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2019.11.11 青い道?

 10月から工事が本格的に始まった大規模修繕。

10月の半ばには、1号棟が完全に塞がれ通ることもできなくなりました。

1号棟が通れないと困ることことがたくさんあります。

まだ通れるうちから、「ど~なるんだろう?」「まさか!外を(通る)?」「雨の時は?」「雪も降るよ」「天気悪かったらお風呂なし?」「いや、お風呂どころかごはんもなし?」と心配しながらも、ふざけたことを言っていられました。


10月に入るとすぐ、2号線からⅡ課に繫がる廊下の窓の外から3号棟の廊下の窓の外まで太い鉄骨が並べられました。

「仮設通路ができるんだ!」と思いました。

並べられたのは早かったのに、なかなかできる気配がありませんでした。

2週間そのままになっていましたが、気がつくと屋根ができ、気がつくと壁ができ・・・・・とあっという間に出来上がりました。

車椅子が1台通れば、人もすれ違うことが難しいほどの幅しかない仮設通路。

狭いだけでも大変なのに、ほとんど直角に曲がったり、下は(競技場のトラックと同じような)ラバーやアスファルトのままででこぼこでハンドルをとられたり・・・・・。

初めて通った私は、電動で直角を曲がり切れずに・・・・・・。

やっちまった私は、電動での通行禁止!誰かを捕まえて(押してもらい)通らなければならなくなってしまいました。

DSCN0084.jpg

押してもらうことには何の問題もないのですが、通れなかったことが、とてもショック。

電動に乗って35年?

スーパーやコンビニだって、街中だって、海外だって、ほとんど電動で自由に動いてた、そして(だいぶ昔の話だけど)、スラロームで全国障害者スポーツ大会に出場したこともあるのに・・・・・。


仮設通路を使い始めて2週間たったころ、修理のため、1日通行禁止の日がありました。

修理後の仮設通路をみると、屋根と壁だけだったところが、ベニヤ板の床ができていました。

「床だけ?幅が変わらなかったら同じことじゃない?」と思いました。

思いながらも・・・・・、おそるおそる一人(もちろん監視つき)で通ってみました。(その時は前と同じところに突っ込んだ)

その後逆走してみると、難なくクリア。

「床が平らなことって・・・・・大事なんだ!」と改めて思いながら、通っている仮設通路です。

寒いのが難点の仮設通路でした。

が、先日、ストーブも入りました。今日(ストーブが入ってから)初めて通ってみましたが、思っていたよりも暖かったです。

これで、真冬も大丈夫!!仮設通路の写真を撮ってみました。


DSCN0087.jpg

見慣れた仮設通路なのに写真で見ると、真っ青で海の中に続いているような感じでしょ?

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