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2017.07.10 『浴衣』

 先週、草津方面へと出かけました。

最近『宿泊』と言ったら、(ボッチャの会場近くの)『ビジネスホテル』が多かった私にとって、久しぶりの『観光地』での一泊でした。

5時ごろ、宿泊先の『草津アルペンローゼ』に入りました。

 

観光地のホテルは『温泉』等があるため、『浴衣』で過ごせる館内が一般的です。

今回私が泊まった『アルペンローゼ』も、『浴衣』で過ごすことができました。

私は今までどこへ(観光地)行っても、『浴衣』は着たことがありませんでした。

いや、どんなことをしても着られないと思っていました。

最近の(観光地の)ホテルや旅館の多くは、備え付けの『浴衣』の他にカラフルな『浴衣』のレンタルのサービスがあります。

そんなサービスがあるようなホテルや旅館には、泊まった記憶はありません。

が、テレビの『旅番組』等で知り、着られるなら着てみたい・・・・・・、でも、がんばっても無理なんだろうな・・・・・、なんていつも思っていました。

 

部屋に入りひと息つくと、「売店、見に行こうか?」ということになり、ロビーへ。

ロビーの片隅に、『作務衣』・『浴衣』のレンタルコーナーがありました。

何も考えずに、とりあえず飛びついた2人でした。

「『作務衣』なら着られるよね?」

「でも、『浴衣』の方が絶対かわいい!!」

「『浴衣』着た~い!!」の私のひと言で、張り切り始めてしまった母。

売店なんかに目もくれず、

「これ、どう?」

「ん?こっちの方がいいよ」

「いや、こっちでしょ?」

2人の目は、キラキラ。

レンタルコーナーでさんざん騒いだ後は舞台を部屋へ移し、私にどうにか着せました。

着せ終わった私の写真を撮りながら、「私も着ようっと」とロビーへ取りに行く母でした。

2人だけの『ファッションショー』を楽しんでいると、「いたんだ・・・・・・」と父が帰ってきました。

「売店にいると思ってたのに・・・・・・(いなかったから)」

「女の子はすぐ(話が)変わるの」と言う2人の言葉に何も言えずに、お風呂へ行く父でした。

写真だけ撮れれば満足・・・・・のつもりが、そのまま夕食へ。

 

レストランに行くと、『作務衣』『浴衣』を着た人がたくさんいました。女性は、カラフルな『浴衣』を来ている人の方が多いように見えました。

同じ柄の『浴衣』でも、帯が違うだけでイメージが変わり見てるだけでも、楽しめました。

脱いでしまうのがもったいないほどでした。

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