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 一昨日の練習の帰りに、嬉しくなってしまうような出来事がありました。
私たち親子をよくご存知の方に、「な~に、言ってんの?」とか、無言でにらみつけられるのが想像できてしまう・・・・・。

練習の帰りにどうしても『ミスタードーナツ』が食べたくなり、迷った結果(八木橋かヨーカド-、どっちが近いか)、ヨーカドーに行きました。
それだけ買うときは車の中にいることもありますが、一緒に行きました。
ドーナツを選び母がレジに並んだため、邪魔にならないところで待っていました。
レジの順番を待っていた人が母と話をしているようでした。
「知り合いかな?でも見たことないな」と思いながら、待っていました。
ドーナツの箱を提げ笑いながら近づき、「「二十歳?」だって」と私の肩をたたきました。
さっき話をしていた人に、私が二十歳ぐらいに見えたそうです。
「「はい」とは言えなかったけど、「30代」って言っちゃった・・・・・」と声を弾ませながら言いました。
私は思わず、周りを見渡してしまいました。(知り合いがいないか)
そして、とてもいい気分になっていくのが分かりました。
そこへその人が通りかかり、笑顔でお辞儀をしました。
私が笑っていた本当の理由はもちろん知りませんが、笑っていたのでいい印象をもってくれたかなと思っています。

また、その人の子供も車イスとの事。
ボッチャをやっていることを伝えると、「知ってます」と言われました。
その一言にも、嬉しくなってしまいました。

車の中で、6年前のことを思い出し、ふたりでもう一笑いしました。
6年前に行ったマレーシアでの出来事です。
エレベーターが閉まりかけたところに飛び込んだ私たちに、「シスター?」と声をかけられました。
思いっきり「イエース」と答えたエレベーターの中。
大きな外国人の影から冷たい視線を感じ視線の方を見ると、何人かの日本人がにらみつけていました。
救いだったのは、ボッチャ関係者ではなかったことです。
その時は、母としては最高。私としては最悪。
母が若く見られたのか、私が老けて見えたのか・・・・・。

とにかく一昨日のことで、私は若く見られると確信できました。
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