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 今月初め、ティアラに映画を見に行った時のこと。

映画を見終わり、(いつもなのですが)「ど~しよう?」「どこでお昼を食べよう?」という話になりました。


「ニットーモール行く?」

「じゃ、車(ニットーモールへ)持ってちゃおうか?」

「(P)このまま(ニットーモールへ)行ってる?」

「いいよ!」

ここまではいつもの会話。

「(ニットーモールの)2階で待ってる?」

の母の問いに、

「ヒャッキンで待ってようか?」

と言ってしまった私。その時は、なぜか「1人で乗れる!!」と・・・・・・。

以前に同じことをした時は、ニットーモールの2階のエレベーター前で待っていた私でした。


熊谷駅周辺をご存じの方ならわかると思いますが、駅ビル(アズ)・ティアラ・そしてニットーモールは連絡通路で繋がっています。

が、階が異なりややこしいところです。

私もわかっていても、とっさに言われるとわからなくなるのもしょっちゅう。

「百均に行くにはエレベーター乗るんだよ!わかってる(乗れるの)?」

「乗れる・・・・・と思う」

「本当に大丈夫?」

「ヒャッキンにいなかったら2階まで来て・・・・・」

ティアラの2階でそんな話をして、別れた親子。


母と別れると私は、ティアラの2階から迷ってことなく歩道橋を渡りニットーモールへ。

「やっと屋根がついたんだ!!」と思いながら・・・・・。

ニットーモールへ入ると、エレベーターのボタンを(ふつうに)押し、(乗り慣れているかのように)ヒャッキンがある4階へ。

エレベーターによっては、ボタンの位置や形が異なり、押すことができないところもありますが、ニットーモールのエレベーターのボタンは、力を入れて押さなくても反応してくれる、今いろんなところのエレベーターで使われているボタン

そのボタンだったからこそ、1人で乗ることができたのだと思っています。

自分でも思っていた以上にスムーズな動きに、驚きました。

そして、達成感が気持ちよかったです。

ヒャッキンで無事に母と合流後、入ることのないサンマルクカフェで遅めのランチ。

いつもと違うことに挑戦し、いつもと違うものを食べ、大満足のPINKCATでした。


また機会があれば、挑戦したいです。

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