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クリスマスに落選した事がはっきりした、東京2020の聖火ランナー。

友達から来た年賀状には、「聖火ランナー、選ばれました!がんばります!」の文字。

「当たったんだ!いいな~」

「なんでうちは当たんないの?」

ぶつぶつ文句を言う親子でした。


後日、

「パラの(聖火ランナー)募集してるね!もちろん申し込むんでしょ?」

と言ってきた人がいました。

何も知らなかった私は冷静に

「うん!」

といいながら、

「やばい!!出遅れた・・・・・」

という気持ちでいっぱいでした。


パンフレットを手に入れた時には、締め切りまであと1か月・・・・・。

それからあわてて準備を始めるPINKCATでした。

オリンピックの聖火ランナーの時と同様に、各都県(静岡、千葉、埼玉、東京)とパラリンピックプレゼンティングパートナーの『株式会社LIXIL』の2か所に応募することができました。


前回は自薦のみでの応募で全滅でしたので、他薦で挑戦してみることにしました。

急なお願いにもかかわらず、埼玉県ボッチャ協会が引き受けてくださり、申し込むことができました。


オリンピックの聖火ランナーの時と同じく、ネットで手続き。

1人では不安なので、職員さんに見てもらいながら・・・・・。


準備万端で始めたわけなのに、(準備不足で)その日に(手続きを)終わらせることが出来ず後日(結局)、1人で手続き完了。

締め切りぎりぎりになんとか間に合わせることができました。


しかし埼玉県で選出されるのは、オリンピックの聖火ランナーの時のわずか5分の1たったの29人。

当たるわけない!わかっていても「もしかしたら・・・・・・」とどこかで、思ってしまっています。

「応募しなきゃ当たらない!」とも思い、こりもせずに応募してしまいました。

なんとしても走ってみた~い!!

お願いだから、当たってくれ!

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2020.02.17 カメラ

 去年の9月の外出レクで手に入れたデジカメ。

直後からいろいろものを撮り、ブログに載せるのを楽しんでいます。

デジカメを手に入れる以前は、母のケータイで撮って(メールで)送ってもらい、それを載せていました。

ケータイで撮るため、時には(写真が)小さかったり大きかったり・・・・・・、時には暗すぎたり、思い通りに撮れなかったり・・・・・と、(ブログに)載せるまでに時間がかかりました。(忘れて送ってくれないこともしばしば?)


もっと自由に(写真をブログに)載せたいと思い、購入しました。

今どきは、スマホやケータイがあれば写真が撮れるのが、当たり前。

わざわざカメラなんて持たない人の方が多いと思います。買う時も悩む必要もないほどの・・・・・。

本格的な望遠レンズのカメラばかりならび、手軽に使えるカメラを見つけるのが一苦労でした。

「ケータイ・スマホの方が主流なのかな?」

「私の欲しいカメラって・・・・・(もう売ってない?)」

と思ってしまいました。

5万円以上のカメラもある中、私の理想(値段・サイズ)のカメラを見つけることができました。

が、残念なことに、(色が)気に入らない・・・・・。

店員さんに聞いてみると、持って来てくれたのが赤。

「ピンクがよかったな~」と思いながらも、そのカメラを自分のものにすることができました。

カメラ

念願だったカメラを手に入れてから写真を撮ることも増え、ブログにも載せることも多くなりました。

母のケータイで撮った写真よりサイズも大きく画質もきれいで、(ブログ用に)小さくしても同じ画質なので、載せることが楽しいです。

また思い立った時にはちょっと撮ることもでき、楽しんでいます。


今は寒いので出かけることは少ないですが、春になりいろいろなところへ出かけ今までに撮ったことないものを撮ってみたいと今から楽しみにしています。

2020.02.10 只今、工事中

 去年の10月、1号棟から始まった大規模修繕。

2ヶ月後の12月には2号棟の工事が始まるため、2号棟にいた2号棟の住人そして仮住まいの1号棟の住人は完成したての1号棟へと移りました。


私は5号棟に仮住まいなので関係ないのに、引っ越しの日に新しくなった1号棟を早く見たくて、ウロウロして「じゃま!」と怒られていました。

きれいになった1号棟は、間取りは変わっていないのに「今まであった造りつけのタンスがなくなったからなのか?」広くなったように、そしてとても明るくなった感じがしました。

2日間で引っ越しが終わると、2号棟から新棟(4・5号棟)へと繫がる廊下が塞がれました。

が、工事中の2号棟が見えていました。

毎日2号棟を覗くことが、密かな楽しみになった私。

しかしその楽しみは、わずか1週間程度で終了。

年が明けるとすぐに、仮設の壁がつくられ楽しみを奪われたPINKCATでした。

今度は、仮設通路の途中(2号棟の西の非常口のわずかな隙間)から見える2号棟の様子を見るのも楽しみでした。

その楽しみも、先週の半ばに奪われました。

1号棟が工事中の時には新棟まで聞こえなかった(工事中の)音も毎日のように聞こえるようになりました。

工事の音が聞こえない時は、「本当にやってんのかな?」と思ってしまうほど静かでした。

「(最近工事の音)うるさいよね?」

と何気なくいうと、

「なに言ってんの?」

「初めからうるさいよ!こっちまで聞こえて来なかっただけ・・・・・」

と言われてしまいました。

1号棟(が工事中)の時は、2号棟が間にあったため静かだったことに気がつきました。

毎日聞こえる騒音は、タイミングがとてもよく(私の行動を見ているかのように悪く)ドラマを見ているときに限って・・・・・・。

騒音の中でドラマを見終わると、静かになることもしばしば。

音が聞こえるということは、工事している証。

その工事もあと1か月ほどで、終了の予定、3月の終わりには、きれいになった2号棟も見られるはずです。

早く2号棟が、見た~い!!

DSCN0165.jpg

(写真はベッド上)


以前、ボッチャのワールドカップへ出場の前に表敬訪問した際に埼玉県から頂いたコバトンのぬいぐるみ。

身長60cmほどもある、大きなものです。

大きいので、頂いた当初から置く場所に困っていました。

困ってはいても、家に持って帰るわけにもいかず・・・・・。(罰が当たるような気がして・・・・・)

ずっとベッド周辺に置いてありました。

ベッドの頭の上で落ち着き、邪魔にならない時期もありました。

が、頭の重いコバトンは、ちょっとした衝撃に弱く寝返りをしただけで私の顔の上に落ちてくる・・・・・・そしてそのまま朝まで・・・・・なんて毎晩。

そんなことを、8年以上続いて来ました。


大規模修繕のため、去年の9月に仮住まいの5号棟へと引っ越ししました。

頭の上にいることが難しくなり、同じような条件の足元にいるようになりました。
私の寝相のせいなのか、以前にも増して落ちることが多くなり最初は、落ちるたびに救出していましたが、いつの間にかベッドと壁の隙間が定位置になってしまいました。

そこ(ベッドと壁の隙間)にコバトンがいることも忘れるぐらい時間が経った先週、「かわいそうに!!」と救い出してくれた人がいました。

救い出されて久々に見たコバトン。

その姿を見て、ハッとしました。

「コバトンを放っておいたから・・・・・(聖火ランナー)落っこった?」

「コバトンの祟り?」

それから慌てて何処へ置こうか悩むPINKCATでした。

誰にもじゃまにされない机の棚の上に置き、手を合わせました。(今さら遅い?)

「もう遅い!!」と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、大丈夫。

パラの方は、まだ間に合う!!この後、応募します。

当たりますように!!