って)すごいよな!」と思ってしまいました。

また「(混んでのをわかっているのに」来るんだから・・・・・」とも思いました。私もだけど・・・・・。


「場所、わかんなくなっちゃったのかな?」と思うほど待った後、買う予定のお店の前を見るとまだ先頭までたどり着いてない母の後ろ姿が見え、「何時になるんだろ?」と思ってしまいました。

イオンに着いてから1時間以上になるのに、できたのは食べることだけ。

それでも9月(外出レクの時)に、食べられなかったものを食べることができました。

混んでいるのはフードコートだけではなく、行くところ行くところ人、人、人・・・・・。

人しか見えない中を、電動で突っ込んで行く強気の私でした。

イオンの1Fの端から端を何回往復したのかもわからないほど歩き回り、目の前にあったスタバに飛び込んでしまった2人でした。

そのスタバのお話は、また今度!

混んでいたけど、楽しい『初イオン』でした。