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 去年の5月に友達から教わった、『スクリーンキーボード』。
教わった直後は「なんとか(使えるように)してみたい・・・・・」と試行錯誤して使ってみましたが、どうしてもうまくいかず、キーボードでの打ち方に戻しました。
去年の終わりのころから、「うまく打てない・・・・・」とか「疲れる・・・・・」とか思うようになってしまいました。
しかし「何が悪いのか・・・・・」もわからないまま、なんとか使っていました。
お正月に家で母のPCを使った時に、「なんか使いやすい・・・・・」と感じました。(キーボードも違うし設定もしていないのに・・・・・)よく考えてみると、机の高さの違いでした。

さっそく自分のPCのキーボードを高くしてみました。
たったそれだけ(キーボードの高さを変えただけ)なのに、楽に使えるようになりました。
私は、PCで絵を描くことが大好きです。
PCと戯れているほとんどの時間が、絵を描いています。
前から思っていたことですが、絵を描いているときはあまり疲れません。
絵を描くときは、『テンキー』しか使いません。
「やっぱり、『スクリーンキーボード』の方が疲れないのかな」と思って、1か月ほど前に、久しぶりに使ってみました。
教えてもらった後にどうしてもできなかった『スキャン(ポインタを一定時間そのキーの上に置くと打てる)』にもう一度チャレンジ。
どうしてもキーが打てるまでの時間(一番遅い)3秒でも間に合わない。
何かいい方法があるはず。
としばらく『スクリーンキーボード』とにらめっこ。
突然はっと気がつき、試してみました。
すると思った以上に調子よく、「今までの(間に合わなかったこと)は何だったんだろ」思ってしまうほどうまく打てるようになりました。
気がついたこととは、『スクリーンキーボード』の大きさでした。
「大きい方が使いやすい」と思い込み、画面の下半分近くまで『スクリーンキーボード』を表示し、使っていました。
それは見やすいですが、「(ポインタの)移動範囲が広すぎるから間に合わないのかも」と思い、大きさをかえてみました。

今までの4分の1以下にしてみるとひとつひとつのキーは小さくなってしまいましたが、移動範囲も狭くなりポインタを思い通りに動かすことができるようになりました。
そして3秒だった早さもだんだん早くしても(なんとか)ついていけるようになり、今では1秒で打てるようになりました。
『スクリーンキーボード』がこんなに楽なものだったなんて・・・・・。
わかるまでに10カ月もかかるなんて・・・・・、どんだけ『どん(くさい)』なんだろう?

先週、「(『スクリーンキーボード』)みせて」と友達が部屋に来ました。
私が(『スクリーンキーボード』を使っていることを職員さんを通して知ったそうです。
私が教えてもらったように、教えてあげました。

こんな『どん(くさい)』な私でも役に立ったかと思うと、ちょっと(かなり)うれしいです。
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