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 先日、以前勤務していた職員さんが遊びにきました。

その時のしてくれた話に、思わず顔がほころんでしまいました。

そして、「世間って狭い?」と思ってしまいました。

私の顔を見た桐生在住のその人は、「Pさんの名前を桐生の市報で見たんだけど・・・」と言うのです。

今月の市報に、市内在住でボッチャをやっている人の記事が掲載されたようです。

それは、私と一緒に練習していたBC3の選手でした。

私も以前、熊谷の市報に載せていただいたことがありますが、めったにないこと。

載せていただくことによって、『ボッチャ』というスポーツの存在や選手のアピールになり、『ボッチャ』を広めることのきっかけになります。

そこまでの話を聞いて、「がんばってるんだ・・・・・!!」「もっとがんばれ~!」思いました。

ここまでの話でも、(その選手を知っている関係者として)喜ばしいことです。

話は、ここで終わりではありませんでした。

その選手のひと言が載っていて、その中に私の名前があったとのこと。

何万ともいる桐生市民の中で、その記事を読んで私の名前に反応する人なんてまずいない・・・・・・。

「びっくりしたよ・・・・・「P選手のように強くなりたい!」って書いてあったから・・・・・」と言われました。

そして、「(Pさんって・・・・・)そんなに強いの?」と聞かれてしまいました。

ボッチャを知らない人は、(当たり前のことですが)私が(ボッチャ界の厄介者・問題児等で)有名なことすら知らないんだな・・・・・・と改めて思いました。

「そんなに強いの?」と聞かれて、悪い気分はしない(するわけがない)PINKCATでした。

また、「P選手のように強くなりたい!」と名指しで書かれていたことも、(飛び上がるほど)嬉しかったです。


しかし、埼玉ボッチャクラブをはじめ私を知っている人は、「(私のようなやつに)なっちゃいけない!!」と口をそろえていいそうです。

もちろん、私もそう思います。


私と試合をする相手選手そしてその試合の審判は、相手が私だとわかると覚悟して入る人が多かったに違いありません。

それは、私が勝つ気満々で(相手選手や審判にとって)いや~な選手として認識されていたからだと思っています。

そう思われながら、勝つためなら(競技規則範囲内で)なんでもやった私でした。

しかしそれはアスリートにとって、いちばん大事なこと。

「勝ちたい!」と思うからこそ、嫌われる存在になってしまうと思います。

それがあるからこそ・・・・・・。

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