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『GB戦』の2日後、また思いもよらない『ケーキ』を口にすることになりました。

 

4月29日、日本では『昭和の日』。

この日は、個人戦の予選リーグ最後の試合でした。

前日に1勝1敗だった私は、この日の試合次第でその後の予定が変わる大事な試合でした。

私のいたリーグには、2日前においしいおいしい『ケーキ』をごちそうしてくれた『GB』の2人がいました

 

前日に『世界ランキング』3位の『GB』の選手に8-1で勝つことができませんでした。

「(世界ランキング)3位なんだから勝っちゃっちゃ悪いよ」と勝てなかった言い訳をしていた親子でした。

 

そして次の日のこの日の相手は、昨日勝てなかった選手に勝った『GB』の2人目の選手。

その選手は、何かあると

「Comeo~n!!」

とすぐ吠える。

『ペア戦』でも、ずっと吠えていました

私が寄せたボールをはじく時も、その後ジャックに寄せる時も・・・・・、とにかくよく吠える奴。

奴と同じことを私がして「よしっ」と言ったら、それを見ていた関係者は首を傾げたり、しかめっつらで睨み付けられる・・・・・。

そんなことでも吠えまくっていました。

吠えた後に私が寄せると、またはじいては吠える・・・・・の繰り返し。

1END(1点)を取り、ボールの回収。

2ENDに入るための準備をしていた私に、何も言わずに青ボールの上にジャックを置いたレフリー。

明らかにまだ準備中なのは、誰が見てもわかったと思います。

しかしレフリーは、「ジャックプリーズ」と言い放ちました。

全く準備ができてない私は、「待って・・・・・」と必死に訴えました。

が、(言葉がわからないのではなく)聞く耳を持ってくれませんでした。

少し持ち時間が少なくなってしまった私ですが、おとなしく2END目を始めました。

時間がなくなってしまったのを言い訳にはしたくありませんが、2点を失ってしまいました

 

続く3END目。

自分のENDにもかかわらず、先に投げ終わってしまった吠える奴。

私は1点でも増やそうと、赤ボールの隙間(隙間とは言えないほど広い)に入れるたびに「スコア」と繰り返しました。

一番近い赤ボールに当たって動いたように見えたそのボール。

日本では、たとえ動いてなくても自分が再確認するためにも、コンパスをあてる(測り直す)審判がほとんどです。

が、その時のレフリーは、ボールの止まるところも見てなかったように見えてしまいました。

私はその動きに納得が行かず、また「スコア」と叫びました。

するとこともあろうかそのレフリーは、『ランプ』の真ん前に立ちました。

『ランプ』の真ん前に立つレフリーなんて初めて見たし、いるとは思いませんでした。

ましてや、国際大会で・・・・・。

なんて言っていいかわからず怒りながら、次の狙いに入ってしまった私でした。(アシスタントである母は気がついていました)

そんなこんなで1点しか取れなかった3END。

2-2で入った4END。

また、準備中におかれたジャック。

文句を言おうとするとレフリーは、人差し指を鼻の前に当てて「黙れ」と言わんばかりのジェスチャーをしました。

1点でいいから取りたかった私でした。

が、時間がなくなってしまい、3-2で終わってしまった試合でした。

なんとも後味の悪い『ケーキ』でした。



試合が終わってしばらくは、怒っていた私でした。

 

声を大にして言いたい!
日本の審判は、『世界一



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