FC2ブログ
1か月ほど前のある日、私のところにある話が飛び込んできました。
私にはその話が、おいしそうな『ケーキ』に見えました。
私のいる世界の住人なら、誰もが食べたい(食べるためにがんばっている)『ケーキ』です。

私は数年前まで、毎年のように味わっていたこともありました。
ここ数年は、「『ケーキ』の話があった・・・・・」とか、「食べてる最中」などの話を聞く程度でした。
そんな話を聞くたびに、「もういちど・・・・・」と思い続けてきました。
しかしこの『ケーキ』は、自分が「食べたい・・・・・」と思うだけでは食べられません。
指を銜えて見ていることしかできなかった数年間。
「もう(『ケーキ』がくることは)ないのかな?」思い始めたころ、「『ケーキ』を食べてみたくはないか?」という話がありました。

私が食べることによって、「他の人から何か言われてしまうのでは・・・・・」という思いがありました。
話を持ってきてくれた人は、「それは大丈夫」と言い切ってくれました。
また私が断ると、「次に食べる権利のある人が食べることになる」とのこと。
私は、自分がもらえるはずのものを他人にあげるほど、優しい人間ではありません。
ましてやこれを逃したら、二度と食べられないかもしれない数年ぶりの『ケーキ』。
いろいろ考え、関係者や仲間に相談し、その『ケーキ』をありがたくいただくことにしました。

ちなみにその『ケーキ』の種類は、『BOCCIAWORLDOPEN』。
トッピングは、『モントリオール』。
ただいま、おいしく食べられるように準備中。
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://pinkcatsakura.blog86.fc2.com/tb.php/281-56d6e6b2