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 12月第2土曜日は、毎年恒例の『ふれあいボッチャ』。

埼玉県内のボッチャ団体がこぞって出場する『ふれあいボッチャ』が、『競技部門』18チーム、『交流部門』27チームの計162名の出場選手を迎え開催されました。

 

もちろん私は、スタッフとして会場にいさせていただきました。

私が持ち場の『コールルーム』に近づくと、10年以上見慣れた笑顔に出迎えられました。

その日は、『コールルーム』の番人がもう1人。

『コールルーム』にいた私たち2人を見て、スタッフの1人が「こんな『コールルーム』、(怖くて)入りたくない・・・・・」とつぶやきました。

それを聞いた2人は、「そんなことない・・・・・」と思いながら、ニヤッと笑ってしまいました。

 

今年の『ふれあいボッチャ』は、『埼玉県理学療法士会』からたくさんのボランティアの方にご協力いただきました。

『コールルーム』にもボランティアさんが来てくださいました。

私の役目は、誰も気がつかないようなところを見ること。

私が気がつかないことをもう一人がみるという、2重にも3重にも厳しい『コールルーム』でした。

だったら、「絶対、入りたくない・・・・・・」と思いながら、目を光らせていました。

ボランティアさんは『コールルーム』も初めてのようでした。

が、スタッフは、「この人(私)に聞いて・・・・・」と言うだけ。

「私に教えられるかな?」と思っていましたが、なんとか教えることもできました。

 

試合数も『埼玉選手権』より多い60試合を1日でこなし、「やればできるもんだな・・・・・」と思ってしまいました。

今回も口だけの『お手伝い』でスタッフの方々にはご迷惑をおかけしたと思いますが、楽しい1日でした。

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